千歳飴

2010年11月15日

第330号:めでたき日 くち一文字に 千歳飴

今日は『七五三』ですね。男の子は数えで3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年に、成長を祝って社寺にお参り。もともとは公家や武家の間で行われていた儀式で、それぞれ独立したものが明治になって統合。3歳は髪を伸ばす「髪直」、5歳は初めて袴をつける「袴着」、7歳は本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする「帯解」を祝う意味が各々あるんだそうです。

旧暦11月は、その年の実りを神に感謝する月であり、旧暦15日は二十八宿で「何事をするにも吉」とされる鬼宿日に当たったことから、11月15日に行われるようになったそうです。今はこだわらないで、だいたい10月から11月の大安吉日に行われたりしますね。

小さい子どもの着物姿は可愛いから、成人式の着物姿のおね~さんを見るのと同じくらい好きです(^з^)-☆

七五三関連で『きものの日』( 全日本きもの振興会が、1966(昭和41)年の設立時に制定。 七五三の日に、家族そろって着物で出かけてほしいとの願いから!)や『こんぶの日』(七五三の日に子供達に昆布を食べて丈夫になってもらおうと、日本昆布協会が1982(昭和57)年に制定)もあって、ちょっと笑える〜っていうかムリがあるというか。


今はミニサイズの千歳飴もありますが、私はアレを真横にクチの中に入れて食べる(なめる?)のが好きです…が決してヘンタイじゃありません! が、タイトルは実体験からの自作です(о´∀`о)



rohengram799 at 00:05コメント(7) 
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