備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています☘️

タグ:平田俊子

こんにちは🐥

朝から衝き上げるようなドン!とした地震ですっかり調子がおかしくなってしまいました。いろいろ書いていたものをまとめようかと思っていましたが、パスだわ😓 皆さまのお住いの場所は大丈夫でしたか?


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『しき』


ぼくはね

「しき」っていう

がっきをやってみたい

ぼうをふると

ブワァーって

おとがするんだって




昨日の讀賣新聞・こどもの詩から〜幼稚園年長さんの詩です。 平田俊子さんが「ふるといろんな音が聞こえる指揮棒。魔法の棒ですね」って書いていましたが、指揮棒って憧れでした🤭


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【ハートの絵文字は色で意味が変わる⁉ 赤・白・灰色など19種を解説】……って記事がありましたが、いちいちこんなことも気にしないといけない時代になっているの?😱😱😱

https://woman.mynavi.jp/article/230508-8/


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ではでは、今日はこれにて🥸



おはようございます🐥

お布団に入ってからだいたい1時間半後にトイレに起きるワタクシです🥲

土曜日は満月だったらしいですね。毎日の気温差が激しくて夜空を見上げる余裕がない……朝は結露がスゴいし……晴れていても風が強く冷たいですね。


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『2020年の恋人たち』という小説を読んでいます。登場人物のキャラがなかなか濃い話。ワインの話が出てくるのですが、チンプンカンプンです😵‍💫 

https://honto.jp/netstore/pd-book_32918573.html


⇧ こんな恋愛小説早く読んでいたからか、自分が結婚する夢をみました。打掛を着る前なのか着物姿で、父親はグレータキシード姿。式まで私の姿は見ないと言って背広を頭から被っていました。まるで連行される犯罪者のようでしたが、祖父の写真に近くに置いてあり「おじいさんに見てもらいたかった」と黒留袖の母と話したり。父がTonightともう一曲英語の歌を歌うと言っていたのもなんだか不思議な夢でした😅


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23日、讀賣新聞のこどもの詩は千葉大教育学部附属小1年生の作品🌷


「きもち」

もっと
りったいてきに
はなしてよ
そのほうが
つたわるよ



選者の平田俊子さんが

「りったいてき」がいいですね。「具体的」に話すよりよさそう。

と評していましたが、天皇誕生日の陛下のお話を聞いた後なので、いろいろ考えてしまいました〜考えた内容はコレまたいろんな意見があるでしょうから自粛します🥸


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先週はダンナさんが睡眠時無呼吸症候群とはまた違う件で病院に行ったり、長男の誕生日があったり(おめでとうメールを送っただけ)やたらにアツかったり寒かったり、よくわからない1週間だった気がします。

閏年なので29日までありますが、今月はこれで🙏

昨日は愛媛で地震がありました。今朝は福島でも。能登方面の皆さまも落ち着くことが出来ない毎日でしょう。募金を盗んだり詐欺行為があったり…また大相撲も……イヤなニュースばかり耳に入ってきますが、あたたかい春を待ちたいです。

皆さまもどうぞご自愛下さい。
またよろしければ来月もお付き合い下さいませ。
スローペースになりそうですが、寝込むほどの体調不良はありませんので大丈夫です😄










日付は忘れてしまいましたが、読売新聞の「こどもの詩」にあったトキメキのある作品。


水のピアス 二瓶 千尋(横浜市・美しが丘西小2年)

おふろで見つけたきれいなピアス
いっしゅんだけキラッと光る
水のしずくでつくられた
金でもぎんでもルビーでもない
せかいに一つだけ 水のピアス


小2でピアスを連想するとはオシャレさんなのかな? それとも今の子は当たり前なのかしら(´∀`;)


シャンプーのあと、耳から落ちるしずくを鏡で見て。

平田俊子さんのこの俳句もいろんなドラマが浮かんできますねぇ。


こちらはチューリップの『くちづけのネックレス』 という歌。

【くちづけのネックレス】
https://sp.uta-net.com/movie/130412/

あの『ぼくがつくった愛のうた』を歌っていたラブリーなチューリップが、こんな歌を(o゚Д゚ノ)ノ とちょっとビックリしたのですが、1986年にサン・ジョルディの日イメージソング(こんなのがあったのも知らなかった)だったのも驚きました。サンジョルディの日(*)って本と薔薇を贈る日だと思っていたけれど、その先に進むためのイベントなのかしら (〃艸〃)

【ぼくがつくった愛のうた】
https://sp.uta-net.com/song/4132/



また寒い週末になりそうですね。どうぞ皆さま、あたたかくしてお過ごし下さいませ ♪(o・ω・)ノ))


(*)http://www.ajac.ne.jp/stjordi.html



「歩き神」という言葉を知りました。人をそぞろ歩きや旅にさそう神のことだそうな。いくらか暑さがやわらいで、空も高くなり、少しずつ秋の気配もしてきたので、これからがこの神さまの出番でしょうか?


さてさて、月曜日の読売新聞 こどもの詩 ですが、詩よりも選者のコメントがひゃーΣ(・ω・ノ)ノ でありました。タイトルは『弟』で、 小学3年生の男の子(だと思う)の作品。


弟は人形を抱いてねてます

きっとさみしいんだと思います

次の日

弟はわるいことをしました



選者の平田俊子さんのコメント

「悪魔の人形と寝たのでしょうか。」



ぎゃー ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル




平田俊子さんて「あなたはキツネになってわたしを食らえ」という詩の人らしい……なんとなく納得(^o^;)


http://www.haizara.net/~shimirin/on/akiko_02/poem_hyo.php?p=7


今年のセンター試験も終わりましたね。私には全く縁のない世界ですが、1日目の国語の問題だけは見ています(笑) 2日目の理数系なんて見向きも来ませんわ。


今年は現代文というか小説が 『花の精 』でした。(まだ読んでいない)
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/139008/123750/90566181


で、古文?でいいのかな、『玉水物語』というキツネの物語でした。今はネットですぐ現代文が出てくるので有り難い。読んだらとてもよかったです~いじらしいキツネに涙(´;ω;`)
https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/item/rb00013653/explanation/otogi_01


どころかでタヌキは道路で轢かれているのを見るけど、キツネは見たことがない、と書いてあった気がするけれど、言われてみれば確かに……鹿がぶつかった、とかは聞いたことがあるけど、キツネはないなぁ。


♪男はオオカミなのよ~気をつけなさい~

ピンクレディはこう歌っていましたが、イヤイヤ、キツネもやるときゃやりますぜ!な、なんとも色彩があざやかで色っぽい詩がありました。週のはじめから、テンションがあがるおやぢの朝( 〃▽〃)


『うさぎ 』 平田俊子


あなたはキツネになってわたしを食らえ。雪のなかでぴょんぴょんはねるわたしを見つけ、血走った目で追ってこい。

わたしは逃げる。あなたに追いかけられるため。
時々ふりむき、あなたの姿を確かめ、ぴょんとはねる、ぴょんとはねる。心臓が高鳴る。耳がぴんと立つ。うれしい。あなたがわたしをほしがるなんて。こんなにもいっしんにおってくるなんて。

あなたの足音、あなたの鼓動、あなたのうなり声をわたしの耳は聞く。高まる体温、高まる食欲、飛び散る汗をわたしの耳は聞く。

あなたは決してあきらめるな。足の皮がめくれようと、切り株でつまずこうと、立ち上がりわたしを追ってこい。わたしの肉のうまさを思え。三日ぶりにありつく獲物の味を思え。わたしの肉はすこぶる美味だ。

冬山である。
一面の雪である。
徹底的にふたりきりである。

わたしは逃げる。あなたは追いかけろ。きっとわたしはあなたにつかまる。泣きながら笑い、笑いながら泣いて、やがてあなたに追いつかれてしまう。あなたはわたしに飛びかかる。あたたかな腕。激しい鼓動。ほとばしる汗。耳にかかる息。待っていたよ、この時をずっと、
もう一千年も昔から。

あなたはわたしの首を思いきり咬むがいい。そこがわたしの弱点だ。
白い毛が舞う。赤い血がしたたる。雪がよごれる。空が近い。
ふたつのまなこに虹をうつして、薄笑いしてわたしは絶へる。
待っていたよ。この時をずっと。



行間とか違うかも(汗) 『ターミナル』(1997年)から。平田俊子さんは昭和30年(1955年)生まれ、島根県出身の方です。


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