備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています☘️

タグ:アマビエ

こんにちは🐥


昨晩から小池真理子さんの『月夜の森の梟』を読んでいます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001340.000004702.html


単行本で発売された時から気になっていましたが、文庫を見つけたので。ダンナさまの藤田宜永さんの小説は多分3冊しか読んでいないのですが、繊細な人という印象でした。母親との確執があったことをこの本で知りました。
淡々と書かれているけれど、一言一言が重い。辛い。ふたりからひとりになるってこういうことなんだと感じています。

https://honto.jp/ebook/pd-series_B-MBJ-27970-126464595-001-001.html


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小池さんたちも愛猫家。猫ちゃんたちがいなくなった藤田さんの枕を取り合う様子とかせつなくほほえましく……。
こちらは永窪綾子さんのネコの詩です(ΦωΦ)



『自分勝手』    永窪綾子


世間知らずの
我が家の箱入りねこ娘
「いま 幸せかい?」
と たずねると「ニャオ-」
と 大あくびして答える

通じているのか
いないのか
わからないけれど……

「そうか 幸せか」と
頭をなでてやる
すると 目を細め
「ニャオ!」
と また 自分勝手に答える


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1話の分量は少ないけれど、うわぁ~な医者が出てくる漫画。まだ序盤しか読んでいないけれど、こういう医者に執刀されたくない😱😱😱

【脳外科医竹田くん】
https://dr-takeda.hatenablog.com/entry/2023/01/24/%E3%80%90%E7%AC%AC%EF%BC%91%E8%A9%B1%E3%80%91%E5%B1%A5%E6%AD%B4%E6%9B%B8


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ダンナさんの職場ではまたコロナ患者さんが……テレビではインフルが流行って大変、花粉症が大変!でもお出かけしてね✨みたいな話題がたくさんですが、まだまだコロナで大変な医療関係も多いのです。

皆さまもどうぞお身体大切に! 気をつけ下さいませ🍊


永窪綾子さんの切り絵の「アマビエ」
https://www.tokyoyabu.com/2021/07/23/post-769/



只今、マンションが大規模修繕中……昨日はベランダ作業で窓を閉めていても塗装のニオイがキツくて……外より家の中がシンナー臭いってどーゆーことよ(`Δ´) で、気持ち悪い1日でした。そして今日は雨……なかなか五月晴れな気分にはなれませんなぁ。まぁ脳内は妄想の濁流状態なのですが(^。^;)


多分、何かを調べていた時に見つけたモンポウという作曲家。あのコマーシャルの音楽はこんなタイトルだったのか〜 荒んだワタクシに「いい薬です♪」となるかも……?


https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/william-nu/entry-12128696051.html%3Fusqp%3Dmq331AQQKAGYAfqim_-2jd3ZK7ABIA%253D%253D



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イラストの他、お菓子のアマビエもあるようですが、こちらは津軽石金山焼の「あまびえたん」(о´∀`о)

http://kanayamayaki.com/?p=4096

疫病退散なら「ぶんぶん童子」もかなりの威力があるような気がする(笑) 私は結構好きですが、閲覧注意な芸術作品ですな。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/rocketnews24.com/2013/09/02/362445/amp/%3Fusqp%3Dmq331AQRKAGYAcyN-7D0-YzSwQGwASA%253D


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ぶらんこに思春期の脚もてあます


龍野龍さんの俳句。もう子どもじゃないから無邪気にはしゃいでブランコ遊びが出来ない、ブランコが小さくなったのではなく、自分が大きくなってしまった、だからといって大人になったワケでもなく……「思春期の脚」はどこに着地したいのか、どんな道を歩いていくのか、いろいろ考える一句であります。公園のブランコの周りでたくさんの子どもたちの楽しい声が響くのは、まだもうちょい先かなぁ。


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では皆さま、今週も「ご安全に!」 (*・ω・)ノ

さよならは仮のことば


さよならは仮のことば
夕焼けと別れて
ぼくは夜に出会う
でも茜色の雲はどこへも行かない
闇にかくれているだけだ

星たちにぼくは今晩はと言わない
彼らはいつも昼の光にひそんでいるから
赤ん坊だったぼくは
ぼくの年輪の中心にいまもいる

誰もいなくならないとぼくは思う
死んだ祖父はぼくの肩に生えたつばさ
時間を超えたどこかへぼくを連れて行く
枯れた花々が残した種子といっしょに

さよならは仮のことば
思い出よりも記憶よりも深く
ぼくらをむすんでいるものがある
それを探さなくてもいい信じさえすれば




谷川俊太郎さんの詩をしみじみ読みたくなる晩春……
アマビエだけでなくヨゲンノトリもいたのですね。しかも山梨から発信されていたとは……知らなかった。

https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12591791102.html


こちらはpixivにあったアマビエとヨゲンノトリの漫画。
https://www.pixiv.net/artworks/80694359



下書き記事がなくなって、書き散らかしたメモ書きしかなくなってきた………ので、GW明けくらいまでブログ更新はないかもしれません(-ω-;)


皆さま、どうぞお身体に気をつけて下さいませヾ(´ー`)ノ

「はじめまして」
この一秒ほどの短い言葉に、
一生のトキメキを感じることがある。

「ありがとう」
この一秒ほどの言葉に、
人の優しさを知ることがある。

「がんばって」 
この一秒ほどの言葉で、
勇気がよみがえってくることがある。

「おめでとう」
この一秒ほどの言葉で、
幸せにあふれることがある。

「ごめんなさい」
この一秒ほどの言葉に、
人の弱さを見ることがある。

「さようなら」
この一秒ほどの言葉が、
一生の別れになることがある。

一秒に喜び、一秒に泣く。
一生懸命 一秒。




この詩は小泉吉宏さん(*)が書かれたものだそうです。セイコーのコマーシャルで流れていたとか……なんとなく記憶にあるような。

https://youtu.be/QZQ58uLw8ik



こちらはpixivで見つけたアマビエの護符イラストです。1秒でも早くこの状況が収まりますように!

https://www.pixiv.net/artworks/80214914



(*)https://booklog.jp/author/%E5%B0%8F%E6%B3%89%E5%90%89%E5%AE%8F

「Fin et Renaissance. おしまいは、はじまり」 と記されている。

↑ フランス語の洒落たフレーズを探していた時に見つけたのだと思われます(^o^;) 佐野元春さんの♪グッドバイからはじめよう を思い出しました。

https://sp.uta-net.com/song/1680/


さてさて……『乳房の神話学』(*)を訳された高透さんが『物語 パリの歴史』という本を出されたという記事を読み(**)検索していたら『ビデの文化史』なる本の書評(?)を書かれていました。

ビデの文化史 >> https://bookmeter.com/books/338606


高透さんの記事:堅苦しくなく面白く読めます。
https://allreviews.jp/review/1300?page=1



今回のタイトルはこちらの映画から……以前、レンタルビデオ店で見て気になっていたタイトルです。こういう話だったのか〜!

【日曜日のピュ】

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/landed-0509/entry-11711320365.html%3Fusqp%3Dmq331AQRKAGYAeHw5ZLhjaaz2gGwASA%253D




(*)http://rohengram799.livedoor.blog/archives/50783340.html

(**)https://fragie.exblog.jp/31086362/



追記:妖怪アマビエ

コロナウィルス関連話題の中で「妖怪アマビエ」を知りました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200307-00000012-minkei-l02

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