備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています☘️

タグ:ビール

こんにちは🥸 皆さま、昨晩はお月見されましたか? 私はやはり……で他の方々の綺麗な写真を拝見して満足しました😁

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重松清さんの『さすらい猫ノアの伝説』を読みました。青い鳥文庫の2作をまとめたもののようです。
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000321266

毎回思いますが、重松さんはなぜ小学生時代の気持ちをこんなにリアルに描けるのでしょう? 転校が多かったとあとがきに書かれていたので、その時にこうしたら波風を立てることなく平穏に過ごせるみたいなことを子ども心に学び、人間観察をしてきたのでしょうか? その積み重ねが活きているのかな。

ビートルズの「With A Little Help From My Friends」という歌をこの本で知りました。
https://lyriq.jp/with-a-little-help-from-my-friends-beatles

英語の絵本もありました🐦
https://thebeatles.shop/products/90000314

小学生時代に読んだ漫画に留学したけどなかなか友だちも出来なくて、ギターがあったのでビートルズを歌ったらまわりに人が集まってきて大合唱に。音楽は世界共通言語だ、なんて場面があったのですが(これがメインではない)それを思い出すような。


……〈「はじめまして」と「さようなら」は、思い出の「いただきます」「ごちそうさま」と同じです。もみじ小学校の思い出、おいしかった? これから時間がたつにつれて、ドンドンおいしくなるよ。ワインと同じです。〉……(P337)

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天気予報を見ると明日も厳しい暑さが継続するよう……ビールポスターを見れば涼しくは……ならないですね😅 
でも面白いです🤭
http://www.hamaoka.co.jp/ragfair.htm


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今月もお付き合いいただき、ありがとうございました🍀 今日のタイトルはラジオから流れてきた山下達郎さんの名曲から🍧
【さよなら夏の日】
https://www.uta-net.com/movie/2132/


よろしければまた来月もお付き合い下さいませ🐥

11月も半分過ぎました。14日は十日夜、昨日は七五三、そして今日は「いいビールの日」だとか……。11月はなんでも「いい」がつきますけど、よくわからない記念日もたくさんありますな(◎-◎;)


読売新聞11/13(土)朝刊くらし面の「ぷらざ」という読者投稿コーナーの記事タイトルは『専業主婦にも定年』でした。

あるサービスを利用しようとスマホで入力手続きをしていた時、職業で「専業主婦」にチェックを入れようとしたら、近くにいたダンナさんが「無職」と言った。

……64歳で定年後、家事を担うようになった1歳年下の夫は「俺もやっているから」と言うので驚いた。……

イヤ、こっちも驚きましたよ、奥さん! 「俺もやっているから」って上から目線ぽくない?

投稿者は20代で結婚、子どもはふたり、パートで働きながら40年ほど専業主婦だったそう。現役時代のダンナさんは台所にほとんど入らなかったそうだが、この5年ほどで家事労働は半々に。洗い物をしたり、掃除をしたり、ホームベーカリーで朝食用のパンを焼いたり。

……考えてみれば、夫は定年後は無職になるのに、妻はいつまでも専業主婦というのはおかしい。ただ、誰かが家事を半分程度までしてくれないと、専業主婦は「定年」を迎えられない。夫に感謝し、私の職業欄は無職とすることにした。……

↑ こうまとめられていたけれど、なんとなくダンナさんの言い分にモヤモヤするのは私だけ? σ(´・ε・`*)

「飲泣(いんきゅう)」という言葉があるそうです。声を抑えながらしのび泣くこと。溢れそうな涙を飲み込み、泣き声の出るの耐えること。悲しみや苦しみ、怨みを我慢する様子。そういえば、ウチの子どもたちもオモチャとか買ってもらえない時に、タダをこねて絶叫!ではなく、恨みがましい目で私たちを見つめていたことがある多かったなぁ(; ̄ー ̄A



涙と一緒にのむものといえば、やはり酒なのでしょうか、美空ひばりちゃんの歌う♪酒は涙か溜息か・・・が浮かんできましたが、藤山一郎さんが先に歌っていたんでしょうか? 歌詞がとても短いのにもビックリしました。

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/210196/181227/20442442



日本酒に『音瀞 (いんとろ)』というのがありました。これこそ「音瀞、呑」イントロ、ドン!(古いな~)deはないかと、ひとりでウケてしまいました。イヤーね、おやぢだわぁ。

http://home.att.ne.jp/delta/noririn/sake/kikusui_1.html



酒つながりで・・・コンビニで買ったったマンガにカレーをつまみにビールを飲む!という話がありました。ポークカレーとビールを注文してました。日本酒に蕎麦、ワインにチーズはなんとなくわかる組み合わせですが、カレーにビールとは~カレー味のおつまみ感覚なのか? ビールはいらないけど、カレーは食べたいですわ。


【ベルビュー クリーク】
https://blogs.yahoo.co.jp/hitoshi2628/13709854.html?__ysp=44OZ44Or44OT44Ol44O844Kv44Oq44O844Kv


♪NAI-NAI-NAI 恋じゃない
NAI-NAI-NAI 愛じゃない
NAI-NAI-NAI でもとまらない
NAI-NAI-NAI たまらない
NAI-NAI-NAI かえさない
NAI-NAI-NAI そこが危ない



いやぁ、シブがき隊、懐かしいですな! 私はモックンが好きだったので、役者として活躍してくれて嬉しいです!……なんて話ではないですよ( ̄▽ ̄;)



『ビールないビールがない信じられない』(関根誠子)


1日頑張って仕事をして、帰宅し、風呂上がりに冷たいビールを……のはずなのに、なんで冷蔵庫にビールがないの!? ああ、こんな乙女の嘆きがリアルに聞こえてくる一句です(^。^;)
                      
『ひといきに麦酒のみほす適齢期』(岸ゆうこ)

いい飲みっぷりだね!とオヤジ連中に言われるようなお年ごろは何歳から?


『西安のビールは甘きひつじみず』(佐藤清美)

この句はちょっとナゾです。“ひつじみず”は“羊水”のことなのか? 中国で飲んだビールは甘い羊水……とは飲み物としては不適当だった、という意味なのか、赤ちゃんが安心して育つ羊水のように甘露、甘露でお気に召したのか? それとも初めて商品として日本に輸入されたのが、明治元年(1868年)イギリス製の「バースビール」ということなので、誕生birthにひっかけてちょっとひねった作品にしたのか(´・ω・`)? 日本初の国産ビールは、明治3年(1870年)、アメリカ人のウィリアム・コープランドが横浜の天沼で作った「天沼ビール」「天沼ビヤザケ」と呼ばれるものだそうで、明治5年(1872年)に大阪の渋谷庄三郎が「渋谷ビール」を設立。日本人として初めて国産ビールの醸造・販売を行ったそうです。



『一人置いて好きな人ゐるビールかな』(安田畝風)

なんでしょう、会社の飲み会でしょうか? 気になる人はいるけれど、隣に座る勇気はなくてひとり間に……みたいな感じ? なんとなく初々しくて、おやぢ、この恋を応援したくなります! イメージしているのは新人OLです(笑)


『燕雀も鴻鵠も居る麦酒館』(廖 運藩)

「燕雀」はツバメやスズメなどの小さな鳥のことで、転じて小人物を、「鴻鵠」は大鳥や白鳥など大きな鳥のことで、転じて大人物をさします。小人(しょうじん)も大人(たいじん)も一つ屋根の麦酒館に居てワイワイガヤガヤとがやと……無礼講かどうかはわかりませんが、みんな麦酒大好き(^_^)/□☆□\(^_^)なのでしょう。



『銀河英雄伝説』に出てくるヤン・ウェンリーの名言で今日のビール俳句日記を締めたいと思います。他にもたくさんオモローなのがありましたので、いずれまた(笑)


《英雄など酒場に行けばいくらでもいる、その反対に歯医者の治療台には一人もいない》




美味しいビールのために(または美味しいご飯のために!)明日もまたがんばりましょーね(o^ O^)シ彡☆




明日は『オカルトの日』だとか……それに合わせたわけではないのですが、岡本綺堂、小泉八雲、橘外男、池田彌三郎などの怪談全15話を収録した『見た人の怪談集』を読み終わりました。なんというのでしょう、怖い((((;゜Д゜)))と思うものばかりでなく不思議だったり、イマイチよくわからなかったり(文体や文字が古い…差別用語がバンバン出る時代の作品がほとんど)いろいろなのですが、小泉八雲の蒲団にまつわる怪談は怖いというより切なく美しい物語だと思いました。訳した人がうまいのかしらん?



今は『海馬』の最初の作品「鰻」を読んでいますが、ウナギさんという名字の方がいるみたいですね。ウナギにあう名前はいったいなんなのか? また「じゅん菜でウナギをつなぐ」なんてことわざ(?)もあるとか……どちらもヌルヌル(◎-◎;) じゅん菜でウナギは縛りようがありません。転じてぬらりくらりして要領を得ないこと。「ひょうたんでナマズを押さえる」ともいうそうです。



夏と言えばビールに枝豆!のイラストなどよく見かけますね。


『枝豆やこんなものにも塩加減』(北大路魯山人)


作者は『美味しんぼ』ではお馴染みの、陶芸家で料理の研究家としても有名だった魯山人(笑) 「こんなものにも」とは枝豆をバカにしてるのか(`Δ´)と庶民は思ってしまいますが、ちょっとした匙加減一つで味は変わりますね~! 句の出典は不明だそうですが、辻嘉一さんという懐石料理「辻留」の主人が書いた『味覚三昧』(1979)とい本から(だと思われる)の一文がコチラ!


「塩水を煮立たせた中へ大豆を入れ、蓋をしないで茹でると色よく茹であがります。しかし、本当の旨味は、水から塩加減の中でゆっくり軟かく茹でて、蓋をしておき、冷えるのを待っていただくと、その味わいは素晴しく、歯ざわりはむっちりとして、味が深いものですが、退色して茶っぽくなり、いくらでも食べられるので気をつけましょう」。


ムッチリとした奥深い味わい……よく聞く「素材本来の味」ってヤツですか!? お店ではツヤツヤしたグリーンの枝豆が見た目もよくて美味しそうに感じますが、自宅だったら別にいいかも……なんか小麦色に焼けた肌のムチムチな、昔懐かしいヤマンバギャル姿の娘と縁側に並ぶオヤジを想像してしまう~「お前ももうそんな格好は卒業しないとな」と缶ビールを渡して涼みながら、都知事選の話なんかしたりして(^。^;)



うなぎの神様・三嶋(みしま)神社についてはコチラで!
http://kyoto.wakasa.jp/detail/25/502/



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