コウモリ

2026年02月16日

有福便りNo.11:月曜日の本棚

こんにちは😃

昨日はあたたかいというより、歩いているとアツいと言いたくなるようないいお天気でしたね。


🌷

読書メーターにも感想は書いていますが、文字数に限りがあるし、コメント欄を長々利用するのはイヤだし……でコチラにダラダラと書くことにしました🤓


アメブロに「鳥籠」タイトルのラノベを3冊アップしたのですが、その中の1冊『鳥籠の狂詩曲』を読みました🥰

https://ameblo.jp/ayaka4131-off/entry-12955739526.html


表紙が銀英伝のロイエンタールみたいだ(アニメ・石黒版)と思ったのと(笑)バイオリン🎻があったので。軍人さんと令嬢の話かと思ったら、ヒーローポジションの彼は流浪の民だった。

楽器はバイオリンじゃなくてフィドルでした。
前に千早茜さんの『あとかた』の感想に「わたしが弾くのはアイリッシュとか民族音楽だから、バイオリンじゃなくてフィドルと呼ぶの。迫害されたマイノリティの音楽なの」という文章でフィドルを知ったというようなことを書いた気がする。

彼の瞳に色が翡翠色なのだけれど、翡翠色って緑の瞳とはまた違うんですよね。緑の瞳なら嫉妬心がいっぱいの彼にピッタリじゃないか!と思ったのに。


◆嫉妬とは緑色の目をした怪物であり、 - 人の心を食い物にして愚弄する。(I... - Yahoo!知恵袋 https://share.google/EnDdBtk5ZlagB65c2


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昨日は日曜日だったので『日曜年』という中谷宇吉郎の話を青空文庫で読みました。

図書カード:日曜年 https://share.google/qdawHMLqhzxYcUriK


「6年間働くと7年目は自由な研究・旅行ができる」!?
そんなのがあるのかとビックリ! 調べてみたら「サバティカル休暇」という制度が。https://share.google/CbuHujKzYmKSvbCNW

コレを使える会社とか限られますよね。


話はズレますが


フランスの会社員は、いくら分のランチ代を支給されているのか、という疑問。予想以上の金額にびっくりした。経済省のホームページには、なんと「1日上限25ユーロ(約4350円)まで」と書いてあるではないか。これはあくまでも上限で、平均で見ると、2022年は8.25ユーロとなっている。フランス全土で、ということではあるけれど、だいぶ助かるに違いない。


という文章をこちらの記事で読みました。

◆宮下洋一「ふたつの郊外」パリに燃やされて#4|読書百景 https://share.google/YCxVSy8fWxcaoz2r1


日本でランチ代支給の会社ってどのくらいあるんでしょうか? 私がカバン屋でパートをしていた時に遅番の人には夕飯の補助?として月にいくらかプラスされていたようですが、しばらくして廃止に😓
会社勤めの時には通産省(今は経産省)の食堂で食事券みたいなヤツを持っている人を見たことがあります。当時(もう40年近く前)コロッケ定食が280円くらいだったような気がする。


🌷


『おっかなの晩』
https://bookwalker.jp/de4357109e-ae36-423c-b82d-bab5f01d8208/


狐憑き ・おっかなの晩 ・海へ ・夏の夜出 ・鰐口とどんぐり 嫉妬 ・江戸の夢 ・三途の川の8話。あとがきにあったように時代小説はファンタジー🐥の世界。おとぎ話っぽさもあってよかったです。


「嫉妬」は役者の話でした。

「運命ってのはたとえ決まっていても、それをどんな心持ちを持って進んでいくかだけでも違ってくるもんだと思いますからね」


銀英伝でヤンさんが語っていた言葉を思い出したりして🥸

「運命というならまだしもだが、宿命というのは、じつに嫌なことばだね。二重の意味で人間を侮辱している。ひとつには、状況を分析する思考を停止させ、もうひとつには、人間の自由意志を価値の低いものとみなしてしまう。宿命の対決なんてないんだよ、ユリアン、どんな状況のなかにあっても結局は当人が選択したことだ」
(トクマノベルズ「銀河英雄伝説」8巻 P37〜38)


あと「衣領樹」も漫画「鬼灯の冷徹」で読んでいたはずだけれど、奪衣婆の印象の方が強くて忘れていた😅

http://www.shinkou-st.com/smartphone/kenneou.html


🌷


以下、ワタクシの_φ(・_・_φ(・_・


◆抱き仏
https://www.westjr.co.jp/life/profish/ojou-saba.html


◆世界のコウモリ民話・神話・迷信・絵画など https://share.google/Y9D0P5guj1pKBJB89


◆手話=福祉ではない。20年以上観察して見えてきた、この言語のおもしろさ①|事務員G https://share.google/Bx2BjNXhAJEA751U5


🌷


TVニュースもながら聞きなというのもあるのでしょうが「会社員」が「サンシャイン」に聞こえて「ハイ!?」となるワタクシです。もう、すべてが衰えております😮‍💨😮‍💨😮‍💨


皆さま、今週もどうぞ「ご安全に」😘




rohengram799 at 09:45コメント(0) 

2021年08月29日

金涼雲便りNo.24:魔女 と 猫 と 目高

「レシピ本」が「歴史本」に聞こえた日曜日の朝…今日は「肉の日」だから割引があるはず〜スーパーに行かねば! 欲望「血の滴るようなステーキ」と云いますが、私はそんなものは食べません! いや 食べられない! で、発想は単純に血から吸血鬼にいきついて診断メーカーで遊ぶことに(笑)


オスカーを吸血鬼化
身長:129
髪の色:黄色
目の色:白
性格:ろくでなし
寿命:62年
#shindanmaker
https://shindanmaker.com/619459


小さい! 寿命が短い! でも性格はあっているかも(^o^;)


*****


1561年に出版された『Beware the Cat(猫にご用心)』という作品中に「魔女はその猫の体を9回使うことが許されるのだ」という一節があるらしいです。ドラキュラにはコウモリ、魔女にはネコがよく似合う……?

こちらはpixivで見つけた『100年生きた猫の話』(=゚ω゚=)

https://www.pixiv.net/artworks/89015686


中国の猫怪 (ФωФ)
https://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/yousei/210322/20210322029.html


*****


池井昌樹さんの詩集の表紙を描かれた、くまあやこさんのサイトにもいろんなネコちゃんや動物が(о´∀`о)

https://www.tis-home.com/ayako-kuma/works/9787


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楊貴妃メダカ なるものが! この色は金魚の色!と思うワタクシ (;´∀`)

https://www.medakanoyakata.jp/?mode=f91




ではでは……Beautiful Sunday になりますように ヾ(´ー`)ノ



rohengram799 at 09:55コメント(2) 

2021年06月22日

清遊雲便りNo.13:傘☂️と星🌟 の王子さま 🤴

昨日は夏至でしたね。いいお天気でしたが、私の頭の中は雨の物語を妄想……レタスみたいな折りたたみ傘を見つけたので、いつも黒い大きな傘を持っている男子学生との『コウモリくんとレタスちゃん』が……コウモリくんは長身で無口なメガネくんで、レタスちゃんは小柄でネコっ毛の女の子。雨の日は髪の毛がうねって大変! 心配性なのでいつも折りたたみ傘を持っていますが、それがベジタブレラ!

【ベジタブレラ】
https://fujimaki-select.com/item/162_0005.html

レタスちゃんがコウモリくんに片想いな設定…… 空梅雨っぽいですが、私の脳内は長雨で妄想茸が生えているのだと思います(ーー;)



アンブレラマスターという民間資格があって、そこのサイトで【傘のブックレビュー 】を見つけました。「雨」ではなく「傘」なのがいいですね〜読んでみたいタイトルがたくさんありました📚

https://www.jupa.gr.jp/contents/view/3/page:1



こちらはnoteで見つけた矢部太郎さんの可愛いイラストの『星の王子さま』の話。

https://note.com/poplar_jidousho/n/n1bce29beb931


矢部さんのお父さんはやべみつのりさん。絵本作家さんだとは知りませんでした。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000239.000047877.html



さだまさしさんの『童話作家』を思い出した火曜日、どうぞよい1日を♪(o・ω・)ノ))

https://sp.uta-net.com/song/65480/




rohengram799 at 07:40コメント(2) 

2020年12月19日

天泉雲便りNo.16:オアガンナ オシマイナ

今朝からコメント投稿者のお名前が表示されなくなっていますヽ(;▽;)ノ こちらの管理画面にはコメントいただいた方のお名前は表示されているのですが……何でかわかりません〜すみませんm(_ _)m


*****


「オアガンナ」 は 「こんにちは」で「オシマイナ」 は夕方に交わす、房州方言らしいです。こんにちは、とこんばんは、とお疲れさまです、日も暮れてきたので仕事は終わりにしましょう、みたいな感じでしょうか? 12/17付読売新聞の地域版文芸欄で、秀逸に選ばれた短歌で「おしまいな」を知りました。


下総の「おしまいな」とふ挨拶を日暮れの早き今こそ掛けむ (香取市 嶋田武夫さん)


選者・秋山佐和子さんの評。

下総では、日暮れのあいさつに「おしまいな」と言うらしい。優しい響きであろう。聞いてみたい気がする。最近はあまり使わなくなったのか、下の句の「今こそ」に静かな気概を感じた。


方言って文字で見るよりも、実際耳で聞いた方がその意味合いがより通じると思うので、夕暮れに互いを労い挨拶を交わす人たちの姿が見たいですわ。「今こそ」ってこんな不安定な状況だからこそ、なのかなと思います。マスク越しだとあまり声は通らないかもしれないけれど。



秋山佐和子さんの短歌はこちらで。

https://blog.goo.ne.jp/casuminn/e/a3c6fd10417def198fe917e04c0cf839



キャラメルを渡しくれたる夫の手へ銀紙もどす差し出だす手に


この短歌、好きです〜ダンナさんは銀紙がゴミになるからこっちに渡しなさい、って手を差し出してくれたんでしょうねぇ。その時の表情とか想像してニンマリしてしまいます。以前『とりぱん』のとりのなん子さんが漫画の中で、母親のポケットにはいつも小さいゴミが入っていた、自分が食べたお菓子の包み紙とかをあちこち捨てないようにとそれをもらってくれたって描いていた記憶があるのだけれど、ダンナさんも奥さんのことが可愛くて大事なんだろうなって母性に似たものを感じてしまいました。ポケットのない服とか、ゴミ箱がなかなか見つからない時とかありますけど、こういう風に自然に手を差し出せるっていいなぁ、としみじみしました。



そうそう、紙で思い出しましたが『将棋の渡辺くん』でカステラの下にある紙を食べるか食べないかという話がありました。ザラメがついているorついていない とかもありますね。渡辺くんは紙まで食べてましたわ(;´д`) 紙まで食べる人もいるみたいですが(私は食べない!) 文明堂のは固いけど、コウモリマークの福砂屋さん(*)のは比較的柔らかいそうです(笑)



(*)http://rohengram799.livedoor.blog/archives/50603965.html





rohengram799 at 12:00コメント(6) 

2011年05月24日

第496号:蚊喰鳥 ホントは食べたい かすていら(^.^)

皆さまは『蚊食鳥』(かくいどり)をご存知ですか?私もはじめて聞いたのですが、コウモリのことなんだそうですね。

「コウモリ」の名は古語に「かはほり」「かはぼり」と呼ばれたものが変化したものだそうで、別名に天鼠(てんそ)、飛鼠(ひそ)もあるとか。ネズミの仲間みたいな名前(((・・;)


蚊食鳥は、夏の季語で案外俳句に詠まれていて驚きでした。


コウモリといって思い出すのは黒い傘!!ではなくて(--;)イソップ物語の『卑怯なコウモリ』ですね。


獣と鳥が争う中、コウモリはどちらにもいい顔をして、結果的にどちらからも嫌われてしまうという…現在でもどっちつかず、八方美人的な人や行動を「コウモリ」を使ったりしますが、臨機応変にとりあえずピンチを切り抜けろ!!みたいなところもあるのかしらん(-_-;)


中国では、コウモリ(蝙蝠)の「蝠」の字が「福」に通ずることから、幸福を招く縁起物とされるいるそうですよ。百年以上生きたネズミがコウモリになるという伝説もあり、長寿のシンボルとされているとか。


西洋の影響を受ける明治中期ごろまでは、日本でも中国の影響で縁起の良い動物とされていたらしく、刺繍のモチーフにもなっていました。あと、長崎のカステラ店福砂屋さんはコウモリを商標としているそうです!!


《カステラ文化館》

http://www.castella.co.jp/




rohengram799 at 14:12コメント(12) 
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