備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています☘️

タグ:妖精

こんばんは🐥

皆さまのお住まいの地域は台風の影響はありませんでしたか? こちらは昼ごろが一番雨風が強かった気がします。


今日は備忘録。本当に個人的なメモ書きって感じ😅


🐦ポリネシア神話
https://www.webchikuma.jp/articles/-/3124


🐦『いぬ検定』もう終わってしまったようですが。
https://www.kentei-uketsuke.com/dogtest/


🐦『猫検定』こちらの方が回数も多いですね。
https://www.kentei-uketsuke.com/neko/


🐦じゃらんじゃらん
インドネシア語で「散歩に行く」という意味らしい


🐦シルフ(妖精) 
https://waqwaq-j.com/celtic/8760/


🐦「往還」は、「街道」に同じ。古い言い方で、現在はほとんど使われない。


🐦『世界猫の民話』目次
https://rnavi.ndl.go.jp/mokuji_html/027803498.html


🐦フランスの絵本https://note.com/bookspaquet/n/ne8a2dd8f8ea1
「カロリーヌちゃん」という絵本、読んでみたい🤭


🐦鶏石神社
毎年9/1に鶏魂祭があるようです。
https://keisekijinja.com/index.html


🐦絵本寄付書店
https://www.ehonkifu-books.com/


こんにちは🐥 昨日は兄からスマホに着信が……年に数回の連絡はいつもメールなので何かあった?!と焦って出たけど、雑音ばかり〜折返しても出ない〜! メールをした数分後、ポケットに入れていたらどうも誤作動があったらしいとの返事。特に問題があったわけではないとわかり、ホッとした午後を過ごしました😅


今は七十二候で腐草為蛍(くされたるくさい ほたるとなる)。「腐った草が蒸れて蛍になる」……毎回思いますが、土の中で羽化して地上に現れる蛍の姿に「腐った竹の根や草が蒸れて蛍になったんだ!」と考えた昔の人の発想力はスゴイですな🥸 こちらの俳句はまたファンタジー色が強い? 童話になりそう💕


蛍死す金平糖になりながら
                         中島砂穂『熱気球』より
https://furansudo.ocnk.net/phone/product/1366


ファンタジーと言えば……小学生の頃、こういうイラスト入りの手帳を持っていました。誰かにもらったのかな? 万年筆荷物憧れ我あり、青いインクで何やら書いていた記憶が薄っすらとよみがえりました🤭

花の妖精
http://www.ehon-house.com/smartphone/list.html?category_code=flowerfairies


そして今日、ワタクシ的に驚いだことは辻仁成さんと東君平さんが親戚だったということ!『詩とメルヘン』でよく君平さんの作品を目にしていたけれど、まさかのつながり!
https://www.designstoriesinc.com/jinsei/dairy-384/


メルヘン&ファンタジーの締めくくりは昨日の「こどもの詩」で見つけた3歳のコの詩で😄


       「お店のBGM」

    何か音が聞こえる  

    お月さまじゃない? 

    ほら、お月さまの声だよ



夜のレストランで流れる音楽、きっと素敵な音だったんでしょう。なんでも騒音だ、うるさい!と抗議する人たちの話を呼んだ後では、この純粋な感性がキラキラ✨眩しいです。


身を飾るものみなはづし螢の夜


田口紅子さんのこの俳句(*)はアニメの「ベルばら」を連想するなぁ、などと思っていたら劇場版新作アニメ制作発表が🌹 
https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1437919.html

いろんな雑誌でも特集記事が組まれていますが「ダ・ヴィンチ」10月号を立ち読みしてきました〜「芸術新潮」よりはファン向けに構成されている気がしました。「銀河英雄伝説」も40周年なんだけど、徳間書店さんにもっと頑張ってほしい(笑) 「ベルばら」も「銀英伝」も宝塚で舞台化されているのはスゴイなぁと単純に思っていますけど。

そうそう、以前フランス語の色の表現を調べていた時に、ピンクのヴァリエーションに「興奮した妖精の太もも」があり、おやぢなワタクシは「妖精の太ももに興奮」と読み間違えそうになりました(*ノω・*)テヘ!!
https://dfr.tokyo/2020/12/09/french-basic-color/


今日は重陽の節句ですね。青空文庫で今年は山川方夫の「菊」を読みました。

……女が一人のまだ若い武士の杯に酒を注いでやったときであった、その杯に、一ひらの桜の花びらが落ちて、浮いた。
「……うつくしい」と、武士はいった。「まるで、あなたの頬が杯に浮いたようだ」
 まだどこかに幼な顔ののこった、少年のような武士であった。武士は、そして女をちらりと見て恥ずかしげに睫まつげを伏せ、花びらごと酒をぐいと喉に流しこんだ。
 女の胸に、生まれてはじめての熱い痛みがはしったのは、その刹那だった。女は、ごくごくと音をたてて大杯の酒をあおる若い武士の、逞たくましい喉の動きを呆然とみつめながら、まるで、あっという間に自分が彼の喉を通り、彼の中に嚥のみこまれてしまったようなはげしい惑乱をおぼえた。その一瞬、女はいわば若い武士の中に、すっぽりと包みこまれてしまったのだ。…

この先、どうなったかはコチラでლ⁠(⁠´⁠ ⁠❥⁠ ⁠`⁠ლ⁠)
https://www.aozora.gr.jp/cards/001801/files/59739_72675.html



(*)句集「金声」より(メルカリの画像ですが帯の自選句にあります)
https://jp.mercari.com/item/m24358353086


今『壁画修復師』という本を読んでいます。日本人アベちゃん(笑)がフランスの各地でフレスコ画の修復をする話です←なんておおざっぱな説明('~`;)

その中に~アルザス地方のバルフォヘンという街(?)では(多分クリスマス頃)妖精に扮した少女たちがマスクをした男を伴い、子どものいる家をまわり子どもたちに甘いお菓子をくれる風習があり、マスクをした人物は冬を象徴している…話をワインバーのマダムから聞いた~というような部分がありました。

「妖精に扮した少女たち」は可愛らしいからいいとして(でも何歳くらいだろ?)「マスクをした男を伴い」……最初読んだ時、今花粉症でマスクをしているので、あやしいオッサンじゃないか!!と思ったのですが、マスクって仮面のこと?でも思い浮かんだのはタイガーマスクとかミルマスカラスとかの覆面レスラー(~_~;)「マスクが冬の象徴」ということはザ・デストロイヤーみたいな白いヤツ?……だんだん違うイベントになっていく気が( ̄▽ ̄;)

もう少し詳しく知りたかったのですが、カチカチ検索しても該当するものが見つかりませんでした~残念!創作ではないと思うので、また調べてみたいと思います。皆さまが想像したマスクはどんなモノかしら?ツタンカーメンの黄金のマスクでもコワイ(´д`)



暑い日はおうちで汗だくになりながら読書……こんな文学少女はどう考えてもイヤですよね(笑)


しかし、少女ではないワタクシはいまいち出かける気力がなく…今日は午後からベランダ補修工事もくるので、引きこもりであります!!


昔むかし買った誕生花の本を見ていたら、昨日のページに『コケの妻』という話がありました。


大木の洞穴に住む妖精の一族の名前で、なにかに驚かされるたびにコケの緑にスーッと身を隠すんだそうです。この奥ゆかしさが「妻」なのかしら(笑)


人間に優しくされると、コケを編んで着物をつくり、刺繍もしてプレゼントしてくれるとか。


ある子どもが、コケの妖精にいちごがほしいと言われたので、摘んできたいちごを少しわけてあげました。その子どもが家に着く頃には残ったいちごがすべて黄金に変わっていたそうです!!


なんてかわいらしいお話!!子どもにしたら、食べられるいちごが増えていた方が嬉しかったかもしれないですけど(*^^*)


前に『ヒカリゴケ』という題名にひかれて(ドラクエで遊んでましたぁ)文庫本を買ったのですが、全く先に進まず…今はどこにあるのかしら(-.-)


あと鎌倉時代に『苔の衣』という話があったようです。


《苔の衣》

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%94%E3%81%AE%E8%A1%A3

↑このページのトップヘ