アイドル

2026年03月07日

美春便りNo.6:海雀

こんにちは🌷


北原白秋の「海雀」という詩を知りました。


 「海雀」 北原白秋

  海雀、海雀
  銀の点点、海雀
  波ゆりくれば ゆりあげて
  波ひきゆけば かげ失する
  海雀、海雀
  銀の点点、海雀



https://share.google/3iGD4buMLLIwWLNjK


https://www.town.matsumae.hokkaido.jp/kaneko/detail/00000266.html



海がつく鳥というと海猫が一番最初に浮かぶのだけれど、他にも ⇩


ウミウ(海鵜):鵜飼いで有名、黒い体で潜水が得意。

ウミガラス(海烏):北国に住む、ペンギンに似た姿の海鳥。

ウミバト(海鳩):黒い体に白い羽が特徴。

ウミツバメ(海燕):小柄で、コシジロウミツバメなどがいる。

ウミアイサ(海秋沙):カモの仲間で、海辺でよく見られる。


『海燕ジョーの奇跡』って映画がありましたね。https://share.google/KJqu9Xnco8Ym7pTqx


あと「ウミアイサ」って漢字を工夫したら芸名になりそう〜
羽未愛沙とか、タカラジェンヌにいても違和感がない!?(笑)


芸名から〜のつながりネタで地下アイドルが主人公のコチラを読みました。

『推しの殺人』 遠藤かたる(宝島社文庫)https://share.google/zc2o8NgYv4zFi4v4s


ご当地アイドルとかアチコチにいますけれど、スポットライトを浴びられる人って限られますよね。
タケちゃんが週刊ポストの連載記事で、今の売れるっていうのは食べていけるというのとは違う、というようなことを書いていたなぁと。



Screenshot_20260307-152720




ではでは 👋




rohengram799 at 15:40|この記事のURLComments(2)

2018年01月19日

新光雲便りNo.14:108

おやぢが愛読する週刊誌のひとつ、週刊ポストの1/26号には「花の82年組アイドル」特集があり、おお、懐かしい!な気分になりましたが、もっと気になる特集が・・・それは「巨乳の世界史」!(笑)


マリリン・モンローには驚かないけれど、マリー・アントワネットの名前があったのにはビックリ! ウェストの細さはよく聞きますが、バストもう豊かだったらしいです。紹介記事によると「身長158センチ、バスト108センチ、ウェスト58センチという記録が残る伝説の美女。」とありました。108センチ(;゚∇゚)


p150の記事の最初には

「この阿呆めが。女を見るならまず胸をというのが鉄則ではないか」 1000を越える文献を調べ上げ、『巨乳の誕生』を上梓した安田理央氏によれば、ルイ15世はオーストリアから息子のためにマリー・アントワネットを迎える時、胸の大きさを確認しなかった秘書官をこう怒鳴り飛ばしたという。 歴史が証明するように、世界ではすでに17世紀から大きな胸に対する価値が高かったが、意外にも日本では重視されていなかった。


と書いてありました。日本社会で「胸」が意識され始めたのは、第二次世界大戦後、欧米文化が流入してからだそうです。


日本って胸よりもお尻の大きい、安産型というか、子どもをたくさん産めそうな女の人に重点をおいていたような気がする・・・!


しかし、いろんな研究本があるものですね。『巨乳の誕生』、目次だけでもなんかワクワク感が・・・ちょっと読んでみたくなりました(((o(*゚∀゚*)o)))
http://www.ohtabooks.com/publish/2017/11/17155544.html



rohengram799 at 20:41|この記事のURLComments(4)

2016年10月05日

徳雲便りNo.3:ピカピカの次は……

新聞に《「小学二年生」休刊へ》の記事がありました。12月発売の2017年2・3月合併号で休刊……1925年に創刊と言いますからスゴい歴史がありますね。私も近くに本屋さんがあったので毎月買っていました。それも1学年か2学年上のヤツを(笑) 今回の休刊で残るのは♪ピカピカのいちねんせでお馴染みの「小学一年生」だけだそうです。たしかに本屋さんの雑誌コーナーで平積みされていなくなって久しいですね、このテの学習雑誌。「螢雪時代」とかもあったなぁ~と調べたらこちらは旺文社から出ていた大学受験の雑誌でした。まだ買う人が多いのか絶賛発売中! 旺文社模試とか申し込んでいたような記憶もよみがえりました(笑)


さてさて、昨晩は久しぶりに歌番組を見ました。『UTAGE秋の祭典!』~中居くんだ~!(スマスマは痛々しくてもう全く見ていない)しかし隣にいるのがまゆゆだと気づくまでにだいぶ時間がかかってしまった……正直、こんなにパッとしないコだったかなぁ、とビックリしてしまった……他のコたちもだけれど。自分が昔から見慣れていたアイドルだから、というのもあるかもしれないけれど、伊代ちゃんや堀ちえみちゃんとかの方が、年齢を重ねていてもずっとアイドルらしいキラキラしたものが感じられましたわ。歌がヘタだと思っていたけれど、あれ、案外そんなこともない?と思ったりして(笑)


1980年代の歌はどれも懐かしかった~もうオバサンだわ~と思いながら、新聞一面広告の『もう一度聴きたい青春のフォーク。』(CD全集)の曲目をひとつずつ確認して「知ってる」「歌える」などとつぶやいています! 缶コーヒーのBOSSのコマーシャルで吉田拓郎の♪わたしは今日まで生きてみました~時には誰かの力をかりて~ ……「今日までそして明日から」が流れていて、ますます昔にもどっていきそう……ピカピカの未来はどこにあるかしら(´・ω・`)?



昔話が長くなる前に、今日はこれで ヾ(´ー`)ノ



rohengram799 at 11:38|この記事のURLComments(8)

2010年08月29日

第244号:愛の行方~24時間テレビ

昨日、24時間テレビのドラマを子どもと見ました。


いつも思うのですが、誰が「これをドラマに」と決めるのか。たくさん出版されている闘病記その他から、どういう基準で選んでいるのか?


なぜアイドル系が両親なのか……おそらく若い世代にみてほしいのでしょうが、子役はすごい演技力がある分、親がなんとなく…リアリティーにかけるというか、生活感がない。


以前見た深キョンと光一くん夫婦のドラマ。深キョンがサンダルを履いていると、足の大きさに目がいき、光一くんパパは、なんかきれい過ぎ。子どもをベッドから車椅子に移す場面では、あまりにも動作が「ザツ」で、本当に病気の子どもだったら、そんなに乱暴なかんじで抱き抱えないでしょ、すわらせないでしょ、とガッカリしました。この子役くんも、とても演技力のある男の子でした。


実際モデルになった(というと語弊があるかも)男の子も、とても優しい子だったとは思いますが、果たして本当に「その子自身の一生」が伝わったか疑問に思いました。


何重にもフィルターがかけられたようで、家族の話や治療した先生の話など実際関わった人たちの話で構成して、じっくりその子が確かに「生きていた」ことを語るべきでは?とすごく感じました。


民放なので、コマーシャルが多いし、途中で中継が入る…うんざりします(-_-)


本当に何かを伝えたいなら、それに関するようなコマーシャルを入れるとか(今回は絵手紙がキーワードでしたね)マラソン中継はあとにするとかできないのかな~と思うのです。


ドラマが終わって、すぐ、次の段取りにいくためのつなぎのような、早口コメント、そしてまた騒がしい中継…これでは、せっかくドラマを見て「ジーン(;o;)」としても、余韻も何もありません(~_~;) 自分は何ができるかな、とか考える時間が全部消し飛ばされるようです。とにかく、なんでもかんでも詰め込み過ぎ!


同じような立場の人たちにとって、この番組はどう映るんでしょうね。自分だったら、それ以前に、テレビを見る余裕なんて精神的に持てないような気がします。


膨大な人員と電力、ハデなセットに、結局はゴミになるの?と思ってしまう応援ファックスやカラになるだろう貯金箱…。深夜のばか騒ぎ放送とか…本当に24時間に意味があるんですか?と毎年毎年思ってしまいます。


マラソン中継のラストで「負けないで」を歌うけど、私はアニメ『かなめも』ED曲「YAHHO!!」の方がいい( ̄^ ̄)とひそかに思っています!


♪走り出すこと ちからにして向かい風でも 突き進んでく
負けない強さをくれたから 必ずゴールへ 飛び込むんだ

ヤッホー ヤッホー
いつも 君の空が 晴れますように


https://www.uta-net.com/movie/84290/

rohengram799 at 06:44|この記事のURLComments(2)
メッセージ

名前
メール
本文
記事検索
月別アーカイブ