ペット

2024年01月11日

ねんねこ雲便りNo.6:冬芽の人

こんばんは🐥

今日は鏡開き。どうしてもこの作品を思い出してしまう。新装版も発売されているけれど、私が読んだのはコレだったと思う🥸

正月十一日、鏡殺し (講談社ノベルス) >> https://bookmeter.com/books/443384


今はコチラを読んでいます。

冬芽の人 (文春文庫 お 32-14) >> https://bookmeter.com/books/21285619

新潮文庫もあったけれど文春の表紙の方が好き🥸
ドラマにもなっていたのか〜知らなかった。

https://www.tv-tokyo.co.jp/touga/intro/





日航機炎上…乗客、乗員379人全員が脱出して安堵しましたが、手荷物として貨物室に預けられたペットは救出できなかったという報道についてはいろんな意見が。

さだまさしさん「羽田の事故。あれ、乗員乗客全員無事なんて有り得ない事故だった。ワンちゃんのことを思えば胸が痛いし、色々言う人もあるけれど、少なくともあの事故であれだけの人が助かったのは奇跡的。その奇跡を認識してる人が少ない。乗員はもう少し讃えられていい、と僕は密かに思う」

「516便に乗っていた東大生が語る乗客とクルーへの感謝」 の記事はぜひ読んでいただきたいなと思いました。
https://shueisha.online/newstopics/188670?page=1





冬萌や抱くとは息つまるまで   石田郷子


最後はちょっとムフフ(*´艸`*)な短歌で〆ました〜
冬萌とは「冬に木の芽や草の芽が萌え出しているさま」(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)⁠



ではでは (⁠。⁠・⁠ω⁠・⁠。⁠)⁠ノ⁠♡




【追記】
https://ameblo.jp/ayaka4131-off/entry-12836229347.html





rohengram799 at 18:00|PermalinkComments(2)

2021年12月01日

古暦雲便りNo.2:Yellow Purple Green

12月になりました。古い暦を新しい暦にかえる時期なので、今月は「古暦(ふるごよみ)雲便り」にしてみました。虚子編『新歳時記』には「新しい暦が配られると、それまでの暦は古暦となるのである。年の暮れるまでは未だ古暦にも用がある。四・五枚になったカレンダーも亦古暦である。」と説明があるそうです。

*****

リボン運動(アウェアネス・リボン)って一番知られているのはピンクかもしれませんが、他にもいろいろありますね。透明リボンもあるとは知りませんでした。

http://www.kawachinagano-jinken.join-us.jp/learning-ribon.html

黄色いリボンといえば桜田淳子ちゃんの♪風になびく黄色いリボン〜(*) が一番にうかだワタクシ( ̄▽ ̄;) 「イエロードッグプロジェクト」なるものがありました。スウェーデンで生まれたプロジェクト。他の犬が苦手だったり、病気やケガが原因でお散歩が難しい犬たち、発作を起こして倒れてしまう犬たちなんです、だから気をつけて下さい、という印のようなものでしょうか。

https://minnano-ribbon.themedia.jp/pages/5372381/page_202109291619

*****

先月読んだ漫画のひとつ『戀むらさき』、紫アスパラガスの品種に「恋むらさき」がありました。紫キャベツにじゃなかったか! 「さつきみどり」や「こまつみどり」があるので「恋みどり」も……と思ったらやっぱりありました。 サカタとタキイはやはりライバルなのかしら(笑)

https://www.sakataseed.co.jp/product/search/code030070.html

https://www.kobayashi-seed.com/view/item/000000005154



ではでは、今月もどうぞよろしくお願いいたします
<(_ _*)>


(*) https://sp.uta-net.com/movie/7524/




rohengram799 at 19:10|PermalinkComments(4)

2018年09月03日

菊咲雲便りNo.2:ポチの秋~8月の本棚

9月になりスーパーでは鍋物、コンビニではおでんやは中華まん、ドラッグストアーではマスクとかやたらに目立つようになりました。あとお彼岸があるので、お仏壇関係のチラシも多いですね。


『墓地を出て犬となりたる秋の暮』(星野昌彦)


犬も一緒にお墓参りに来て、そのうち犬にちゃっかりご先祖さまが乗っていると考えると笑える・・・のかしらん?と思いつつ、不思議な感覚の俳句です。墓地をうまく抜け出せたら犬の姿になれるとか・・・秋の暮れには摩訶不思議な出来事に出逢うような気がします。今はペット霊園や一緒のお墓に、というのもあるみたいですね。ウチはペットを飼っていませんが、ダンナさんは漫画の『ペットの声が聞こえたら』が大好きで、読んではウルウルしています。

http://sonorama.asahi.com/series/petnokoe.html


先月は思ったよりも本が読めたような、そうでもないような・・・読みかけの本もたくさんあるのでまた少しずつ片付けていきたいです。

8月の本棚→
https://bookmeter.com/users/718307/bookcases/11755338



またまた台風が接近中、皆さま、どうぞお気をつけ下さい!



rohengram799 at 10:31|PermalinkComments(2)

2018年03月26日

桃月雲便りNo.28:雪丸

春分の日の雪はなんだったのか、というくらいいいお天気になっていますね。東京の桜は満開、ウチのまわりではまだちょっと時間がかかりそうですが、ハクモクレンやレンギョウは満開、華やかなんだったのか散歩道になっています。



散歩といえば、戸建てがまたふえたせいか、ワンちゃんがお散歩している姿をたくさん見かけます。夜とか、懐中電灯を持って散歩している人ものものしいますが、ワンちゃんに最適なお散歩時間っていつなんでしょうね?



聖徳太子が雪丸という犬を飼っていたというのを初めて知りました。ゆるキャラはイマイチ可愛くないような・・・。


【雪丸】新しいURL🙇
https://www.pref.nara.jp/60090.htm





何年か前に「犬の十戒」とか流行りましたが、猫や鳥もあって(他のペットもあるんですかね?)、そして「捨て犬の十戒」も・・・引っ越しシーズンで、転居先ではペットNGという場合もあるでしょうが、責任を持って新しい飼い主さんを見つけてほしいと思います。



【犬の十戒】
http://www.koinuno-heya.com/commandments/

【猫の十戒】
https://necochan.jp/cat/article/1289

【鳥の十戒】
http://lovebirds124.blog.fc2.com/blog-entry-4.html


【捨て犬の十戒】
https://pettimes.jp/other/post2812/





rohengram799 at 10:32|PermalinkComments(2)

2017年03月12日

春光雲便りNo.10:あずかる

『鯖猫長屋 ふしぎ草紙』の2巻が発売されたので、早速買って読んでいます。文庫オリジナルなので、わりと刊行間隔が短いのかも?


さてさて・・・9日、東京・八王子市で生後10か月の女の子が飼い犬に頭をかまれ死亡すると言う、信じられないは痛ましい事故がありましたね。かんだのはゴールデンレトリバーだったそうですが、普段はおとなしいと言われても、動物です。リビングにゲージは会あったそうですが、いつも放し飼い状態だったとか。体重も37㌔あったそうですし、のし掛かったら大変!危ない!とか、考えなかったんでしょうか?

祖父母に預けられていた、ということですが、「犬が好きで、ゴールデンレトリバーの他にも秋田犬や小型犬など、合わせて4頭の犬を飼っていた。」という記事を読み、えーっ!とまたビックリです。ウチの子たちはおとなしいしお利口だから大丈夫!と過信していたのでしょうか?

私は犬や猫のいるお宅に赤ちゃんをあずけるのはコワいです。ペットが何もいなくても、よそのお家の子をあずかるのもイヤだ・・・もし孫がいて、あずかって~!と言われたら、ずっとついていないと、何かあったらどうしよう!っ不安・・・! 母がよく「3歳までは親の責任」と言っていましたが、あずける・あずかるのは「いのち」なんですよね。


防げたはずの事故なので、もう繰り返して欲しくないです。





rohengram799 at 00:29|PermalinkComments(4)