宝くじ

2023年02月07日

萌揺雲便りNo.5:誰かに話したかった

今日は大安吉日✨ だからでしょうか、ホームセンターの宝くじ売り場に行列が出来ていました。よく当たる売り場として週刊誌に載っていたりするからなのかな。私もそのご縁をいただきたいものです🍀

日曜日から『僕たちの月曜日』を読み始めましたが、他の本を先に読み終わってしまった。
https://www.futabasha.co.jp/book/97845755263320000000
タイトル買いの1冊。ヘタにあとがきや解説がないのもよかったです。

死にたいって誰かに話したかった (双葉文庫 み 31-04) >> https://bookmeter.com/books/20440872



■一葉券
こういう名称だったのか。田舎に帰る時の切符だわ😅
https://isok.jp/rail/term/term_i/singps.htm

■六花亭 児童詩誌『サイロ』
チョコレートのイメージしかなかった〜申し訳ない💦
http://www.oda-kikin.com/sairo.html

■おねえさん
昔、中華料理店でバイトをしていた時にまだハタチの私に「オバサン」と言って、私の親くらいのパートさんに「おねえさん」というおっさん客がいたのを思い出した。
http://geishahiroba.tokyo/2015/07/06/manners4/#more-1702

■三つの花(みつのはな)
霜のこと。水(水蒸気)の花が訛ったもの。六の花(雪)に対してつけられた名称。冬の晴れた日を「霜日和」というそうだ。また霜は快晴無風の夜に生じるので、それを「霜凪」ということも知りました。

■読書をするための場所
こんな場所に行ってみたい🥸
https://via-ogikubo.com/

■サツマイモは媚薬?!
鬼滅の刃の炎柱はサツマイモが大好物だが……よもや!😆
https://note.com/1181kd/n/n3f6ff50aef07


ではでは……((ヾ(*´・ω・)ノ゙)) 



rohengram799 at 15:30コメント(4) 

2020年10月07日

大月雲便りNo.3:大根

人生が空しくなれば豆を煮て大根を煮てやり過ごしたり 関谷啓子



掃除、洗濯、料理。日常生活の決まりごと(ルーチンワーク)はつまらないどころか、かえって救われることがある。一時的にも頭をカラにできる。作者の場合、人生の空しさ。歌集『最後の夏』から。




日付は忘れたけれど、最近の読売新聞の「四季」(長谷川櫂氏の解説)を読んで、大根を煮てみました。コトコト、コトコト……煮たつもりだったのに、ちょっと煮込みが足りなかったかも……もう少しやわらかい方がよかった。 半分は薄く切って味噌汁の具にしました🍴


大根は「あたらない」ので宝くじで高額当選を狙う人は食べない、とか聞いた個とがありますけど、食べても当たる人は当たるんだろうなぁ。



さてさて、今日、久しぶりに知人に手紙を書いたのですが、自分でもビックリするくらいに字が書けない! 自分の住所・氏名とかは書く機会は多いけれど、他の人の住所を書くとかここ数年、いや10年くらいはなかったので、全くダメダメで……漢字も正しいのか何度も確認してしまった。スマホで文字を打ち込むことに慣れすぎてしまったのですね。メモ書き程度でなく、ちゃんと文章を書くことをしなくては…。30代半ばくらいまでは結構、手紙も書いていたのですが……。これも老化なのかしら……。



明日はグッと気温が下がるとか。皆さま、 体調を崩されませんように。



rohengram799 at 11:55コメント(8) 

2017年10月23日

淡雲便りNo.9:季節感

台風お見舞い申し上げます。


昨日は昼から仕事だったので、行きはダンナさんに車で送ってもらいましたが、帰りは駅から歩き~小雨状態でラッキー!なんて思っていたら、突然の強風で雨が叩きつけるように全身に(ノ´Д`)ノ ビタビタになりながら家にたどりきましたわ。皆さまは大丈夫だったでしょうか?



スーパーなどではハロウィンに七五三、クリスマスケーキやおせちの予約、年賀状印刷などいろんなチラシがごちゃごちゃと・・・。宝くじ売り場のハロウィンってなんだよ、と思っていましたが、ハロウィン宝くじとか発売しているのですね。日本のハロウィンはただのコスプレイベントになっている気がします。外国の方からはどんな風に思われているのでしょう?



このところ、曜日感覚も季節感もなくなっていますが、学校がある学生さんはメリハリのある生活をしているのかしらん? そろそろ合唱コンクールの練習が中学校の近くを通ると聞こえてくるかも。



中学生が『小豆の煮くずれ研究』をした記事を読みました。いやいや、スゴいわ~ちょっとした疑問から、あれこれ自分で考え、実験したり、和菓子屋さんに話を聞きに行ったり・・・日本の未来は明るいかもしれない!(笑)


https://www.shizecon.net/award/detail.html?id=24






rohengram799 at 15:58コメント(6) 

2017年10月01日

淡雲便りNo.1:読書介助犬

秋晴れの日曜日、10月がスタートしましたね。買い物に出かけたら、宝くじ売り場にもハロウィンの飾りつけがしてあって、なんなんだ?と思いました。



今日は「読書介助犬」なる存在を知りました。生活介助犬に読書犬もいるのか~でも、犬は本を読めないけど・・・はて(´・ω・`)?と思い検索しました。


読書介助犬は、静かに読み聞かせを聞く訓練を受けているそうで、読書や人前で声を出して本を読むことが苦手な子どもが、介助犬が静かに聞いてくれることで、本を読んだことの達成感や自信につながる効果があるようです。 欧米では「R.E.A.Dプログラム」の名称で学校や図書館で普及してて、アメリカでは営業時間後に書店内で行っている例もあるらしい。


対人ではなく、ワンちゃんというのがいいですね。へんな緊張感がなく、自分のペースで音読出来そう。私も生まれ変わったら、読書介助犬になって、いろんな話を聴かせてもらいたいかも(笑)


【読書介助犬】

http://burnethill.exblog.jp/4179179/




9月の本棚はまた後日・・・今月もどうぞよろしくお願いいたします(*・ω・)ノ




rohengram799 at 20:23コメント(4) 

2015年12月10日

色雲便りNo.7:昭和・なごり歌

♪汽車を待つ君の横で僕は時計を気にしてる 季節はずれの雪が降ってる……


これは『なごり雪』ですが、今、朱川湊人さんの『かたみ歌』の続編とも言える『なごり歌』を読んでいます。ちょうど私が小学生で、毎日テレビと漫画で家族揃って食事をしていたあの時代……もう懐かしすぎる昭和がある、マンモス団地を舞台にしたちょっとホラーテイストの7つの短編集です。

朱川さんは私と同世代で、生まれは大阪ですが5歳の時に東京に移ってきたそうです。そして住むことになったアパートが、三河島の商店街に面していたそうで……三河島は私が高校を卒業して初めてひとり暮らしをした思い出の場所! 「三河島にはアーケードがなかったので、三ノ輪の商店街まで遠征したりもしました。下町の商店街はごちゃごちゃして迷路のようだったけど、それだけで一つのパッケージ化されたコミュニティで、とても魅力がありました」とインタビューにこたえていた記事を読んで「私も三ノ輪に歩いて行きました!」とひとりコーフン状態になったりして(笑)出逢うべくして出逢った作家さんなのかも……と勝手にご縁を感じています。

本の中には団地で初めての洋式トイレ体験!とか富士塚とかドリフやらコント55号、夏休みのお昼には「あなたの知らない世界」など懐かしいテレビ番組も出てきますが「今日は何の日?」ときかれれば『三億円事件』が起こった日……で、もちろんこの話題も出てきます。

《1968年12月10日午前9時20分頃、東芝府中工場従業か業員のボーナスのための現金約3億円を積んだ日本信託銀行の現金輸送車が、府中刑務所北側の路上で後を追ってきた白バイ警官に止められた。白バイ警官は爆発物らしき物を発見、行員たちが車外へ出て避難すると、運転席に乗りこみそのまま走り去った。このようにして3億円はまんまと奪われてしまったのである。75年12月に時効成立。戦後最大のミステリーとされる。》

白バイ警官のモンタージュ写真があちこちに貼られていましたよね。年末ジャンボのコマーシャルを見るたびに、今の三億円と昔の三億円の価値の大きさの違いを感じます。イヤ、庶民のワタクシには10万だって当たれば大喜びですが、本当にあんなに高額当選したらどうしていいかわからなくなりそうです!

高額当選すると誰にも話していないのに「寄付のお願い電話」がかかってくると言いますよね。新聞を見たら『寄付月間~Giving December~』という文字があって、なんだよ、またこれは……(◎-◎;)

「寄付の受け手側が寄付者に感謝し、また寄付者への報告内容を改善するきっかけとなること、そして多くの人が寄付の大切さと役割について考え、寄付に関心をよせ、行動をするきっかけとなることを目指した月間」で今年から……日本初の取り組みだそうです。民間非営利組織、行政、企業、国際機関の有志32名で構成される寄付月間推進委員会(小宮山宏委員長)が運営していて、「特定の団体、課題を訴求するものではありません」とのこと。

なんだかなぁ……よくわからない。善意によるものをわざわざ○○月間とか名づけての啓蒙運動みたいな感じがイヤですわ。またランドセルプレゼントの話題とか年が明けたら出てきそうですけど……善意という言葉自体がアヤシイ何かに変化していくような気がします。寄付自体を否定はしませんが、なんかこの活動は疑問符がいっぱいです。






rohengram799 at 20:20コメント(12) 
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