弘兼憲史さんのマンガ『ハロー張りネズミ』がドラマ化されるらしい~今までもあったのだろーか? 私はマンガしか知らないけれど、がなり前の作品のはず。なんで今頃?と思うのだけれど、知らない世代には新鮮なのかしら? しかしやたらとマンガの実写化が多くてウンザリしてきます~映像技術の進化やイケメン・美少女が増えたからなのか?



今月のお便りのタイトルを決めるのに、5月の異称を検索していたら『賤男染月』というのが出てきまた。読み方は「しずおそめづき」。旧暦5月の異称。旧暦5月とは、今日でいうところの6月4日頃から7月2日頃までをさすそうです。しかし・・・意味がわかりません。賤はいやしいとか人を見下す意味ですよね?


梅雨時のジメジメした感じを賤男とたとえたのか、それとも梅雨時は男をナメクジみたいな雰囲気に変えるのか? また全然違う意味なのか、調べたけれど語源がわかりませんでした。



染月には「濃染月」「木染月」(こぞめづき)とか「紅染月」(こうそめづき)とか、は陰暦8月の異名で木々が美しく染まっていく、紅葉していく様を表したものとかあるんですけどねぇ。




GW・渋滞ですとかテレビはにぎやかですが、働いている人間には仕事帰りのお月さまが癒しになりますわ~では、本日も行ってきます!