備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています☘️

タグ:半夏生

昨年は第166号:半夏生にナニ食べる? タコ? うどん?を書いていたのですが、私、タコは好きじゃありません…だからタコ焼きのタコは小さい方がいい(笑)タコせんべいは高いほど美味しいですね!!完璧NO!!なのが、お寿司とか刺身でありんす~(-_-)/~~~

一昨日は、「回転寿司で夕食を」でした。ダンナが仕事場近くに迎えに来ていて…私は寿司より早く家に帰りたかったのですが……でも、そんなことを言うと「せっかくお父さんがお母さんに気を使って云々…」とグダグダ言って怒るに決まっているので、素直に従いました。

私、好き嫌いが多いので食べられるものは限られます。一番好きなのは蒸しエビ~甘エビとかボタンエビとかいらない!!あのいかにも!!なオレンジのエビがいいのです♪あとはイカと卵焼きとコーンとかを「バリバリ全快だぜ!!」なら食していましたが…とりあえず「エビ」でした。

回転寿司って若者の団体さんや家族、お母さんと子どもとか客層は様々ですが、ひとりで来る人も多い。私はひとりではムリだなぁ~なんか恥ずかしくて入れないと思う。

だいたいおばさんひとり平均、どのくらいの量を食べるのかわからない(((・・;)「イヤだ、あのおばさんたら~ひとりであんなに食べて…ぷぷっ!」と笑われるのは絶対避けたい!!←おやぢのくせにチキンなのだ(T-T)

昔「土曜日は手巻きの日」とかコマーシャルがありませんでしたっけ?本日は土曜日、皆さまはご家族でどうぞ楽しい夕食を……私?仕事ですの~だからまた食事はみんなバラバラな時間に別の場所の可能性が高いです( ̄▽ ̄;)

半夏生(はんげしょう)は、夏至を3つに分けた最後の3分の1の期間のことを指します。つまり、夏至から数えて11日目の7月2日頃から七夕(7月7日)頃までの5日間が半夏生ということになります。


半夏生に入る時期は、田植えに最も適した時期。「チュウ(夏至)ははずせ、ハンゲ(半夏生)は待つな」ということわざがあるそうで、田植えは夏至が済み、半夏生に入る前にやることが好ましい(^o^)そして、半夏生の前に無事田植えを終えた農家では、この日の天候で稲作の豊凶を占ったり、田の神を祭ったりするとか。


この日から5日間は休みとする地方もあるそうです。また、天から毒気が降ると言われ、井戸に蓋をして毒気を防いだり、この日に採った野菜は食べてはいけないとされたり…三重県の熊野地方や志摩地方の沿岸部などでは「ハンゲ」という妖怪が徘徊するとされ、この時期に農作業を行うことに対する戒めともなっているようです。

また、その土地に住む神様を称える信仰から発達したものだといわれていますが、半夏生の由来や起源は、はっきりわかっていません。佐賀県では、半夏生は畠(はたけ)の地の神(地荒神〔ちこうじん〕とも呼ぶ)を祭る日であったとか、青森県では半夏生の後に田植えをすると1日につき1粒ずつ収穫が減るとか、埼玉県では竹の花が咲いたり消えたりし、それを見ると死ぬとされているので(;゜∀゜)この日は竹林に行ってはいけないなど地方によって様々ないわれがあるようです。

上方ではこの日にタコを、讃岐ではうどんを、福井県では大野市などで焼き鯖を食べる習慣があるそうです。


昔、讃岐の国で半夏生の日に農家の人が、田植えや麦刈りを手伝ってくれた人たちに、その年取れた麦でうどんをつくりふるまったことに由来した『うどんの日』を、香川県生麺事業協同組合が1980年に制定したそうです。


半夏生の半夏〔はんげ〕は「烏柄勺」(からすびしゃく)という薬草のことで、6月に鞘をつけます。半夏の生える時期を指して半夏生というのではないかとも考えられているとか。半夏に似た名前の「半夏生」という毒草も存在しています。半夏とは全く別の種類の植物で、こちらは化粧を施したような真っ白な花が咲くため、「半化粧」と名づけられ、それが変化し半夏生になったのではないかと言う説があるそうです。うーん、ナゾが大きくなる一方ですね( ̄▽ ̄;)


植物の半夏はこちらで

http://www.hana300.com/hanges.html



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