備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています☘️

タグ:卒業

社会人になっても制服はありますが、セーラー服や学ランをもう着なくなると「卒業」したんだ………という感覚が強くなるような気がします。

制服を脱ぎ鮮やかに羽化とげし少女らまぶしき四月を歩む

(米田憲三『ロシナンテの耳』)



「卒業=尾崎豊」な乙女ではありませんでしたが(興味がなかった)尾崎慶子さんという方が描かれた白いセーラー服の少女が昭和っぽくて、なんだかとても懐かしく感じました。私は中学はセーラー服でしたが、夏服は白だったけど基本は紺のセーラー服でした。

尾崎さんHP
http://www.ozakikeiko.com/


Yahoo!知恵袋に卒業ソングの質問があって、回答のひとつに倉田まり子さんの名前があって、うひゃー(*゚∀゚) 懐かしい! となりました。世代がわかりますなぁ。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13218598058?fr=sc_scdd&__ysp=5Y2S5qWtIOWwvuW0juixig%3D%3D

今週はホワイトデーがありますね。卒業してしまった学生さんたちはお返しとかどうするんだろう?とこの詩を読んで思いました。学生時代の片想いは、なんとゆーか、初々しくほほえましいですな~傷にならず、綺麗な思い出に昇華していくような気がします。





「片想い」 谷郁雄

勉強に
身が入らないのは
あなたのせいです
ため息ばかり
出るのも
眠れない夜が
続くのも
何もかも
あなたのせいです
とは
あなたに
言えずに
隣の席で
居眠りしている
あなたのことを
横目でにらむ
片想いの私



こちらは私の好きな浜田省吾さんの『片想い』(´;ω;`)

https://sp.uta-net.com/movie/1299/

近くのショッピングモールで何かのイベントなのか知らないけれど、尾崎豊(間違えて“ゆあか”と打ち込んでしまった……すまない!!)の『卒業』を熱唱しているおニィさんがいました。誰も聞いていない(´д`)下手ではなくむしろ上手いのだけれど、それがかえって「自分に酔っている」みたいに感じられて……ああいう場所で歌うって難しいんだなぁ~って思いました。


昨日から三連休のワタクシ、しかし行動範囲は狭く本屋にスーパー、コンビニ…全て徒歩圏内。だってお給料日は月曜日なんですもん(´д`)昨日は縄文人(笑)の他にネコの可愛いイラストにひかれ『うきわねこ』(作:蜂飼 耳/絵:牧野 千穂)を読みました。主人公はネコの“えびお”!お誕生日前に、おじいちゃんから届いたのは「うきわ」。満月の夜に、えびおがうきわをふくらませると、月にひきよせられるようにのぼっていきます。そしておじいちゃんと出会い、夜の海に泳ぎだすのです。コレは2人だけの秘密~大人になっても忘れないステキな思い出(*^^*)


ふと思ったのですが、人間でも空に憧れる人、海に潜りたい人、いろんな人がいますが、海に潜るネコの物語とかもあるんでしょうか? 海に潜ったら魚食べ放題!!みたいなのではなくて、もっとロマンチックな童話があったら読んでみたいものですが…見つからなかったので『茗荷谷の猫』(木内昇)という短編集を買ってきました。どうしても、「みょうがだに」ではなく「いなりだに」と読んでしまいたくなるワタクシです…(((^^;)


猫といいますと、新聞に被災地ペット保護に関しての記事がありました。まだまだ民間と行政での連携というか意識の差は大きく、トラブルも多いみたいですね。北海道ではカブトムシ規制とか…もともとカブトムシはいなかったのに30年くらい前から増殖して(ペットが逃げた?)生態系に影響が出ているからだとか。カブトムシが採れるって嬉しい!!だけではダメなのですね。難しいなぁ。


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