スピリチュアル

2026年01月06日

冬満月便りNo.5:占い🔮

こんにちは🐥

なんか急に夜、冷えるようになったわ、と思ったら昨日は
「小寒」だったのですね。https://share.google/t04gvGztrqe6ozjyi


そして昨日は囲碁の日でもありましたが、将棋の林葉直子さんはどうしているのかなと検索したら、アメブロにいた! お身体は大丈夫なのかな?

https://ameblo.jp/hayashiba-naoko/entry-12952178061.html


占いとかのジャンルにいるみたいですが、有名人って最後はこういう世界にたどり着くのか?と山本鈴美香さんのこととか思い出してしまった。


◆『エースをねらえ!』の原作者・山本鈴美香先生は新興宗教の教祖となって失踪したが、その宗教そのものが行方不明なので当人の生死も不明らしい - Togetter https://share.google/SxW2PWTWOux6mrrb3


◆僕の知ってる山本鈴美香https://share.google/XzM5Xeu04dIFVnanv



なんとなく気になる今年の運勢😅

干支×12星座の運勢ランキング
https://sp.suisho-tamako.net/article/yearly/13942/


ワタクシは「98位 辰年(たつ年)×牡牛座(おうし座)」……だからどーした!?って感じですね〜きっとすぐ忘れる🤣🤣🤣



ではでは、皆さま、よい1日を🤗🤗🤗






rohengram799 at 08:20|PermalinkComments(0)

2020年01月02日

献春雲便りNo.3:お取り巻き (ФωФ)

年が明けて2日目……昨年のお正月よりまた「普通の日」っぽさが増しているような気がします。


毎年楽しみだった箱根駅伝も山梨学院が出場しないので、気持ちが入らないまま終わってしまいそうです。



さてさて……スピリチュアル系のブログ記事は読んでいると混乱してしまうので(^o^;) 写真や画像だけを眺めては楽しんでいる私です。こちらの富士山の写真はやはり美しいとニンマリしたワタクシです(*´∀`)♪ 実家からはこういう光景は見られないので……というか、初日の出の時間はいつも寝ていましたわ。

https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12563821602.html



そして、この前見つけたなんとも微笑ましい川柳をどうぞ(ФωФ)


ふるさとの母には猫のお取り巻き (内田真理子)


最初、お取り巻きが襟巻きに思えて、キツネの襟巻きならぬ猫の襟巻き! 身体が柔らかい猫だからノビール! よく首になじむ!などと、アホなことを考えてしまいました……(; ̄ー ̄A


いろんな種類の猫に囲まれたお母さんが浮かぶ〜とっても幸せそうな映像が見えます(笑) いいなぁ、猫のお取り巻き!


あ、今夜見る夢が初夢でしょうか? それとも今朝起きた時に記憶しているものが初夢? 調べたら元日の夜に見る夢が初夢でした……私はもう記憶にございません……orz



皆さま、初夢でなくてもたくさんステキな夢を見られますように ヾ(´ー`)ノ



rohengram799 at 17:00|PermalinkComments(2)

2019年02月05日

令月雲便りNo.8:火曜日は詰め放題 (´ε`;)ゞ

おはようございます。今朝は昨日と違って寒い! そんな火曜日ですが、中途半端に下書き保存してあったいろんな記事を(ブログ整理も兼ねて)お届けいたします~スキマ時間のお伴にでもどうぞ (っ´▽`)っ



■『鴛鴦の雄どうしにて春闌くる』(火箱ひろ)

まず最初の字から読めない(涙) 「エンオウ」と読み、「鴛」は雄の、「鴦」は雌のオシドリのこと。鳳凰や麒麟も雄と雌の組み合わせだったなぁ。
次に読めなかったのが「闌」。
たけなわ=一番盛り上がっている頃。春闌は春の真っさかり。また、春のピークが過ぎて、それ以後衰えに向かう頃。う~ん、これは……どう解釈したらいいのかな? オシドリのオス同士で春……いいのか!? 桜枚散る中、白い軍服が眩しい海軍さんの二人や学ラン姿の二人が浮かんでしまうじゃないかっ!(笑)

火箱さんの句はコチラも好き→『一匹と二人で月の家族かな』メルヘン!



■『シリウスの伝説』というアニメを教えてもらいました。だいぶ前の作品だけれど、今のやたらキラキラした作画よりシンプルな分、ラストがせつない。内容は下記のブログで。私はYouTubeで見ました。

https://lucam.exblog.jp/703391/



■「白魔術」「黒魔術」の他に「紅魔術」とかあるようですが、こういうのが好きな人をターゲットにしているんだろうなぁ、というアクセサリーショプがありました。なんかスピリチュアル系雑誌の広告にありそうな『薔薇十字の秘宝』いろんな意味でアヤシイ雰囲気! でもハタチ前後だったら買っていたかもしれない。結構、こういうの好きです(´∀`;)

https://rosen-kreuz.jp/



■昨年来に閉局した「鮫ヶ浦水曜日郵便局」。森沢明夫さんの新刊の記事を読んで知りました。
https://samegaura-wed-post.jp/


「漂流郵便局」もありましたね。年賀状を書く人も減る一方ですが、やっぱり「手紙」って特別なものだと感じます。
http://blog.livedoor.jp/rohengram799/archives/50766903.html



■「寒施行(かんせぎょう)」という言葉を知りました。寒中に、餌の乏しいキツネ・タヌキなどに食物を施すこと。巣穴の前やあぜ・山道などに置く。穴施行。野施行。 なんとなく「ごんぎつね」を連想。クマやイノシシも食べに来そうな…。今こんなことをしたら怒られるのかな?



■「沖ななも」さんの『白湯』という歌集からの一句。

「くされ声あまやかな声もつれつつ夜のとばりに消えてゆきたり」

痴話喧嘩のあとのなし崩しにムニャムニャ……を素早く想像出来るのがオトナの感傷、干渉、鑑賞でしょうか? コレがDV男との日常だったら困りますけど(-_-;) 沖ななもさんは昭和20年生まれ。 


■「細好男」と書いて「ささらえおとこ」と読む。そのココロは……月の別名。月を小さく愛らしい男に擬人化したところから。← 誰が言い出したんでしょうか? 月は女神のイメージが強いです。 殿方だとしても小さく愛らしいイメージは浮かばない(-""-;)



■新聞で見た般若心経が書かれたうどん、結構前から騒がれていたのですね。文字が出るお線香は知っているし、使ったこともあるけれど、食べるとなると抵抗がある……かなぁ。バチがあたるような気がするのはヤマシイからかしらん(O.O;)(oo;)

https://macaro-ni.jp/41126



■川中泰幸さんという方のネコの絵が可愛い(ФωФ)
人物画も可愛い(*´∀`)♪

http://pat1.jp/yasuyuki_kawanaka/gallery.html



■江戸川乱歩の作品を検索中に「コレだよ!」」だった本(の表紙)を発見! 私は買った記憶がない(兄が角川文庫で横溝正史シリーズを揃える前向きからあった)。薄暗い二階の部屋の隅のタンスの上にあって、小さい時も大人になってからも ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ でした。触りたくなかったからそのまま。今でもこの顔でホコリかぶってるんだろうなぁ。見たい人だけどうぞ(^_^;)

https://i.bookmeter.com/books/8281331



では皆さま、よい1日を♪(o・ω・)ノ))



rohengram799 at 08:26|PermalinkComments(2)

2019年01月27日

萌月雲便りNo.29:シロクマさん (´・(ェ)・`)

「嵐が2020年で活動休止」ですか~まぁ、私的には別に……かなぁ(。-∀-) SMAPみたいな、あんなひどい解散はなくすようにいろいろ話し合ったんでしょうね。

ところで……以前『光る牙』という小説の感想を書いた時に「スピリットベア」についていずれ……としながら、ずっと放置してしまいました(; ̄ー ̄A

http://blog.livedoor.jp/rohengram799/archives/50745087.html

あらためて、白いクマさんの姿をご覧下さい。

【スピリットベア】
https://www.canada.jp/stories/post-3667/


そしてこちらが気になっていた本です。未だに読んでいないのですが、こちらの記事を2つ読んだら、既読マークをつけたくなりました。本を読むタイミングってやっぱりあると思います(;゜0゜)

【スピリットベアにふれた島】
https://blog.goo.ne.jp/pocketgarden/e/365e8998f7f0a6f09300e62d719e07f7

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/doragoo314-b/entry-10946326069.html%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D


rohengram799 at 19:30|PermalinkComments(0)

2017年06月20日

さくも便りNo.13:花のベッド

本屋さんで表紙の可愛さに目が行き、タイトルも薄さも値段も私的にはよかったので『花のベッドでひるねして』 (幻冬舎文庫)を買ってきて読みました。多分、はじめてよしもとばななさんの小説を買ったのではないかと。

海辺で拾われた捨て子の幹は、血の繋がらない家族に愛されて育った。祖父が残したB&Bで忙しく働きながら幸せに過ごしていたが、廃墟のビルに明かりが点いてから不穏な出来事が起こり始める。両親の交通事故、夢に出る気味の悪いうさぎ、玄関前に置かれる小石・・・ちょっとミステリーでホラーでファンタジーでスピリチュアルな内容でした。

B&Bはお笑いではなく(もう知らない人の方が多いのかも)ベッド・アンド・ブレックファスト(英: bed and breakfast)の略。『イギリスや北米、アイルランド、ニュージーランド、オーストラリアなど、主に英語圏各国における(多くの場合小規模な)宿泊施設で、宿泊と朝食の提供を料金に含み、比較的低価格で利用できるもののこと。』(Wikipediaより)

幹の祖父が『今のままでいい。うっとりと花のベッドに寝ころんでいるような生き方をするんだ。もちろん人生はきつくたいへんだし様々な苦痛に満ちている。それでも心の底から、だれがなんと言おうと、だれにもわからないやり方でそうするんだ、まるで花のベッドに寝ころんでひるねしているみたいに。いつだってまるで今、そのひるねから生まれたての気分で起きてきたみたいにな。』と話したことがタイトルになっているのですが、親しい人を亡くした後の喪失感、その後の暮らし、心向きなど、共感出来るところはいくつかありました。全部、素直にのみ込んで感動出来るほどpureではないおやぢなワタクシですが、一部を切り取り、上手くまとめて絵本にしたらステキかも、と思いました。

主人公の名前は作家・立原正秋の娘さんの名前からだそうです。かなり溺愛していたようですね。ばななさんも父上を亡くされ、その哀しみがいたるところにあらわれている気がしました。

読みながら、思い出した詩があります。


『ある日ある時』   黒田 三郎


秋の空が青く美しいという
ただそれだけで
何かしらいいことがありそうな気がする
そんなときはないか

空高く噴き上げては
むなしく地に落ちる噴水の水も
わびしく梢をはなれる一枚の落葉さえ
何かしら喜びに踊っているように見える
そんなときが




生きるときめき、生きるよろこび、素直に感じられる人間でいたいものです。



rohengram799 at 13:49|PermalinkComments(4)
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