備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています☘️

タグ:ライオン

こんにちは🐥 大型の台風2号🌀はノロノロ運転だとか……島にお住まいの方々は食料品など新しく入荷されることはないので、長引くと心配。イッキに違う方向に(被害は最小限で)いなくなってもらいたいです。


昨日、ホームセンターに行ったら傘売り場がやたら充実していました。4人入れる傘って漢字そのままだな〜と心の中でツッコミを入れたりして。そしてバーゲンブックが目に入りました🥸 今月はもう本は買わない!と思っていたのに、あぁそれなのに……この2冊を買ってしまいました。

ムック本『池田理代子の世界』
https://ddnavi.com/news/97637/a/

『夜はライオン』
https://ddnavi.com/book/4037441802/


理代子先生のこの本は持っていなくて昔の漫画紹介もあり懐かしくなり……そして1冊だけなのもなぁ、と私には珍しく児童書を。さて、いつ読み終わるでしょうか?😓



昨晩は『北のおくりもの』という北海道アンソロジーのエッセイ4作品のみ読み終わりました。全部短編かと思ったらエッセイ4、短編5という構成でしたわ。なんとなく小説はアツい夏に読みたいなと思って〜『鉄道員』も収録されているのですが、長編ではないのですね。長い話かと思っていました。

https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-744531-2


さて……下書きメモがアチコチにあり、今日のタイトルもその中から……貘と豹?なんだ?とすっかり忘れていたので確認!


「瀑」とは、川の水が高い所から落ちて飛び散る所、滝のこと。「濤」とは、大きくうねる波のこと。

「氷瀑」とは凍った滝、氷結した滝、南極などの氷河が流れ落ちている場所。

「氷濤」とは、湖の波しぶきで作った氷柱。


波濤とか海嘯は聞いたことがあるので、氷のついた言葉に反応したと思われる……きっと暑い日が続いた時に目についたんでしょうな😅


明後日で5月も終りですが、皆さま、どうぞ「ご安全に」! 

イギリスには「3月はライオンのようにやって来て、子羊のように去ってゆく」という諺があるとか。漫画の「3月のライオン」ってここから来てるんですかね? 読んだことがないから、わからない。

http://www2.jrt.co.jp/cgi-bin3/memo/memo.cgi?no=188



【倉橋 羊村氏(くらはし・ようそん、本名裕=ゆたか=俳人)11日午前11時23分、脳梗塞のため川崎市内の高齢者施設で死去、88歳。】

この方は全く存じ上げなかったのですが、羊村とはかわいい俳号だなぁと思ったので、イギリスの諺が気になったのかもしれません。倉橋氏の俳句を検索して読んでみましたが、好きな句をいくつか。


仮の世のほかに世のなし冬菫

夕映えは遠き橋より麦の秋

日光も月光も秋菩薩かな

深眠りして白蛇たること忘れたる

落葉降るひかりの中を妻とゆけり



特に「深眠りして…」の句はお気に入りです。案外、みんな自分を人間だと勘違いしているのでは?なんて考えたりします。白蛇はどんな夢を見るのでしょう? やはり色白で赤い唇で冷え症の美女かしら!?

あと「冬菫」も好きな季語のひとつです。スミレの品種ではなくて、晩秋~初冬、または晩冬などの日当たりの良いあたたかい場所にたまたま咲いたスミレの呼び名。日本人が好きなシチュエーションだと思います。


ふるきよきころの色して冬すみれ 


飯田龍太さんのこの句もいいですが、冬菫で一番好きな俳句はやっぱり金原まさ子さんかな。


つまりただの菫ではないか冬の 


冬の菫は失った恋なのか、自分の人生なのか……広がる妄想(*´ω`*)


生きていく哀しみ少し冬すみれ

伊藤千代江さんのこの句の様な気持ちにいずれなるのかもしれません。




こちらの記事では布袋さまと羊の像が……なんとも言えない取り合わせです(о´∀`о)

【布袋さまと十二支の像】
http://www.hitsuzi.jp/2018/06/3051sheep.html

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