ストーカー

2023年05月11日

だし雲便りNo.7∶キャンディ と 消えない月

こんばんは🌛

今日は朝から緊急地震速報、雷雨など、どーしてこーなった?!というような1日になってしまいましたね。園遊会も皇族の皆さま方のお着物を楽しみにしていたのですが、ほとんど映らず……皇室行事やご公務の報道が少なくなっていくような😓

上皇ご夫妻が葵祭をご覧になるために来週京都に向かわれますね。お天気は大丈夫かしらん?
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/465444?display=1

また京都では野生のケシが増えているというニュースが……これも気候の変化によるものなのか。綺麗ではありますが、他の地域にも広がるのか気になりますね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/94c13d913267716ea81fc278b8b3364a80abb0b4


さてさて、この前ホラー映画『キャンディマン』の予告を見てしまいました〜鏡に向かって5回名前を唱えると現れるという殺人鬼“キャンディマン”の都市伝説😱 あま~い話じゃない💦
https://www.youtube.com/watch?v=9QCxuG1KWSs

原作はコチラ。
マドンナ 血の本(5) (血の本) (集英社文庫) >> https://bookmeter.com/books/477721


やたらにホラー系を読みたくなる時期があるのですが、ストーカーを扱った『消えない月』もなんとも気持ち悪い本でした。
https://www.kadokawa.co.jp/product/322009000315/


今日はもっと違うことを書きたかったような気がするけれど(土方歳三さんの命日だし)それはいずれまた思い出したらボツボツと😅

皆さま、どうぞお気をつけ下さいませ。明日はおだやかなよい1日でありますように(⁠。⁠・⁠ω⁠・⁠。⁠)⁠ノ⁠♡





rohengram799 at 20:10コメント(0) 

2016年12月17日

走雲便りNo.12:悲望〜ピンク色の化物(´;ω;`)

昨晩は寒かったですね〜冬至が近くなるにつれて気温もどんどん下がっていきます。冬の夜長、あつーい恋心を燃やす人たちもたくさんいるでしょうか?


今は長らく積ん読だった「悲望」という本を読んでいます。作者は小谷野敦さんという、博士号を持つ評論家です。だからでしょうか、内容は大学院生が主人公で大学院のことや留学先望みことなど、大学進学したことのない私にはほぉ!と思うことがたくさんあるのですが、この本のスゴいところはストーカーだろ・・・と言いたくなる男性のひとり語りであるところでしょうか。当事者には笑い事ではないでしょうが、ああこういう心境なのかと思ったり。


主人公は恋愛経験がない東大院生の藤井。同じ院生の響子さんを好きになりますが、相手にされずカナダ留学をしてしまいます。すぐに追いかけてカナダに行き、同じ寮に住めないかと努力(?)したり、手紙を書いたり・・・ノイローゼになりそうな響子さんは「諦めてください」と懇願の手紙を出すのですが、全くめげない‼




・・・下手をすると正気に戻ってしまいそうな自分を奮い立たせて書き上げた二枚程度の「ラブレター」は、まるでピンク色の化物だった。「天秤座のあなたの天秤の片方にあなたの片思いがたくさん乗っているなら、もう片方に私の思いを乗せて天秤を水平にしてあげます」などという言辞がずらりと並んで いるのである。恐らく私の無意識が、が、これはおかしい、と告げたのだろうが、私はそれをねじ伏せるように、急いで封筒に入れ、封をして、近くの郵便局からだした。・・・



83ページからの引用ですが、わかっているなら辞めろよ〜と思うでしょう、しかし、彼は翌日失礼なことを書いてごめんなさい!とまた手紙を書くのです・・・(´-ω-`)


彼のまわりの人たちもなだめたりけしかけたりでいろいろですが、時代が1900年前後から始まるので、何と無く自分の学生時代とダブるところもあり、そのあたりの雰囲気を思い出しました。 胸くそ悪い!という結末ではないと思います。独りよがりで自己完結しているなぁとは感じますが、響子さんは無事ですし。あといろんな作家や作品が出てくるので、その本を読みたくなってしまいました! 特に「罪と罰」ですね(笑)


前向きな妄想と実行力は、さすが東大院生と言うべきかしらん(^。^;) 同時収録の「なんとなく、リベラル」(どこかで聞いたような・・・?)もきつくやはり院卒の30歳になろうという女性の話で、註釈がいっぱい! 読み終わる時にはインテリになっているかしら( ・◇・)?



来週はクリスマス・イブですね。皆さま、風邪をひかないように気をつけて下さいませ。どうぞ楽しい土曜日にして下さい(*^^*)





rohengram799 at 08:48コメント(4) 

2013年04月12日

ヒコーキ雲便りNo.12:もしもし~アタシ『リカ』ちゃん♪

ワイドショーで村上春樹さんの新刊が夜中に発売開始!長蛇の列!!と放送していましたね。いつも思うのですが、あの並んでいる人たちは本当にいち早く本を読みたい人なんでしょうか?アホみたいにテレビカメラに向かって騒いでいるのを見るとスゴい違和感があります。

オタクは欲しい本(同人誌)を手に入れたらもうその場で座り込んで読んでしまう勢いなのに(笑)みんな何ですぐに読まないの?って思ってしまう~それにこのあたりの本屋では思いっきり平積みされているので、どこでそんなに売れているのか疑問だったりします(-.-)

そしてリポーターの感想のひどいこと!! 本の内容については言えないだろうけれど、感動も何も伝わらない話しっぷりにはガッカリ……本当に春樹ファンなの?読んだの?という気持ちになってしまいました。


さてタイトルの「リカちゃん」ですが……怖い、怖い、怖いよ~(ToT)とにかくリアルにコワイ『リカ』(五十嵐貴久)という小説!!「

「リカ」は出会い系サイトで知り合った女性の名前で本名かはわかりません。メールのやりとりの後、ケータイ番号を教えたらもう大変!電話かけまけくり、伝言残しまくり…「仕事中だから」なんて全くリカには関係ない!完璧にストーカー(・・;))) 会社も自宅も突き止め、監視。イヤガラセなんてかわいいもんじゃない行為を繰り返す、繰り返す!!思い込みが怖すぎる~!!!

警察に相談してもマトモにとりあってもらえず、もちろん妻子ある身でうまくいったら「オイシクイタダコウ(^-^)v」の下心を持ったオヤジがいけないのだけれど……文庫本に追加されたというラストがまた怖い!夏に読めばよかったと思いました。


ひとり暮らしをしていた時に、中学の同級生(男)から電話があったのですが、私は電話番号を教えていない~なんで?と思ったらウチの父がアッサリ教えていました('~`;)おと~さ~ん、とりあえず娘が都会でひとり暮らしなんだから不用意に教えないで~!!

そして結婚してからあまり親しくなかった同級生の女の子から電話がありました。話は選挙のこと……コチラも電話番号を教えていないのに~と思っていたらやはり父が(--;)仲の良い女の子と似た名前だったので教えたらしい…仲が良い子にはちゃんと連絡しているって!!

今となっては懐かしい思い出話になりますが、当時はオイオイ…でありました。


今は学校も住所と電話番号が載った連絡網とか配らないんですよね?生徒同士でメール連絡とかなのかな?こうなると中学からケータイがないと…ということになるのでしょうか? ウチは高校生になるまでケータイは持たせませんでしたが、今のご時世では中学からでも遅いのかもしれないですね。親は大変だ(~_~;)




rohengram799 at 09:00コメント(12) 
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