4月最後の水曜日は雨模様……新緑に雨の雫は生き生きとした明日を連想させてくれますね。


昨日読んだ『あなたのために、ネコはゆく』はネコなのにゴルフ練習場でボール磨いたり、チャーハンをレンゲで食べたり、ちょっと('_'?)な部分もあり…死神さんがここでも登場でオイオイ、またかいな~だったのですが、死神って死にたくないのに無理矢理アチラに連れていく悪い人(?)なイメージでしたが、運命に従い旅立つ人に感謝されなくてもその場所まで付き添うのが仕事だ、というような文章があって、本当に最期まで見届ける案内人の意味があるのか~なんて思いました。


この本はメディアワークスから出ているのですが、私の中ではポプラ文庫のライト版という位置付けで(あくまで個人の感覚)ホッコリ系を読みたい時にわりと選びます。あと、もうちょっと書き込んでくれないかなぁ、中途半端なんだけど…と思うんですよね。まぁ、同じネタでガッツリ系を望むなら新潮文庫か?って感じなんですが。


最近は読書感想からの妄想コースが定番の記事構成になっていますが、以前「こういうブログの書き方は大変ですね」みたいなことを言われた(コメント)ことがありました。本や雑誌からオモローなものを発見し、いろいろ調べたりした結果、他の出来事との関連性を見つけたて「オオッ!」となるのが私的には大変ユカイで(長年うまらなかったジグソーパズルのピースがハマった!みたいな)後からまた楽しめるように記事に残しておきませう~(*´∀`)♪くらいの気持ちでいたので、ちょっとあれれ~だったりしたことも(´;ω;`) ブログネタのためだけに本を読むなんて、そんなことをしてまでブログを書かねばならぬ理由などありませんわ~ということで(?)4月の本棚です。今月は「神様と猫の日々」だったワン(≧∇≦)


『良き歌集今日はここまで銀のしをりひとすぢ垂らす天から地へと』(宮里信輝)



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