前にもチラリと書いた『王様の仕立て屋』という漫画、最新作はお顔の大きいやり手の証券マンが主人公でした。広い会議室などでは気にならないけれど、小さい事務所の応接室では圧迫感が。それを気にならなくするスーツのオーダーを、みたいな話でした。


その中で「吉原の花魁は 伊達兵庫(だてひょうご)という髪型で盛り 櫛や簪(かんざし)で飾って 小顔効果を狙った」とあって、あの髪型はそういう名前なのか~、やたらに長い簪とかは小顔に見せるためなのか~とフムフムしてしまいました。別な理由もあったかもしれませんが、かなり独特の美意識ですよね。下記サイトではイラストつきで日本髪のいろいろがわかります。

http://oekakiart.net/kouza/oebwaza13/



花魁を調べていたら、京都に「花魁体験スタジオ」なるものがありました。舞妓さんだけかと思っていました。写真を見ると、肩の露出がスゴい(^o^;) 京都に修学旅行にいって、記念に花魁の写真撮る女学生がいたらもっとスゴいなぁ、とアホなことを思ったおやぢなワタクシでした。


http://www.oiran-taiken.com/column/index.html