備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています☘️

タグ:ランボー

こんにちは🐥 昨日は不順な天候にやられたのか、午前中はお布団の中で、午後も一歩も外に出ることなく過ごしてしまいました。♫もう若くないさと君に言い訳したね〜 と「いちご白書をもう一度」が浮かんできた火曜日の昼下り🥸


読売新聞の『四季』は長谷川櫂さんが俳句やら短歌、詩などを紹介してくれるコラムなんですが、今日はランボーでした。


黒いA、白いE、赤いI、緑のU、青いO、母音たちよ、


「黒いA」「青いO」……もう頭の中は共感覚より「ベルばら」のアンドレ氏とオスカルさまのふたりの世界ですよ🌹(笑)
中地義和編『対訳ランボー詩集』より……コレを読めば全文わかるでしょうが、ランボーは難し過ぎる……シャガールの絵の世界のイメージをランボーには抱いています。どんな人かよく知らないけど😅 


以下、戯れ言です🍎


■BARのマナーとか読んでいたら【「あちらのお客様に1杯」は、正直1番ひどいです。相手に対して恐怖感しか与えませんし、その方は見ず知らずの人からお酒をいただきたくてバーに来ているわけではありません。】とあって、爆笑!


■国書刊行会(1971年に学術資料の復刻出版を目的として設立)創業50周年記念フェア
https://www.kokusho.co.jp/50th/


■「一杯のコーヒーには40年の思い出がある」
トルコの諺。ここでいう「40」という数字には「たくさん」の意味で使われているそう。すなわち「40年の思い出」とは、「長年の思い出」という意味に。「一杯のコーヒーをごちそうしたことは、いつまでもその人の心に残る」転じて「親切なことをすれば、いつまでも覚えていてもらえる」ということ。一杯のコーヒーから恋が生まれることも(笑)

余談ですが『銀牙英雄伝説』に沈黙提督と言われるアイゼナッハ上級大将がいます。極端に無口! 配属されたばかりと思われる従卒が「指を1度鳴らしたらコーヒーを、2回鳴らしたらウイスキーを、4分未満で」を緊張から間違って覚えてしまい、指を2回鳴らしたのに3分50秒で2杯のコーヒーを届けてしまう場面がありました。しかしアイゼナッハはそのまま黙って2杯とも飲んだ! 遠征の間、禁酒を余儀なくされたが2杯のコーヒーには不自由しなくなったというエピソードを思い出しました😄


■【珈琲文庫】
https://ekkyoinc.jp/coffeebunko/


■「きっしょ、きっしょを大切にする」
京都や大阪では、大事な機会や節目などを「きっしょ」と言うとか。 吉書とは 期日を選んで天皇に申し上げる文書のこと。これが転じて大事な節目、機会の意味として使われているそうです。言い方によっては「キモい」的なイヤな言葉になってしまうので気をつけないと💦


■チョコ俳句スロット
https://slot-maker.com/214/

バレンタインデーなのでダンナさんにチョコを買おうとしたら、スーパーではコーナーがほぼ撤去状態に……毎年いつまでもダラダラチョコを売っていたのに、どうしたんだ〜仕方ないので、普通のチョコを買いました。皆さまは?!


ではでは、皆さまもどうぞお身体に気をつけてお過ごし下さいませ。



中国四川省で大きな地震があったようですね。海外の事件、事故だと「日本人に被害はない」的な子とを言われますが、何年か前に新聞の投書で今は国際結婚も多くなっているし、パートナーが外国人という人もいるので、邦人は無事、という報道だけでは安心出来ない、みたいな記事があったのを思い出しました。国内の自然災害も多く、まだ被害から復旧していない場所も……。被害が拡大しませんように。


小さい頃は「ハワイ旅行」とかスゴい!と思っていましたし、高校時代に夏休みにハワイに行った同級生がいて、その時もその子の名字が某財閥と同じだったので、やはり金持ちなのかしら、スゲー!とバカな子の発想をしておりました。今では夏休みとか幼稚園の子でも海外旅行は当たり前!になっていて、ずーっと取り残された気分ですわ。まぁ、狭い世界はそれなりに居心地がいいから、大海を知らなくてもいいんですが(;´д`)



小さい頃と言いますと、小学生の頃『ベルサイユのばら』にハマった私は、フランスの人と文通することを夢みていました(笑) 当時の漫画雑誌の裏表紙には日ペンの美子ちゃんの他に、海外のペンパルを!みたいな広告もありました。業者が間に入って、日本語から外国語に、外国からの手紙は日本語に訳してお届けします、みたいなことが書いてあった気がする〜! 今も国内で「文通村」というのがあるので、やはり手紙を書きたい、もらいたい人は多いんでしょうね。

https://www.fumibito.com/



フランス語だけでなく英語もサッパリわかりません┐(´∀`)┌な私ですが、フランスの詩をフランス語で読むサイトを見つけました。う~ん、やっぱり何を言われているか全くわかりませんが、歌うような発音、言葉だなぁ、とその雰囲気は楽しめました。ユゴーがまだ準備中なのは残念でしたが、ランボーは『太陽と月に背いて』のイメージが強いので(詩の内容に関係なく)お耽美さが100倍になったように感じてしまう(;゜∇゜)

http://www.litterature.jp/poefra/



昨日は、イースター島では皆既日蝕を見ることができたみたいですね。新聞で見ましたが、一列に並んだモアイが、空を見上げている写真がなんともラブリー(*^^*)♪


皆既日食は、月が太陽と地球の間に入って一直線に並ぶとき、太陽全体が月におおい隠されること…で、このことを「total eclipse」と呼ぶとか。この『Total Eclipse』は、1995年にレオナルド・ディカプリオ主演の映画『太陽と月に背いて』の原題だったそうです。


《I want the sun.》

ほしいのは太陽だ…なんかそんなセリフを言っていた気がします!


物語は19世紀のフランスで、早熟の天才と呼ばれた詩人ランボーに、象徴派の詩人ヴェルレーヌが一方的にのめり込んでる関係~という印象を私は受けたのですが、回想シーンで微笑むレオ様には、私もクラクラ~っとしちゃいました( 〃▽〃) 他の詩人を退屈と批判したり、家族のあるオヤジ詩人(笑)を誘惑して逃避行を重ねる少年ランボーは、当時の(笑)レオ様にピッタのはまり役でした。


内容が内容なので、あまりオススメはしませんが、私はスキです♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))o♪

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