備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています☘️

タグ:三越

こんにちは🐥

昨日はアツかったですね〜2月とは思えませんでした。昼前に買い物に出かけたのですが、帰って来てからあまりのアツさにアイスを食べてしまいました😅 

春一番も吹いた昨日、風が強いのは同じなのに、今朝は冷たい!と新聞を取りに行った時に思いました。そして目がカユい!鼻水が止まらない!😭 女心と秋の空、ではなくて早春の風ではないかと思ってしまう〜体調管理が難しいですね。


🌸


またボケていて、同じ雑誌を買ってしまった😱
三越デパートのアンソロジー『時ひらく』を見つけたので積読本に追加しました。
なんとなく「悪の十字架」(開くの10時か)を思い出す昭和脳なワタクシ。表紙も三越の包装紙っぽい!

【時ひらく】
https://honto.jp/netstore/pd-book_32970108.html


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『マッチ売りの少女』や『おやゆび姫』を五代ゆうさんの訳であらためて読み返しています。なんとなく知っている話だけど、細かいところは曖昧で……『マッチ売りの少女』はクリスマスの夜の話ではなく大晦日の話だったし(最初にちゃんと書いてあった)『おやゆび姫』はツバメの国の王子と結婚するんじゃなかった! そしてツバメの恋心が悲しすぎる🥲 最後のパート?だけでも読んでいただきたい〜ツバメが報われない、こんな話だったとは。

挿し絵もあるので、お時間のある時にでもどうぞ🍀


【マッチ売りの少女】
https://www.aozora.gr.jp/cards/000019/files/194_23024.html

【おやゆび姫】
https://www.aozora.gr.jp/cards/000019/files/46318_23027.html



『すべりだい何度もすべりおちてゆく 父の笑顔にまた出会うため』(埼玉県さいたま市 中込有美さん)
 

親が待っていてくれる、見守ってくれていると思うとムチャも出来た幼い頃が懐かしい……今日は「父の日」ですね。



『長き夜の父の寝言は「馬鹿野郎」』(鈴木淑子)


ストレス満載の日々を過ごしていらっしゃる父上さま、お疲れさまでございます……ワタクシの同僚も寝言で「○○のバカヤロー!」と叫んでいたと隣に寝ていたダンナ様に言われたことがあるそうです( ̄0 ̄;)



「父の日」が一般的になってきたのは1980年代。広まった1番の理由はやはり当時の百貨店等、デパートが父の日に目をつけて、お祝いをしてプレゼントをしましょう!!という戦略からと言われています。1955年(昭和30)に発行された角川版の歳時記には「父の日」は載っていなくて、1974年(昭和49年)の角川版には載っているそうです。日本で父の日がすぐに広まらなかったのにはやはり「一家の長は父」「いつも感謝して尊敬する存在」という考えが強かったからでしょうね。


『父の日をベンチに眠る漢(おとこ)かな』(中村苑子)


単身赴任のお父さんなのか、イマイチ家族とうまくいっていないのか、独り者なのか……しかし「漢」の一字にショボくれた雰囲気はなく、むしろ潔さを感じます(笑)




父の日が過ぎると今度はお中元!! 有名百貨店ではお高いものや変わったものたくさん並ぶのかしらん?


タイトルの「MITSUKOSHIね」は大正の頃に流行ったという「三越ね」からです。「あら、三越で買ってくれたの(´∇`)」だとよかったですが……当時、三越デパートの食品売場で販売されていた味噌の目方が表示より少なかったようです。これが新聞で報じられると、女学生や女性事務員を中心に「三越ね」という言葉が流行したらしく……そう「脳みそが足りない」という意味の悪口です。「○○さんって意外と三越ね(-。ー;)」と……。《セコい人間の代名詞が「枡添」でした》と後世に語り継がれることもあるのかしら( ̄~ ̄;)




最寄り駅に「水不足です」「節水しましょう」のポスターが貼られていました。空梅雨なのかなぁ~猛暑の予報も出ていますし、ご自身やご家族、ワンちゃん、ネコちゃんたちペットの体調など、どうぞお気をつけ下さいませ!!




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