備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています☘️

タグ:女正月

こんにちは🥸

昨日は京都で地震がありました。皆さまのお住いの場所は大丈夫でしたか? 

秋篠宮さまが済生会金沢病院を視察され、被災患者や職員励ますというニュース。眞子さんのことがずっと尾を引いていて、マスコミもやたらに今上御一家との対立を煽っている印象がありますが(宮中ランチとかへんな言葉を使うし)皇族で一番公務をなされているのでは、と思います。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024021401106&g=soc

愛子さまを天皇にしないと中国が怒る、というコメントを見たことがありますが、ナニを言ってるんだ!?と思いました😱
来週は天皇誕生日。上皇さまや美智子さまの話題が全くなくなったのもなんだか不思議ですが、皆さまがお健やかでありますように。


🌱


女正月祖母の遺品の春画観る

(大津市  星野 暁さん)


1/29 讀賣新聞 読売俳壇で見つけた一句。


女正月について ⇩
https://weathernews.jp/s/topics/201812/270195/


この遺品は嫁入り道具として持たされたものと考えるのが妥当かしら? 作者さまの年齢がわからないのだけれど。趣味で集めていたとしたら粋なおばあさまだったのかも🥰



コレを読んで『政とイチ』という漫画の「35話 あちらの方。イチの場合」を思い出してしまいました🤭 宮沢賢治のご両親の話らしいです。

https://note.com/hibiki717/n/n087a56e6d552


あと『この世界の片隅に』に出てきた「傘問答」(柿問答)も時代だなぁと思いました。

https://happyrico.com/konogsekai-kakimondo/


🌱


今日は『人恋しい雨の夜に』というアンソロジーを読んでいます。読んだことがある話もあるけれど。

https://honto.jp/netstore/pd-book_02684696.html



「カフィング・シーズン(Cuffing Season)」とは、誰かとくっつきたくなる「人肌恋しい季節」を表すスラング。



こんな文章を見つけて「人恋しい」と「人肌恋しい」ではかなり違いが……と思ったけれど、そんなことはないのかしら😅



あたたか過ぎてなんだかいろいろ調子がおかしくなってしまいます。どうぞ皆さま、お気をつけ下さい。


今日は「女正月」ですね。「正月」にも男女があるのがなんとも……女性は本当にゆっくり休めたんでしょうか?
https://halmek.co.jp/qa/918

向田邦子さん原作で『女正月』というドラマがあったようですが、私、新春の向田ドラマって見たことがないんですよね💦 存命だったらどんな作品を書かれていたのかなぁと考えます。

https://note.com/morino_sieni/n/ne63c274dd0bc

*****

いろいろな面白そうな本はないかとアチコチまわっていたら見つけた【フェミニズムを感じる「女の本棚」】というシリーズ。1回目は 古舘理沙 さん。はじめて聞く名前〜そしてフェミニズムがナンなのかよくわからない (; ̄ー ̄A

https://www.elle.com/jp/culture/music-art-book/g32706629/elle-feminism-book-cover-challenge-female-book-store-6uy-200604/

文庫本で紹介されていたらよかったな〜と思ったけれど、古い記事なので文庫になっているものもあるのかな? またいずれ調べてみようっと。

漫画が紹介されていたので、コチラは読んでみました。
【1122】2巻まで無料で読めます。
https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/yjsearch/405635/A001741200/

なんだかなぁ……と思ってしまった。この人たちは夫婦でいる意味があるのだろーか? 7巻で完結しているので、どうなるのか最後まで読んでみてもいいかなぁ、と考え中。渡辺ペコさんの漫画ってはじめて読んだかも。『昨夜のカレー、明日のパン』が漫画化されているのも、渡辺さんが描いていたのも知らなかった。 ドラマ化されたのは知っていたけれど(見ていない)。
https://relax-job.com/more/18484

夫婦関係だけでなく、内密出産とか精子提供トラブルとか、妊娠や出産に関する話題はビックリするようなことも多いですね。ブタの心臓を人間に移植のニュースも驚きましたが、倫理観というか気持ちがどこまでついていけるか……難しいなぁ、と思います。

あと「REDBOXJAPAN(レッドボックスジャパン)」というのがあるのですね。学校に無料の生理用品を詰めた赤いボックスを提供することで、生理中の若者を支援することを目的としたイギリス発祥のチャリティー団体の日本支部だそうです。

https://redboxjapan.org/

*****

体調管理が難しいですが、皆さま、あたたかくしてお過ごし下さいませ ♪(o・ω・)ノ))

『羽州ぼろ鳶組 九紋龍』を読み終わりました。今回も時代小説に欠かせない人情やお家の事情やら盛りだくさんでありましたが、うまくまとまっていたなと思います。

http://www.s-book.net/plsql/slib_detail?isbn=9784396343750


作品中に「女天下」という言葉が出てきました。韓国ドラマにこんなタイトルがあるようですが、見たことはないです。「女正月」は前にも書きましたが1月15日のことで、この日で正月のすべての行事が終了。この日は、女性たちが暮れのおせち料理作りから年始客の接待など、何かと忙しかった正月の疲れをとるための休息日。「女天下」はいつでもOKの「愛妻家の日」的な感じで書かれていました。殿方たちの慌てぶりというか「お宅もですか?」みたいな雰囲気が笑えました。古典落語の演目にもある言葉なんですね。


【女天下】
http://sakamitisanpo.g.dgdg.jp/onnatenka.html



あと、きざみ煙草についてもいろんな産地があったんだ~と。「甲州の生坂」はじめて聞きました。地名では長野県にあるんですよね。コチラも落語に。

【煙草好き】
https://www.jti.co.jp/tobacco/knowledge/society/rakugo2/01.html

どちらもスマホでは拡大しないと読みにくいので、あとでゆっくり読みたいと思います。


ぼろ鳶の源吾の奧さまは現在妊娠中なので「タバコはやめなさいよ~」と産地にフムフムしながらも、禁煙をすすめたくなりました(笑)



『女正月』という言葉があります。読み方は「おんなしょうがつ」だったり「めしょうがつ」だったり……。1月15日のことで、この日で正月のすべての行事が終了。この日は、女性たちが暮れのおせち料理作りから年始客の接待など、何かと忙しかった正月の疲れをとるための休息日とされています。近畿地方から西寄りの地域では、鯛やぶりのあらを煮込んで残り物を始末することから「骨正月」と呼ぶ地域もあるそうです。

また女正月の前夜、1月14日を「女の年取り」といって、この日の夕飯は男が作るという地方も…さらに15日の昼から晩にかけては男子禁制!!の「女の酒盛り」と呼ばれる酒宴をひらくところもあるそうですよ(≧∇≦) まぁそれだけ女性陣に負担がかかる(かかった)ということですね。


ところで酔っぱらいを「トラ」とか言いますが、なぜ「トラ」なのか? タイガーマスクになるわけでもあるまいし……とベタなことを書いてみる(;^_^A

「虎=酔っ払い」は江戸時代から使われているようです。理由は、四つ這いになって手のつけられない様を虎に例えたというものや、酒は「ささ」とも読むことから、酒を笹にかけて水墨画でよく見られる構図のように「笹の横には虎がいる」で虎を酔っ払いとしたとか、寅の刻(午前4時)まで飲むから……などいくつかの説がありました。女の酒盛りは昼から夜と時間が短い(?)ので大トラにはならないかしら?

女性の場合はトラではなくヒョウになってほしいかも……古代ローマでは「豹の息は芳香を持ち、動物たちはこれに魅了され、豹に狩られてしまう、と信じられていた」という話をどこかで読んだ記憶があるので……ヒョウの顔がドアップのシャツを着た大阪のおばちゃんではなく、しなやかなボディーの『美しき野獣』にならお持ち帰りされて身ぐるみ剥がされてもいいっ!!という殿方もいるのではないかと(^◇^)

ちなみにタイトルですが…「お坊さんがふたり歩いてきた。て和尚がツーでお正月」というくだらないことを思い出したので、女正月(めしょうがつ)から女豹にしてみました←こっちも同レベルな気がしますが(^。^;)

今日は冷たい雨の1日になりましたね。どうぞ皆さま、風邪などひきませんようにお気をつけ下さいませ。



↑このページのトップヘ