五日市剛

2012年05月24日

あかね雲便りNo.27:協子と福助(^.^)

クチに「じゅう」と読むか「プラス」と読むかでちょっと印象がかわる「叶」という文字~「叶姉妹」は2人とも人間ぽくなくてコワイという印象なワタクシですが(((・・;)あの方たちは何をして生計をたてているのか、本当に不思議です!!


私は「叶」は『ツキを呼ぶ魔法の言葉』でおなじみの五日市剛さんが話されていた、プラスの言葉をたくさん口にして願いを叶える…という意味だと思ってきましたが(マイナスの言葉だと“吐く”になってしまう)なにげに漢和辞典をパラパラしたら、「十」はたくさんの人という意味もあったのですね!「十人十色」みたいな。


「協力」という言葉がありますが、「協」の古字が「叶」で、調和する、多くのものを一つにする、力をあわせる……個人レベルの願い事というよりみんなの願いを成就させるためにどうしたらいいかよく話し合おうよ!みたいなのが根本にはあったようです。叶恭子お姉さまも「協子」に改名なさったらどうかしら( ̄ー ̄)


また震災がれき受け入れで揉めたりしていますね。「ガレキ」と私たちは簡単に言ってしまいますが、それは「生活した場所」であり「思い出」であり…
まだまだ気持ちの整理がつかない、行き場のないやるせない思いを抱えた方々の気持ちを具現化したもののように感じることがあります。受け入れ拒否は人の気持ちも拒否していることと同じでは……検査もしているわけですから「何もあそこまで…」と思ってしまいました。


今日(夜中)青森で大きな地震がありました。もう日本だけでなくどこにいても自然災害は起こる可能性はあるわけで、本当に「明日は我が身」であります。このところ、イベント続きで《ふられ気分でRock'n' Roll》ならぬ《浮かれ気分でRock'n' Roll》なところが目立ちますが、もう少しまわりをみないといけないなぁ、気をつけよう…と自戒するワタクシです(-_-;)


あ!呉服屋さんで良く見かける裃姿の福助さん、彼のフルネームは「叶福助」らしいです。「叶福助」「叶協子」……もしかしたらどこかにいらっしゃるかもしれないですね(*^^*)



※本日は耳鳴りもなくそれなりに快調であります。ご心配頂きありがとうございましたm(__)m




rohengram799 at 11:18|PermalinkComments(12)

2012年02月02日

第685号:寝物語~『こっちへお入り』

今日は昨日より7度も最高気温が低いとか~寒い!!


昨日、仕事が早番だったダンナは「ヤレヤレ~」と遅番で私が帰宅した時にはぐおぐおと寝ていたのに(8時には布団に入ったらしい)、私が寝ようとした時に目を覚まして「朝?」(~_~;)


そして「なんだか目がさめちゃった」……おかげで深夜2時までダンナとボソボソとピロートークを展開することになってしまいました!私は早く眠りたかったのに(ToT)


♪凍えそうな季節に君は
愛をどーこー云うの?
そんなんどーだっていい から冬のせいにして暖め合おう…


残念ながらそんな色気はなく……空気も冷たいが会話もシベリア!!でございました。本当なら「ほら、寒いから早くこっちの布団にお入り」「あったかぁ~い!」みたいなのが望ましいのに(-.-)って思ったワケではありませんが、今は『こっちへお入り』(平安寿子)を読んでおります。


が!やはり内容はセクシー路線ではなく(^_^;)33歳独身のOLさんが素人落語に目覚めていくという話でございます♪


落語の登場人物はキャラがはっきりしているし、庶民の娯楽だからわかりやすく、感情移入もしやすい。話を覚えるのも身振り手振りがつくから、ボケ防止になるのでは?なんて思ったりして。『ツキを呼ぶ魔法の言葉』の五日市剛さんも大学時代は落研にいたみたいです。講演のCDを聞いたことがありますが、やはり話し方がうまかったですね!!


私なんかは書くことだけで、直接誰の前で(しかも距離が近い!!)20分とか話をして相手を飽きさせないようにするなんて絶対できないなぁ…と思います。でも、自分のしゃべりで相手が笑ってくれて「楽しかった♪」と思ってくれたらものすごいしあわせなことですよね。


読み終わったら、小噺をひとつ、話せるようになっているでしょうか?(^.^)




rohengram799 at 20:29|PermalinkComments(13)

2010年06月22日

第146号:水の不思議φ(°°)

『エレキング』という4コマ漫画に、


北海道の海水より沖縄の海水のほうがしょっぱいらしいね/気温が高いと水が蒸発するから塩分濃度が高まるんだって


という話?が載っていました。(発売中のモーニングを読もう!!)ほぉ~!と感心していますと、最近、おじゃましているぴょん様のブログに、焼津の『海洋深層水ミュージアム』のお話がありました。こちらも、知らなかった施設なので「ほぉ~!」でしたφ(°°)ノ°試飲も出来るそうです。詳しくは、ぴょん様ブログをご覧下さいませ。


http://blog.livedoor.jp/lifegoeson1234/


そう言えば、『水からの伝言』という本がありましたね。優しい文字を一晩見せると、結晶は美しく、汚い言葉を見せると形が崩れるという…これに関しては研究者間でもいろんな意見があるみたいですけど(((^_^;)


「魔法の言葉」で有名な工学博士の五日市剛さんは、こんな感想を言っていました。


「投げかける言葉によって、その言葉が有するなんらかの物理的な情報を水が記憶し、凍る際に特徴的な結晶の形となって現れているのだと思います。
きれいな言葉を投げかけると結晶もきれいに、汚い言葉を投げかけると、つぶれた醜い形になる。もし、それがほんとうなら、そのほとんどが水でできている私たちの体でも、同じことがいえるのではないでしょうか。


この言葉を、どう受け取るかは人それぞれだと思いますが…汚い言葉を使わないようにするのは、やっぱり大事なことだよね~と思いました。なかなか、うまくはいきませんけど(´Д`)





rohengram799 at 11:00|PermalinkComments(2)