五十

2014年04月27日

おぼろ雲便りNo.16:五十恵

『オセロ●○』は見つかったのですが、イマイチ気分がのらなかったので『神様の御用人』(浅葉なつ)というライトなお話を読んでいます。神様たちの御用を聞いて回る人間が“御用人”。ある日突然、狐神からその役目を命じられたフリーターの良彦。他界した祖父が前任者だったということも初耳!狐神はモフモフでツンデレ(笑) 『口は災いの元なんていうけれど、誰かの言葉に力をもらうこともあるでしょう?』というおばちゃんの言葉にフムフムしたりして…。あと神様の数え方とかはじめて知りました…お神札やお守りも「ひとつ」「一個」などではなく「体」という助数詞を用い数えるんですね。


http://ak8mans.com/kamisamanokazoekata.html



さてさて……昨日はワタクシの50歳の誕生日でありました。記事にする前にお祝いのコメントを下さった皆さま、ありがとうございました(^.^)(-.-)(__)


第500号:知命という記事を書いた時には【五十にして天命を知る】という言葉など全く頭にありませんでした。加納典明は知っていても、天命を知らないおやぢ( ̄ヘ ̄)【五十にして四十九年の非を知る】という心境にも達していないような……まだまだ未熟者でありますので、皆さまにビシビシ鍛えていただかなくては……と思っております。


タイトルですが『五十女』でイソメと読むのかと思っていたら、そのまんま「ごじゅうおんな」らしく……イソメ(魚のエサ)なら(見た目は…ですが)いつまでも食いつかれるイケイケおやぢ乙女を目指してる感じがしてよかったのに……残念( ´△`) めげすに調べたら『五十恵』(イソエ)という文字がありました! 「五十の恵(めぐみ)」なんか化粧品にあったような気がしますが、置いといて……五十にはたくさんの意味もあるので、良い1年になりますようにと期待を込めて選んでみました(・∀・)ノ


ちなみに「五十殿」は「おむか」と読むそうです。この名字に恵さんが嫁ぐと……読み方によっては「おむかえさん」になる…ちょっとフクザツかも(~_~;)←こんなアホなことを考えてばかりの相変わらずなワタクシですが、これからもどうぞよろしくお願い致します<(_ _*)>






rohengram799 at 22:12|PermalinkComments(12)