備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています☘️

タグ:年賀状

こんにちは🐥 

昨日は目覚まし時計が壊れてしまい、新しく電波目覚まし時計を買いました。しかし説明書を読んでも使い方がよくわからず……ダンナさんには「なんでこんなわけのわからないものを買ってきたの?」と言われ🥲 あんまり安いのよりいいかと思ったのだけれど…「電波を受信出来ないときは」を読んでとりあえず使えるようにはなりました! よかった😆😆😆


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今ごろですが……年賀状ならぬ年始状なるものがあるのですね。最近なのかと思ったら東日本大震災後からだそうで…知らなかった。

https://www.cardbox.jp/cblog/2011/10/000071.php

ペット喪中ハガキとか正直そこまで!?と思いますが、義理を欠くのは……という気持ちの方が多いということなのでしょうね。

喪中と言えば岳母(がくぼ)以外に丈母(じょうぼ)という言い方もあるのですね。岳父もあまり見なくなりましたが……妻の父、母とわかりやすく書かれているものが多いような。


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冬すみれむかしむかしの「む」で眠る  伊藤五六歩(※)


すみれの花と言えばやはり宝塚……この前音楽学校の卒業式がありましたね。

https://kageki.hankyu.co.jp/sp/news/20240301_001.html

記念すべき110期生なのにとんでもないことになってしまいました。劇団側の対応の酷さなど思うことはいろいろありますが、妹さんが在団したままでコメントをしたことにはちょっと…劇団にいるということはそこからお給料をもらい続けているわけで……なんだか違和感があるというか、退団しないのは意地なのかなんなのか、不思議な気がします。そして亡くなられた本人が思っていたことと弁護士さん側の主張はなんだかズレている気もして……当事者ではないからこんな気持ちになるのでしょうか。


宝塚つながりで……アメブロを更新しました🥸

https://ameblo.jp/ayaka4131-off/entry-12843032027.html


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note5周年のお知らせが〜コメントを書きたくて登録したのが5年前ってことで、チマチマ投稿をはじめたのはそれより後になるんですが、もうそんなに……時間があっという間に過ぎていきますわ😅


ではでは皆さま、今週もご安全に🌷🌷🌷



(※)https://fragie.exblog.jp/32393289/



年賀状の受付が始まりましたね。『鬼滅の刃』のイラスト入り年賀状は大変な人気だとか。ランドセルにも「炭治郎version」「禰豆子version」とかあって、そのことをダンナさんに話したら「炭治郎ってあの箱じゃないの?」と言われてしまった(;・∀・) いやいや、あのスタイルで登校するピカピカの一年生✨がいたら善逸ではないけれど、汚い高音で「いやぁ〜!!」と絶叫してしまうわ……!


【年賀状】
https://www.shop.post.japanpost.jp/shop/pages/kimetsunenga2021.aspx


【ランドセル】
https://search.yahoo.co.jp/amp/s/s.animeanime.jp/article/2020/11/29/57936.amp.html%3Fusqp%3Dmq331AQQKAGYAfbov-uJm-uFAbABIA%253D%253D


【炭治郎の背負っている箱】
https://search.yahoo.co.jp/amp/s/nlab.itmedia.co.jp/nl/amp/2007/06/news113.html%3Fusqp%3Dmq331AQRKAGYAd_Q7LeTmZP3_wGwASA%253D



年賀状つながりで……12/10付読売新聞地域版文芸コーナーで秀逸になった川柳(市原市 伊藤正さん)を。


「年賀状消毒済みと書いて出す」


選者の江畑哲男さんの評がこちら!


【たぶんウソ!でしょう(笑)。川柳は時として、こけおどしのようなオーバーな表現を用いることがあります。誇張を超えて、ウソだってOKなのです。そもそも文芸は、ウソのようなホント・ホントのようなウソを追求してみせるのです。提出句はコロナに見舞われた今年ならではのウソ。そのウソにユーモラスな真実味がありました。】




今朝の読売新聞・編集手帳には先週、享年78で急逝された小松政夫さんの自伝的小説『のぼせもんやけん』からのエピソードが。「のぼせもん」というのは小松さんの故郷・博多で何でもすぐに夢中になる人を言うそうです。


………植木等さんの付き人になる前、横浜で車のセールスマンをしていた時代を書いている。営業先で何時間も粘るのが常で、女性をつかまえては「いやあ、キレイ! たまりませ〜ん、どうしてどうして?」。活字からあの甲高い声が聞こえてくる……


ここを読んで、女の子に声を掛けまくり拒絶されまくり、汚い高音で叫ぶ善逸が浮かんできて笑ってしまった! でも善逸は可愛いのだ! 一生懸命なのだ! 禰豆子ちゃんが大好きで、とってもとってもやさしい、いい子なのよ(´;ω;`)



来年のことを言うと鬼が笑う😈 というけれど、来年こそは…!といろんなことを考えてしまいますわ。


初雪・初氷の地域も増えたようです。どうぞ皆さま、お身体に気をつけて下さいませ。

昨日は東電の変電所ケーブル火災に驚きました! あの黒い煙……ご近所の方は本当にえっ、なんなの、なんなの!?だったのではないでしょうか……停電に断水、もうこんなことが起こらないように気を引き締めてほしいです。しかし、地下は知らないだけでエライことになっているのでしょう……便利さに美観、いろいろ人間が求めすぎた結果でしょうか。

今朝はまた冷えましたね。朝はあたたかい飲み物が欲しくなります。暮雲便りNo.29:ひとりじゃないので書いた《THE BOOK OF TEA The Museum:お茶と名画の美術館》のひとつ、深蒸し煎茶「おまえさま」のパッケージはダ・ヴィンチの「モナ・リザ」……あの方にずっとどこにいても見つめられているようでコワイのに「おまえさま」なんて呼び掛けられたら……!!と下らないことを考えてしまいました(; ̄ー ̄A  商家のおかみさんがモデルだときいた気がしますが、どんなおかみさんだったのかしら? あれはよそ行きの顔か?(笑)


年賀状印刷のチラシが目立つようになりましたが、来年は1月2日の年賀状配達をしない方向で調整中、みたいな記事を読みましたが……2日はいつも配達されなかったけれど('_'?)と思ったワタクシ、単にウチには来なかったというだけなのかしら? 皆さまのところには2日も配達がありましたか? 元旦は祝日なのに配達するから2日は休みなんだ、と思っていたのですが、地域差があるのか? でも集配はするだろうから、完全に休みにはならず働く人たちはいるはず……お疲れさまです!!……という私も年末年始はどうなるのか(ーー;)

元禄の頃に出された撰集にこんな句が載っているそうです。

「六月に 年始の礼は かへり花」

年賀の手紙の返礼が梅雨の頃届く……半年近く経った今頃かよ!な気持ちを美しく時期はずれに咲いた花に例えた作者のセンスが素晴らしいと思いました(笑) 

明けましておめでとうございます(´∇`)



新年のご挨拶が遅くなりました。年賀状に使う言葉もマナーがあるらしく目上の人向けには「謹賀新年」「恭賀新春」「敬頌新禧」目下の人向けには「寿」「福」「賀」「賀正」「迎春」「新春」「頌春」誰にでもOK!なのが「明けましておめでとうございます」らしいです(^。^;)



お正月らしい雰囲気が年々減ってきていますが、皆さまは楽しくのんびりお過ごしでしょうか? 私は昨日から仕事です~ここ数年は大晦日・元日休みで2日から出勤がお約束シフト(笑)


毎月のスタッフアンケート、1月は今年の目標・抱負でダイエットやら夢を持つとか笑顔で過ごすとかキラキラした目標が目立ちます。そんな中ワタクシは「平穏無事」! もう本当にコレですよ~心身ともに穏やかに1年過ごしたいの(´;ω;`)


そしてビックリしたのが一番若いニイさんの「付和雷同」……あんまりいい意味じゃなかったよね?とあらためて意味を確認すべく検索! 「自分の主義主張を持たず、人の言動につられて行動すること。深く考えず、他人の意見に簡単に同調すること。」………まんま今のニイさんの仕事の態度なんですが……というか、自分の考えとか特に無さそうで右から左に仕事内容を聞き流し~な感じ。


「付和」は他人の意見に簡単に賛成する意で「附和」とも書く。「雷同」は雷が応じて響くように、他人の意見に同調するという意味。何か違う言葉と勘違いしているのか、あえてひねくれ者的な雰囲気を出しているのか、どうせ誰も意味わかんらんだろ?的でとりあえず書いとけ!なのか……(´・ω・`)?



今回は新しい年なのでメデタイ「祥」の文字を使いました。タイトルの「祥雲龍翔」は"めでたい雲が浮かぶ空を龍のごとく飛翔する"という意味です。めでたい雲ってなんだ?とも思いますが(虹色とか?)自分の干支が辰なので龍の文字がある言葉を選んでみました。



今日はあたたかい日曜日ですね。これからの毎日も皆さまと一緒にたくさんのポカポカ・ホッコリのステキな出来事に出逢いたいです~今年もどうぞよろしくお願いいたします。また仲良くして下さ~い!!



今日は井上ひさしさんの『十二人の手紙』を読みました。全部手紙形式なら読みやすかろう(笑)という単純な理由で買っておいたのですが、いやいや……これは奥が深い!


書き手と受け取り手の往復書簡であったり、一方的な手紙だったり……前の話(手紙)と関係ない話だと思っていると「あれ、この人は…」と意外なつながりがあって……技巧を凝らしたというより趣向を凝らした一冊。やはりスゴい作家さんですわ。手紙を書くまでの間、その手紙が相手に届くまでの間、自分は○○さんに手紙を出したつもりだけれど果たしてその人は実在するのか?なんてものも……。昔の雑誌の文通コーナーにはか写真入りのもありましたね。ちょっと懐かしさもあり、電話でもメールでもない、手紙の持つ魔力的なものも感じた作品でした。



この時期は年賀状の話題が多くなりますが、先月でしたか「年賀状50枚お買い上げの方にプレゼント第2彈は“さつまいも”♪」という郵便局のチラシがありました。第2彈ということは前も何かプレゼントしたのかい(;・∀・)と驚きました。他の地域の郵便局でも独自になにかやっていたのかしら?



「12」に関するウンチクみたいなものはあるのかな?と検索したら「12+1=稲」というのがありました。クイズのようで他に「10+12=鳥居 6+6=耳 3+12=トライ」など……理屈(?)は十二支でした。「01ね 02うし 03とら 04う 05たつ 06み 07うま 08ひつじ 09さる 10とり 11いぬ 12い」で「12+01=い+ね」だそうです。う~ん、頭の体操になったかしらん(^。^;)



年賀状の受付も始まりましたね。ますます気忙しくなります……!



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