宝島社

2024年01月05日

ねんねこ雲便りNo.2:「それでも、ニッポンはいい国だ。」🗻🗻🗻

こんにちは☀

ダンナさんは今日が仕事始めです。
年末には下の歯、年始には上の歯の詰め物がとれて歯医者さんの仕事納め、仕事始め両方を体験したダンナさんの2023⇒2024でした。すぐ近くなので助かりました。

私といえば、さっき買い物から帰宅したのですが、買ったはずの文庫本2冊がない……セルフレジで漫画雑誌2冊とあわせて4冊買ったはず。もしや雑誌だけ本屋専用マイバッグにしまい、帰って来てしまった………!?

レシート片手に書店に電話したところ「忘れ物としてお預かりしています」とのこと。今日はもう出かける気力がないので明日受け取りにいくことにしました。

ああ、こうやって老いていくのだわ、と思いました😭😭😭


忘れ物になってしまった文庫本はこちらの2冊です。

『やまのめの六人』
https://www.kadokawa.co.jp/product/322308000226/

『わたしは灰猫 そして、灰猫とわたし』
https://www.fusosha.co.jp/books/detail/9784594096212


そこそこ悩んでこの2冊をタイトル買いしたのですが、ヤバい!エロい!じゃなかったのが幸いだったと思うことにします😓





【「それでも、ニッポンはいい国だ。」】

宝島社の新年新聞広告、今年は特別富士山の美しさが沁みました。朝日Versionより讀賣新聞の方がいいなと。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001948.000005069.html



ではでは、皆さまもいろいろお気をつけ下さい。



【追記】

歌会始の儀 平成9年:お題「姿」

寬仁(ともひと)親王妃信子殿下お歌

祈りにも似る心地して白雪(はくせつ)の富士の姿を仰ぎみる朝



『令和6年能登半島地震に係る災害義援金の受付について』(石川県からです)
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/suitou/gienkinr0601.html





rohengram799 at 13:20コメント(2) 

2022年10月27日

醸成雲便りNo.15. : やらかしそうな木曜日(⁠눈⁠‸⁠눈⁠)

こんにちは🐥 

「やわらかしそ」という練り物商品名を「やらかしそう」と読んでしまいました……ナニをやらかしてしまうか、心配な木曜の昼下り。


◆少し前でしたか【強制性交等罪・準強制性交等罪の改正試案】についての新聞記事がありました。「日本の性交同意年齢は、明治時代から100年以上変わらず13歳だ。」ずっと13歳(⁠´⁠⊙⁠ω⁠⊙⁠`⁠)⁠! コレはビックリしました。16歳ならまだわかるけど、義務教育中の年齢ですし、誰も変えようとはしなかったのか……いや、知らないからそんなことも考えない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d4afe2398611a2f8eaff88e38de9e751ffe39e4


◆地方版の文芸欄にスマホの待ち受けを夏が過ぎてもヒマワリにしてウクライナの平和を願う、という意味の短歌がありました。宝島社が全面広告を出しましたが、読売新聞と朝日新聞だけだったようですね。なぜなんだろ(・・?
【世界を敵にまわして、生き残ったヤツはいない。】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001647.000005069.html


◆日本ではじめての藤田嗣治だけの美術館開館🎨
【軽井沢安東美術館】 
https://www.musee-ando.com/


◆猫大好き😍なフジタ繋がりで「猫猫寺」の話題を(ΦωΦ)
【ツタンニャーメン展】
https://nyannyanji22.www2.jp/


◆10月末なのに台風発生の可能性があるそうですね。沖縄に影響の可能性も。こちらはバーチャルイベントなので大丈夫!
【OKINAWAバーチャルイベント】
https://virtualokinawa.jp/okivfes/


今日から読書週間ですね。江戸川乱歩の『吸血鬼』を青空文庫で読んでいたのですが、いつまでたっても吸血鬼が出てこない……ので、なんだよ〜!で読むのを止めました。他の方の感想を読むと最後まで出てこないようでした(# ゚Д゚)


ではでは🍄🍄🍄

 

rohengram799 at 14:15コメント(4) 

2021年01月07日

初空雲便りNo.6:正しく怒ろう

毎年、宝島社の新聞広告にはおおっ!となります。どの新聞も同じ内容かと思ったら違うのですね。ウチは読売新聞です。


https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.cinra.net/news/20210106-takarajimasha/amp%3Fusqp%3Dmq331AQRKAGYAc_Jz93TtIOu5QGwASA%253D



「今年こそ、正しく怒ろう日本人。」


以前読んだ『自転車をめぐる冒険』にあった「薄っぺらい怒りは結局自分の価値を下げますよ」という言葉を思い出しました。


『自転車をめぐる冒険』
https://booklive.jp/product/index/title_id/294204/vol_no/001


続編もありました🚴
https://blog.goo.ne.jp/momonga_1959/e/a73d504332d4660559c815db6cff6630


過去記事はコチラ↓
http://rohengram799.livedoor.blog/archives/50604557.html



rohengram799 at 09:10コメント(2) 

2018年10月29日

稲熟雲便りNo.31:水の星

今日の読売新聞の全面広告、アインシュタインのように 舌を出した樹木希林さんが Σ(・ω・ノ)ノ 朝日新聞は内田裕也さんやモックンたちとの家族写真だそう。うーん、朝日の方が見たかったかも。


https://search.yahoo.co.jp/amp/s/prtimes.jp/main/html/rd/amp/p/000000758.000005069.html%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D




茨木のり子さんの詩集『倚りかからず』に地球をテーマにした作品があります。最後の言葉がなんとなく、せつなくかなしく響きました。




 『水の星』   茨木 のり子


宇宙の漆黒の闇のなかを
ひっそりまわる水の星
まわりには仲間もなく親戚もなく
まるで孤独な星なんだ

生まれてこのかた
なにに一番驚いたかと言えば
水一滴もこぼさずに廻る地球を
外からパチリと写した一枚の写真

こういうところに棲んでいましたか
これを見なかった昔のひととは
線引きできるほどの意識の差が出てくる筈なのに
みんなわりあいぼんやりとしている

太陽からの距離がほどほどで
それで水がたっぷりと渦まくのであるらしい
中は火の玉だっていうのに
ありえない不思議 蒼い星

すさまじい洪水の記憶が残り
ノアの箱舟の伝説が生まれたのだろうけれど
善良な者たちだけが選ばれて積まれた船であったのに
子子孫孫のていたらくを見れば この言い伝えもいたって怪しい

軌道を逸れることもなく いまだ死の星にもならず
いのちの豊饒を抱えながら
どこかさびしげな 水の星
極小の一分子でもある人間が ゆえなくさびしいのもあたりまえで

あたりまえすぎることは言わないほうがいいのでしょう



rohengram799 at 13:14コメント(2) 

2018年09月17日

菊咲雲便りNo.10:好きにさせてよ

樹木希林さんの訃報、やっぱりショックですね。なんかずーっとあのまま、それこそ妖怪みたいに永遠に生き続ける方なのではないかと思っていました。


2年前の1月、新聞に載っていた宝島社の広告を思い出した方もたくさんいるのでは・・・私も当時書いた記事を読み返しました。(祥雲便りNo.3:最後の欲
2016/01/05 )

http://tkj.jp/company/ad/2016/



樹木さんの終活、「最後の欲」は叶えられたでしょうか? 合掌。





「死ぬときぐらい好きにさせてよ」

人は必ず死ぬというのに。
長生きを叶える技術ばかりが進化して
なんとまぁ死ににくい時代になったことでしょう。
死を疎むことなく、死を焦ることもなく。
ひとつひとつの欲を手放して、
身じまいをしていきたいと思うのです。
人は死ねば宇宙の塵芥。せめて美しく輝く塵になりたい。
それが、私の最後の欲なのです。



rohengram799 at 08:00コメント(4) 
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