デパート

2025年01月06日

静晨雲便りNo.6:デパートと山のディスコ

おはようございます🥸


12/20はデパート開業の日だったんですが、山梨のデパートと言えば甲府駅近くの山交百貨店とわりと歩いた岡島百貨店が二大勢力だったんですが、山交も岡島もなくなってしまいました。手元にはまだいくらかの商品券があるのだけれど💦


岡島の解体の記事を読んで、あ〜😢とせつなくなりました。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1635765


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中日新聞の絵本プレゼント記事を読んではこんな絵本があるのかとフムフムしているのですが、この『山のディスコ』という絵本の表紙がたまらん😄 
https://plus.chunichi.co.jp/present/article/73/24990/

https://frobergue.stores.jp/items/5cd039b5272bd07e825a644e


読み聞かせ動画
https://youtu.be/HXfcpYvPa7I?si=LQddHS3zAQlXbvIq


なぜか「みんなのうた」の『赤鬼と青鬼のタンゴ』を思い出しました😁
https://www.uta-net.com/movie/31599/


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来週は成人の日。SUNTORY新聞広告はどうなるのかなぁ。伊集院静さんの言葉をずっと読んできましたが、全く違うものになるのか……コチラはお酒は適量を楽しみましょう、みたいな広告。

【SUNTORY モデレーション広告ギャラリー】
https://www.suntory.co.jp/arp/ads/


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ダンナさんが「患者さんにインフルが流行っていて大変」と言って出勤していきました。この時期はいつにも増して休日はヒキコモリンになるダンナさん、人混みでいろんなウィルスをもらわないようにと考えているようです。コロナもまだありますし、皆さまもどうぞお気をつけ下さい。







rohengram799 at 08:05|PermalinkComments(0)

2016年06月19日

閑雲便りNo.24:心中複雑…「MITSUKOSHIね」(^。^;)

『すべりだい何度もすべりおちてゆく 父の笑顔にまた出会うため』(埼玉県さいたま市 中込有美さん)
 

親が待っていてくれる、見守ってくれていると思うとムチャも出来た幼い頃が懐かしい……今日は「父の日」ですね。



『長き夜の父の寝言は「馬鹿野郎」』(鈴木淑子)


ストレス満載の日々を過ごしていらっしゃる父上さま、お疲れさまでございます……ワタクシの同僚も寝言で「○○のバカヤロー!」と叫んでいたと隣に寝ていたダンナ様に言われたことがあるそうです( ̄0 ̄;)



「父の日」が一般的になってきたのは1980年代。広まった1番の理由はやはり当時の百貨店等、デパートが父の日に目をつけて、お祝いをしてプレゼントをしましょう!!という戦略からと言われています。1955年(昭和30)に発行された角川版の歳時記には「父の日」は載っていなくて、1974年(昭和49年)の角川版には載っているそうです。日本で父の日がすぐに広まらなかったのにはやはり「一家の長は父」「いつも感謝して尊敬する存在」という考えが強かったからでしょうね。


『父の日をベンチに眠る漢(おとこ)かな』(中村苑子)


単身赴任のお父さんなのか、イマイチ家族とうまくいっていないのか、独り者なのか……しかし「漢」の一字にショボくれた雰囲気はなく、むしろ潔さを感じます(笑)




父の日が過ぎると今度はお中元!! 有名百貨店ではお高いものや変わったものたくさん並ぶのかしらん?


タイトルの「MITSUKOSHIね」は大正の頃に流行ったという「三越ね」からです。「あら、三越で買ってくれたの(´∇`)」だとよかったですが……当時、三越デパートの食品売場で販売されていた味噌の目方が表示より少なかったようです。これが新聞で報じられると、女学生や女性事務員を中心に「三越ね」という言葉が流行したらしく……そう「脳みそが足りない」という意味の悪口です。「○○さんって意外と三越ね(-。ー;)」と……。《セコい人間の代名詞が「枡添」でした》と後世に語り継がれることもあるのかしら( ̄~ ̄;)




最寄り駅に「水不足です」「節水しましょう」のポスターが貼られていました。空梅雨なのかなぁ~猛暑の予報も出ていますし、ご自身やご家族、ワンちゃん、ネコちゃんたちペットの体調など、どうぞお気をつけ下さいませ!!






rohengram799 at 10:48|PermalinkComments(10)