備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています☘️

タグ:宇崎竜童

こんにちは🐥 

おやぢが大好きな雑誌『昭和39年の俺たち』5月号に「山口百恵 俺たちのベストアルバムを作ろう」特集記事で知らない歌がたくさん取り上げられていました。

「視線上のアリア」という「乙女座宮」B面の歌。阿木燿子・宇崎竜童コンビによるディスコ調のメロディ。
https://www.uta-net.com/movie/59083/

百恵ちゃんの声が若い! そして歌詞のココが気になる!

♫愛と悲しみ 紙一重まぶた

コレは……ナニ?! おやじギャグのようなフレーズ(⁠✿⁠☉⁠。⁠☉⁠)
私も一重まぶただったけど(加齢により二重になった)……イヤ、そういう問題ではなく(¯―¯)

あと「愛のTwilight Time」というハマショー作曲の1977年の歌。記事によると

当時ホリプロに所属していた浜田省吾の提供曲作で、元リンド&リンダーズの加藤ヒロシがロックンロール・ディスコのアレンジに仕上げた。その後浜田は詞を付け替え、「火薬のように」という題でセルフ・カヴァーしている(シングル「東京」のB面)。

そうで……聴いてみると、ウン、ハマショーだわ😅ってなります。
https://www.uta-net.com/movie/285820/

「銀色のジプシー」「DANCIN' IN THE RAIN」も浜田省吾さんの作曲でした。
https://www.uta-net.com/movie/223929/
https://www.uta-net.com/song/179965/



ではでは(⁠。⁠・⁠ω⁠・⁠。⁠)⁠ノ⁠

ある日のお昼時、中学校のちかくを通ったら何か音楽が聞こえてきました。給食の時間だったのかな? 私の中学時代は水曜日だったか、週に1回だけ生徒のリクエストを受け付けて、そのレコード(笑)を放送委員に渡すと流してくれたような気がする~! みんなで大丈夫かなぁ、と言いながらダウン・タウン・ブギウギ・バンドの『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』をリクエストしてキャーキャーしていたような・・・もう40年くらい前だから記憶がイマイチだわ。



玉置浩二さんと宇崎竜童さんが歌う『身も心も』をYouTubeで聴いて、いいわぁ ♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))o♪ とひとりニヤニヤする今のワタクシ。特に2番の歌詞の♪愛とは呼ばず あなたに 愛しい そう打ち明けよう が好き。阿木燿子さんの詞はセクシーでクラクラしてしまいますわ。同じタイトルの吉野弘さんの『身も心も』も好き・・・音読は出来ないけれど(笑)




『身も心も』


身体は
心と一緒なので
心のゆくところについてゆく。

心が 愛する人にゆくとき
身体も 愛する人にゆく。
身も心も。

清い心にはげまされ
身体が 初めての愛のしぐさに
みちびかれたとき
心が すべをもはや知らないのを
身体は驚きをもってみた。

おずおずとした ためらいを脱ぎ
身体が強く強くなるのを
心は仰いだ しもべのように。

強い体が 心をはげまし
愛のしぐさをくりかえすとき
心がおくれ ためらうのを
身体は驚きをもってみた。

心は
身体と一緒なので
身体のゆくところについてゆく。
身体が 愛する人にゆくとき
心も 愛する人にゆく

身も心も?




最後の「?」がスゴい・・・何気ないけど、威力があるのよ・・・ そう、いつまで経っても、どこかにこの「?」はあると思うのさ~( 〃▽〃)

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