スズラン

2024年05月20日

薔薇苺雲便りNo.15:みずいろの月曜日 

こんにちは🥸


今日は「小満」。
この時期にスズランも最盛期?になるのだとか。スズランの釣り鐘のような小さな花、小さく満ちると書く小満にふさわしい花なのかも、と思ったりして。小さなベルの音が重なり合って素敵な音楽が聞こえて来そうです。こんなことを言うとダンナさんには「幻聴だな」と返されるので絶対に言わないけど😅


🐾


【カニの歌を聴け ハクセンシオマネキの恋の駆け引き (新・動物記)】
https://honto.jp/netstore/pd-book_31513383.html?partnerid=02vc01


なんか面白いタイトルの本だわ、と思って目次を読んだら目次も面白い! 「ゴマフダマと二枚貝と私」にあるゴマフダマってナニ?と思ったら巻き貝でした。漢字だと勾玉みたいに思えるのに……恐ろしい子!(見た目ではない)でした😱

【胡麻斑玉】
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/1086912


🐾


何を検索していた時か忘れましたが、鵜飼の船を作る人がいるという記事を読んだので。当たり前のことなのに船大工がいることをすっかり忘れていました。

【鵜飼】
https://www.ukai-gifucity.jp/

https://medicos-cp.jp/interview/p2655/


🐾


水つながりで……昨晩『カナシミ水族館』を読みました。この作者も文庫も初めてだと思います。なんとなくタイトルと表紙買い😅
https://bookwalker.jp/series/466069/

最終章にあった印象的な文章 ⇩


写真を撮るということは、画面内のものを保存すると同時に、画面外のものを切り捨てるという行為でもある。見たいものだけをみることができるけれど、代わりにそれ以外のものを見落としてしまう。いつの間にか私は、大事なものを切り捨てて嫌なものだけを見るようになっていた。どうせ何もないと思って、どんどん自分で自分の視野を狭めていた。(P230)



コチラはやたらに気合いの入ったサイト😆 たしかにアニメに向いているような話でした。
https://kotonohabunko.jp/special/kanasui/


あとこの前に読んだ本も大型台風がもたらした悲劇とも言える話でした。

【奔流の海    伊岡瞬】
https://honto.jp/ebook/pd_33062225.html?partnerid=02vc01


天文の話も多く、北極星のお代替わりは初めて知りました。
https://www.kahaku.go.jp/exhibitions/vm/resource/tenmon/space/seiza/seiza03.html


🐾


今、世界で水害が増えているようですね。そんなニュースが気になって無意識に選んで読んでいるのかなぁ。
と言いつつ、次に読むつもりなのはコレ😁

【いつか、アジアの街角で】
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167922139


今日は成田空港開港記念日だそうで……だからか!? イヤ、パスポートもないから海外旅行はナイナイ😂😂😂

https://ameblo.jp/ayaka4131-off/entry-12852872703.html


🐾


明日からまた気温が高くなるそうですね。
皆さま、どうぞご自愛ください。
今週も「ご安全に」!










rohengram799 at 09:35コメント(2) 

2022年01月09日

麗春雲便りNo.8:落雁のかほり

女の子は砂糖菓子みたいに甘い匂いがする……なんて表現をよく目にします。シャンプーやボディクリームの香りなのかなぁ、西洋菓子のイメージだよね、とおやぢは思うのですが、最近こんなに名前の香水の記事を読みました。落雁…ってあの干菓子 (-ω- ?)

【落雁】
http://blog.livedoor.jp/monsato_8/archives/12638308.html?ref=category71929_article_footer1_slider&id=8169616


お盆に落雁をお供えしますが(アレも落雁とは思わなかった)目連僧侶の行った「百味飲物(ひゃくみおんじき)」(*)からという話、いずれ無くなる消耗品であることから「不幸がずっと続かないように」と願う願掛けの意味という説、砂糖は昔は貴重で高価なものなので、特別なものを…などいくつか由来はあるようです。

日持ちするお菓子ですが、大きいものはすりおろして粉砂糖にして保存したりするといいそうです。この発想はなかった! あと今はハーブの落雁とかも発売されているとか。

落雁の香水を知った時に和装が似合うお茶の先生(もちろん美人!)をイメージでしましたが、ハーブの落雁があるときくと……その着物を「脱いだらスゴいんです!」とか想像してしまう(ノ´∀`*)


こちらは飲まない私でも楽しめる(笑)キリンビールのサイトです。  

【各国のビアマグ】
https://www.kirin.co.jp/alcohol/beer/daigaku/genre/mag/mag02.html


花瓶にしても素敵✨ と思ったのは、この俳句を見つけたからでしょうか。


鈴蘭はコップが似合ふ束ね挿す 鈴木栄子





(*)たくさんの食べ物や飲み物のこと
https://jodo.or.jp/everyday/event/urabone/




rohengram799 at 08:25コメント(2) 

2015年05月02日

碧雲便りNo.2:碧血丹心

今月のお便りは「碧雲(へきうん)便り」ですが、このタイトルにしようと思ったのは今月は函館で『五稜郭祭』があるからです~時々ブログにも書いていますが、ワタクシは二十歳前後は新撰組、特に土方歳三さんにミーハーしていました(笑) 土方さんが最期を迎えた函館、その函館山に「碧血碑」があります。「へっけつひ」と読みます。 新撰組副長・土方さんや中島三郎助さんなど、函館戦争で戦死した函館政府軍(旧幕府軍)約800名が祭られている慰霊碑です。名前の由来は「「義に殉じた志士の血は、3年経つと碧に変わる」ときいていました。今回あらためて調べたところ「碧血丹心(へきけつたんしん)」という故事がありました。


中国周(しゅう)の霊王・敬王に仕えた萇弘(ちょうこう)は、讒言(ざんげん)に遭って郷里の蜀(しょく)に戻り自殺した。蜀の人が哀れに思ってその血を隠していたが、三年ほど経ってその血が化して、青く美しい碧玉になったという故事から。意味はこのうえない真心の意。また、このうえない忠誠心のこと。「碧」は青の意、「丹心」は真心・赤心(赤ん坊のような無垢で清い心)。「丹石之心(たんせきのこころ)」という言葉もあるようですが、「胆石」を連想してしまう……(^。^;)

http://www.hijikata-toshizo.com/khkke.htm


さてさて、昨日5月1日は「フランスでは「スズランの日」といって家族や友人など愛する人や大切な人に、スズランを送る習慣があるとか。スズラン(フランス語ではミュゲ)は、フランスでは春を象徴する花。鈴のような白い小さな花が可愛らしいですよねす。スズランを送られた人は、幸せが訪れると言われているそうです。中でも13個の花を付けたスズランをもらった人は、特に幸せになれるという話があるとか。
http://www.bourgognissimo.com/Bourgogne/1ARTL/BR_037_1.htm


私が昔読んだ花言葉の本には勇者が流した血が染み込んだ大地からスズランが生まれた、という神話(?)があったように記憶しています←しかし、検索してもそんな話はないんですよね~別の花と間違えているのかしらん? それでも!(笑)碧血碑の話をきいた時に、この話を思い出したので、私の中では5月とスズランはセットになっているのです。


吉屋信子さんが書かれた『花物語』という少女小説の元祖と言われる作品があるのですが、一番最初が「鈴蘭」なのです←別のポケット図鑑に書いてありました(笑) もうだいぶ前に買っていたのですが、積ん読でありました。今月中には読みたいなぁと思っています(´∇`)


今日から5連休という方も多いと思います。楽しく過ごして下さいませ。そして仕事だρ(・・、)という皆さま、ムリはせずに頑張って乗り切りましょう~私も出勤してきます(  ̄ー ̄)ノ




rohengram799 at 09:15コメント(8) 
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