備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています☘️

タグ:忘れ物

こんにちは☀

昨日忘れ物をした文庫本2冊を受け取りに行ってきました。確認のため「こちらですね」と本を差し出された時に「ヤバい本でなくてよかった!」と思いましたわ、やっぱり。

こんなボケをかましたワタクシですが、ダンナさんも昨晩は寝室にしている和室の窓を5cmほど開けたままだったのに気づかず先に布団に入っていました。窓より押し入れ近くに布団を敷いていたこと、昼間あたたかく風もなかったこと、暖房もここ数年は使用していないので(リビングにコタツはある)何も気がつかなかったらしい……私も布団に入ってから「そう言えば窓を閉めた記憶がない」と思ったくらいボケてました。カーテンは引いたままだったし。あぁ、こうやって体温調節が出来ない年寄りにだんだん近づいていくんだわ😱


ダンナさんですが、暮れも押し迫った先月28日の晩からCPAP(シーパップ治療)を開始しました。こういうヤツですね。思ったよりコンパクトで説明に来てくれた業者さんが「旅行にも持っていけます」って言ってくれたけど、私たちは「行かないから大丈夫」って思ってました😅
https://659naoso.com/medical/treatment/cpap



今月で母が亡くなってから10年になります。父の時も母の時も心配していただき、優しい言葉をいただきありがとうございました。田舎にもずっと帰っていません。もう居場所がない気がして…家はあるのにねぇ~そして4月には嬉し恥ずかし赤いちゃんちゃんこ着用!?の
誕生日がやってきます。母が80歳過ぎてから「よく生きてきた」と言っていましたが、私は今の段階でもう「よく生きてきた」気分ですわ。

あちこち書き散らかしてはいますが、やはりホームはライブドアブログなので、休んでみたりタイトルを変えてみたり、もしかしたら改名したり……などあると思いますが、こんなおやぢでも皆さまが負担にならない程度におつき合いいただけたら嬉しく思いますm(_ _)m



ではでは、またヾ⁠(⁠˙⁠❥⁠˙⁠)⁠ノ




✱最初の投稿記事から削除した部分があります🙇

こんにちは☀

ダンナさんは今日が仕事始めです。
年末には下の歯、年始には上の歯の詰め物がとれて歯医者さんの仕事納め、仕事始め両方を体験したダンナさんの2023⇒2024でした。すぐ近くなので助かりました。

私といえば、さっき買い物から帰宅したのですが、買ったはずの文庫本2冊がない……セルフレジで漫画雑誌2冊とあわせて4冊買ったはず。もしや雑誌だけ本屋専用マイバッグにしまい、帰って来てしまった………!?

レシート片手に書店に電話したところ「忘れ物としてお預かりしています」とのこと。今日はもう出かける気力がないので明日受け取りにいくことにしました。

ああ、こうやって老いていくのだわ、と思いました😭😭😭


忘れ物になってしまった文庫本はこちらの2冊です。

『やまのめの六人』
https://www.kadokawa.co.jp/product/322308000226/

『わたしは灰猫 そして、灰猫とわたし』
https://www.fusosha.co.jp/books/detail/9784594096212


そこそこ悩んでこの2冊をタイトル買いしたのですが、ヤバい!エロい!じゃなかったのが幸いだったと思うことにします😓





【「それでも、ニッポンはいい国だ。」】

宝島社の新年新聞広告、今年は特別富士山の美しさが沁みました。朝日Versionより讀賣新聞の方がいいなと。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001948.000005069.html



ではでは、皆さまもいろいろお気をつけ下さい。



【追記】

歌会始の儀 平成9年:お題「姿」

寬仁(ともひと)親王妃信子殿下お歌

祈りにも似る心地して白雪(はくせつ)の富士の姿を仰ぎみる朝



『令和6年能登半島地震に係る災害義援金の受付について』(石川県からです)
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/suitou/gienkinr0601.html



こんにちは🐥

最近は早起きなワタクシですが、その分日中ボーッとしている時間が増えたような気がします。この前はスーパーに財布を忘れるというオソロシイ体験をしてしまいました😱 それも半日気づかずにいたという……ちゃんと保管されていてよかったです。気をつけなくては。


さてさて今日(11/29)は風柱さまの誕生日🎉ってキメツを知らない人にはどうでもいい出来事ですが、その話出はなくて「十一月二十九日」を「つめづめ」と読むという記事を以前読んだことがありました。しかしこれは実在している(いた)名字ではなく幽霊名字らしいです。創作ってことですかね?

「四十八願(よいなら)」という名字は、むかし栃木県のある地域で疫病が流行った時に死者の霊を鎮め、病人がこれ以上発生しないようにと村人が四十八の願掛けを行ったことに由来しているとありましたが、実在しているのかな? 死後に行くとされる“黄泉が原”の読み方が変化した、という説もあるそうです。


こちらは名字ではなくて、辞書をパラパラしていた時に見つけた言葉。「まえん」〜魔縁と書きます。意味は悪魔が人の心を迷わせること。また、その悪魔。エンマじゃないのね、と思ったら脳内で「焔魔」「煙魔」「艶魔」と漢字変換される!

焔魔の得意技は火炎砲、煙魔の得意技は煙に巻くこと、艶魔の得意技は色仕掛……戦隊物にするにはメンバーが足りない気がする(笑) そして♬お前の胸に忍び込んだ悪魔が僕は憎い〜と歌いたくなる火曜日の午後。 

【悪魔がにくい】
https://www.uta-net.com/song/11615/


最後に我が心、木石にあらず…で美しい石をご覧下さい💕
【ときめく石 -色と形が奏でる世界-】
https://www.nat.museum.ibk.ed.jp/exhibits/special/

空梅雨なのかしら、というような晴れ間が続いているので、たまに雨降りの日があると「傘!傘!」と慌ててしまいます。朝、降っていても帰りに雨があがっていると傘をついつい忘れてしまいがち。



『雨あがり』という山之口貘さんの短編を読みました。話の中には傘を忘れすぎだろ!という男の子が出てきますが、主人公は可愛いミミコちゃんという女の子。1回だけ雨合羽を学校に忘れてしまったことがあります。もう忘れないようにしなくちゃ!と思ったミミコちゃん、他にもたくさん持ち帰るものがあった日に、なんとランドセルを忘れてきてしまいましたΣ(´д`*) この短い話も青空文庫で読めます。


http://www.aozora.gr.jp/cards/001693/card56662.html




この作品の作者は山之口貘さん。以前『求婚の広告』をブログで紹介しました。コレです( ´∀`)



1日もはやく私は結婚したいのです
結婚さへすれば
私は人一倍生きてゐたくなるでせう
かやうに私は面白い男であるとおもふのです
面白い男と面白く暮らしたくなって
私ををつとにしたくなって
せんちめんたるになってゐる女はそこらにゐませんか 
さっさと来て呉れませんか女よ
見えもしない風を見てゐるかのやうに
どの女があなたであるかは知らないが
あなたを
私は待ち侘びてゐるのです




6月の花嫁ならぬ6月の花婿を夢見ている殿方も多いのかしら? いただいたコメントにお返事させていただきました。 遅れてすみません! 皆さま、楽しい週末をヾ(´ー`)ノ



台風10号の動向が気になりますが、テレビで何年か前の台風被害の映像を流していたりすると「えっ、今どこかでこんなことになっているの!?」とビックリしてしまいます。朝はたいていバタバタしていてながら見なので、いつの映像かをはっきり大きい文字(笑)をつけて放送してほしいですわ。被害が出ませんように。



『忘れ物が届きます』……大庭賢哉さんのメルヘンチックな表紙とタイトルにひかれて大崎梢さんの本を読みました。あら……内容はちょっとイメージしていたのとは違うわ……(・・;) 毎日の生活の中で忘れてしまった事件、あれはどう解決されたんだろう? 誰が犯人だったんだろう? 知らされていなかった真相が、時を経て意外なきっかけから解き明かされるというミステリー。「ああ、そうだったのか!」とスッキリするものもあれば、なんとも切ないものも……“本当のことを知る”って人によっては“いらないお届け物”になるよなぁ、と思いました。


今は『何様ですか?』(宝島社文庫 このミス大賞)を読んでいます。著者の枝松蛍さんは楓蛍という名前でも作品を書いているようです。高3のクールな美人、うっとおしいくらい明るくさわやかでいかにも青春してます!な女の子とクール美人に恋する男子がそれぞれ一人称で語るので、サクサク読めます。社会風刺なところもあり、クール美人な美和ちゃんのトゲと毒のある言葉に「わかる、わかる」と共感しまくり……でおばちゃんも女子高生気分に……!!


その中に《電波芸者》なる言葉が出てきました。“でんぱげいしゃ”とはなんぞや(´・ω・`)? 検索したところ《1980年代後半に放送されていた「中村敦夫の地球発○時」で、度重なる放送時間の変更に激怒した中村敦夫氏が発したのが起源とされている。》とありました。この番組は何となく見た記憶がある……!《2006年10月に週刊文春が、TBSによって世界バレーの宣伝に各方面で使いまわされた全日本女子バレーボール選手(*)たちのことを嘲ってとらえた表現。総じて「放送局の傲慢な行動に振り回される人々」を指す言葉といえよう。》……(*)は「故障を抱え、腕にギプスをしながらバラエティ番組に出演させられていた選手もいた」………なんか今でもこういう風潮ってあるような……(´-ω-`)


本職として芸に磨きをかけている芸者さんたちには本当に申し訳ない表現だと思いますが、昔はコメンテーターとかあんなにワサワサいなかったですよね? あやしげな文化人・知識人(前・都知事のあの方とか)やら評論家やら専門家が話をすることはありましたが、私がお茶の間でおせんべいを食べながらブツブツ文句言っているようなことをドヤ顔で言われるのもなぁ……ワイドショーやテレビってくだらなさに一段と磨きがかかったな( ̄0 ̄;)


今は「○○ポルノ」という表現も流行っていますね。性的な意味ではなく、やたらに感情を煽り立てる、興奮、高揚させる……という意味で使っているのだと思いますが、こういう表現ってどうなんだろう……と抵抗感があります。今年の流行語大賞にはならないでしょうが(; ̄ー ̄A)


8月も残りわずかですね。体調に気をつけてお過ごし下さいませ。


*前の記事のお返事遅れますm(__)m



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