天の川

2023年06月28日

暑劇雲便りNo.17:眠い水曜日(=_=)

こんばんは🌝 電気代の請求書が届いたのでおそるおそる金額を確認……6000円まではいっていない。でもコレからどうなるのかなぁ。


ふらんす堂さんのブログにムササビのカワイイ写真がありましたので、癒やされて下さいませ。
https://fragie.exblog.jp/33207927/


七夕にはまだ早いけれど、 アフリカにはこんな伝説があるようです。

あるところに1人の娘が住んでいました。その頃の天には星がまったくなくて夜になってもあるのは月だけ。娘はもっと光るものが欲しいと思い、自分の家のかまどの灰をつかんで天に向かって放り上げました。天に投げ上げられた灰は、あまり輝くことなく白くぼんやりと光っていました。これが天の川ということらしいです。

灰をまくなんて花咲かじいさんみたいですが、なんか意味があるのかないのか😅 


昨晩なかなか眠れなかったので、今もう眠い〜(=_=)
皆さま、どうぞ質の良い睡眠を!



今読んでいる本
【アナログ  ビートたけし】
https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-744506-0

【後宮の宝石案内人  蒼山 螢】
https://www.j-n.co.jp/books/?goods_code=978-4-408-55720-5



rohengram799 at 20:50コメント(6) 

2021年07月14日

細蟹雲便りNo.14:ウリ と カエル

しばらくサンリオキャラなんて関心がなかったのだけれど、七夕の時にアレコレ検索していたら「リルリルフェアリル」というキャラが! サンリオキャラもグループの時代なのかな(笑) 可愛らしいけれど、覚えられないな💦

https://www.sanrio.co.jp/character/rilurilufairilu/?relation


*****

織姫と牽牛が年に1回しか会えなくなったのは、恋愛にうつつを抜かして自分たちの仕事をおろそかにしたから……的な話が一般的だと思うのですが、ちょっと違うパターンに話を聞きました。


昔、牛飼いの若者が川のほとりで木の枝に美しい着物が掛かっていたのを見つけた。それを取って隠してしまう。

すると川の中から美しい娘が出て来て「私の飛び衣です。返してください。それがないと天に帰れません」と言った。娘は天女の1人で織姫といった。若者は「どうか私の妻になってください。そうしたら飛び衣を返します」と言って織姫を妻にした。

7年後、子どももふたりできた。だが、いつも天に帰りたいと思っていた織姫。ある日、子守歌に飛び衣の隠し場所が歌われているのを知り、織り姫は飛び衣を見つけることができた。織姫は飛び衣を身につけ、2人の子どもと天へ帰っていった。

戻ってきた牛飼いは「わらじを千足土に埋め、ユウガオを植え、ツルが天まで届くから登ってきてください。織姫」と書かれた手紙を見つける。

その通りにすると、天では天女たちが機を織っていた。織姫の父は「牛飼いなど婿にできん」と言い、次々に難題を言いつけたが、牛飼いは織姫の助けによりクリアしていく。

しかし「ウリ畑の番をしろ」といいつけられた時、織姫から「ウリを食べてはいけません」と言われたのに牛飼いはウリを食べてしまった! 食べたウリからは水があふれ出て、天の川に。牛飼いは織姫と一緒にいられなくなってしまった。それで年に1度7月7日の夜に会うことになったのだとか。


………いろいろツッコミどころ満載なんですがヾ(@゜▽゜@)ノ

自分の大切な飛び衣を勝手に奪い取って返して欲しければ嫁になれ、と言っだけれど7年間も返してくれなかったってことですよね? そんな男を好きになるものでしょーか? 注意されていたのにウリも食べてしまうような男だし。子どもたちに年1回会わせてやってもいい、父親だし……なら、どうにかわかる……かなぁ?


*****


そうそう、7日にはこんな行事もあったとか。カエルの着ぐるみ?の方は、蒸し暑くて大変だったのでは? たくさんよいことがありますように。

【カエルとび行事】
https://yamatoji.nara-kankou.or.jp/01shaji/02tera/04south_area/kimpusenji/event/jenzq2zely/




rohengram799 at 09:10コメント(4) 

2019年07月02日

桐月雲便りNo.1:美(味)なるもの

7月になりました。こちらは大雨というほどではなく、しとしと降ったりやんだりですが、皆さまのお住まいや知り合いの方々など大変なことはないでしょうか? どうぞお気をつけ下さい。



今日は「半夏生」ですね。新聞に「半夏水」という言葉がありました。

http://koyomi.vis.ne.jp/doc/mlwa/201006280.htm



「半夏生」といえば植物もありますが、スーパーでは「タコを食べよう🐙」キャンペーン中(笑) たしかいちじくの田楽を食べる地域もあったような?


https://neirof.com/3817.html




タコといえば金原まさ子さんのこのエロい……いやセクシーな俳句でしょうか、自分の足を自分で食べる。誰かに食べられた記憶を反芻してなのかどうかはわかりませんが、こんな美しくおいしい足が欲しいものです(爆) 金原まさ子『カルナヴァル』より。
 

 わが足のああ堪えがたき美味われは蛸




金原さんの句で

 ああみんなわかものなのだ天の川  


というのもあります。七夕の絵本を検索していたら『たなばた』という私好みの本がありました。内容も書いてあるサイトがありました。えっとか、七夕伝説ってこんな話でしたっけ?(´・ω・`; ) 一番悪いのはウシじゃないのか? 私が生まれる前に出版された古い絵本、YouTubeに読み聞かせ動画もあるようです。


http://fanblogs.jp/guritogura/archive/315/0





さてさて、今月は旧暦7月の異名「桐月(とうげつ)」から「桐月雲便り」にしました。またどうぞよろしくお願いいたしますヽ(〃´∀`〃)ノ



rohengram799 at 10:28コメント(2) 

2016年09月07日

秋雲便りNo.5:神様の……( ´△`)

台風の行方を気にしていたら、地震があったのでビックリしました。なかなか大地も空も落ち着きませんね。



『銀漢は神の褌かもしれず』(松原市 西田鏡子さん)


新聞で見つけた俳句です。銀漢は天の川のこと。うーん、なんという素晴らしい発想力(≧∇≦)! 天の川のロマンチックな雰囲気が……ない! 夏の夜空に翻るフンドシ……この持ち主であろう神様はどんな姿でどこで何をしているのでしょう? この句を読んで葉室麟さんの『銀漢の賦』を買ってしまいました。内容はフンドシには全く関係ないはず(笑)



実はこれを書く前に瀬戸内寂聴さんの『風景』という短編集を読んだ感想をカチカチと打ち込んでいたのですが……消してしまいましたぁ~ああ~( TДT)


ダンナは私がケータイをカチカチしているのを見て「おかーさんにはいいオモチャだね」と言っていましたが、今日は『悲しき玩具』になってしまいましたわ……おバカさんな己の手をじっと見る水曜日の夕暮れです。もしかして「神様のフンドシ~プブッ!」と浮かれていたの度でバチがあたったのでしょうか……ρ(・・、)



またアレコレ書くと消してしまいそうな気がするので、失礼させていただきます……台風による被害がありませんように。お気をつけ下さいませ。






rohengram799 at 17:41コメント(8) 

2015年07月06日

星雲便りNo.6:ゆかり・かおり・あかり

明日七夕……今年はあまり七夕の笹を飾ってあるのを見ていないような……自分が出歩かないからかしら? 栃木県足利市に「織姫神社」がありますが、まだ行ったことがありません。
http://www.orihimejinjya.com/


「伝統的七夕」という文字を見つけたので、何か特別な飾り方があるのかと思ったら、太陰太陽暦にもとづく七夕を「伝統的七夕」と呼んでいるのだとか。聞きなれない「太陰太陽暦」は、明治6年に現在の暦が採用されるよりも前の暦で、現在は公には使われていません。このため、伝統的七夕の日は、太陰太陽暦による7月7日に近い日として、以下のように定義するとのこと。

二十四節気の処暑(しょしょ=太陽黄経が150度になる瞬間)を含む日かそれよりも前で、処暑に最も近い朔(さく=新月)の瞬間を含む日から数えて7日目が「伝統的七夕」の日です。今年は8月20日になります。詳しくはコチラで。
http://www.nao.ac.jp/faq/a0310.html



短冊の他に折り紙でいろんな飾りを作りますが、定番(?)のアミアミやちょうちん、吹き流しみたいなヤツの他に千羽鶴やくずかごなんかもあるのですね。私は幼稚園や保育園の子が作りやすいようなもの、ということでちょうちんとかアミアミがあるんだって思っていましたが、飾りにはちゃんと意味がありました。保育園の先生から教えてもらった記憶がないなぁ(^o^;)

アミアミは投網で豊漁に恵まれますように、ちょうちんは心を明るく照らしてくれますように(短冊の願い事がよく見えますように、というのも)とか、鶴は、家族が長生きしますようにという願いが込められているそうです。くずかごは整理整頓ができ、ものを粗末にしない子になりますように……知らなかった私は散らかし屋さんになりました(; ̄ー ̄A 


七夕には天の川に見立ててそうめんを食べるとかあるみたいですが、『ゆかりちゃん』というふりかけを題材にしたマンガを買った私はゆかりごはんもいいかな、なんて思いました(笑)

母を亡くした女子高生、ゆかりは父のために料理を作ろうとしますが上手くいきません。そこで自分と同じ名前の赤ジソふりかけ「ゆかり」(三島食品)をかけたご飯を出すと、父はゆかりが好物だった妻・あかりを思い出して静かに涙を流します……が、彼女は父親が泣くほどゆかりふりかけが好きなんだと誤解してますます張り切るのです~友だちのかおりちゃんもカワイイ(笑) ちょっとせつなくてホッコリするマンガでした。青じそふりかけの「かおり」も出てきますよ~一度だけスーパーで見たことがあるかも? 表紙カバーをとると「ゆかり」パッケージみたいで、目次もゆかりっぽいので本を手に取ってほしいです。

http://aplista.iza.ne.jp/f-iphone/221963


「縁」と書いて「ゆかり」と読みますね。皆さまとのご縁に感謝の月曜日です。よい1週間になりますように(*´∀`)ノ




rohengram799 at 09:34コメント(4) 
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