備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています☘️

タグ:恵方巻

こんにちは🐥 今日は節分ですね。夕飯は恵方巻一択!買い物がラクだわ😆


さてさて、noteで見つけた村山由佳さんの『記憶の歳時記』というエッセイ、【睦月】真冬の阿呆(前編)で気になる文章がありました。 


私と〈背の君〉、共通の祖母を持つ身であるからして、育った家は別々でも馴染なじんだ味は同じなのだ。


ダンナさんのことを〈背の君〉と呼んでいるのか〜(文章中だけかもしれないが)と思ったのはまぁ普通の感想で、気になったのが次の「共通の祖母」……(・・?  山村由佳さんはイトコと再婚されていたのですね。これが3度目の結婚…あまり作家さんのプライベートには関心がないので、同い年だと知ってまたビックリ(⁠☉⁠。⁠☉⁠)⁠!
     
『はつ恋』という小説にハナとトキヲというカップルが出てきたのですが、ハナがトキヲと喧嘩して彼につかみかかるなど暴走する場面は実話だそうで……読み返したくなりました(笑)

【note】
https://hb.homesha.co.jp/n/nd540bce8f560

【はつ恋】
https://ddnavi.com/interview/505260/a/



明日の立春から本格的に2023年が始まる✨らしいですね〜おだやかでしあわせを感じる毎日でありますように。ではヾ⁠(⁠・⁠ω⁠・⁠*⁠)⁠ノ



今日は節分 😈 また「恵方巻が売れ残った!」とかニュースになるのでしょうか?

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五味太郎さんの絵本に『◯月の赤ちゃん』というシリーズがあるようです。読書メーターで『2月の赤ちゃん』のレビューを見つけました。ウチはふたりとも2月生まれなのですが、この絵本、読みたいなぁと思いました⛄

2月のあかちゃん(リブロの絵本) >> https://bookmeter.com/books/19387044

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今月は平仮名で「かたゆき」にしてみました。漢字だと「堅雪」でカッチカチやで!な雰囲気で、寒さマシマシな気がしたので、やわらかく(笑)

堅雪とは「降り積もった雪が春の日ざしで一旦融け、再び夜間の冷え込みで堅く凍りつくこと」。春の季語です。

http://www.haisi.com/saijiki/katayuki.htm


宮沢賢治の『雪渡り』に「堅雪かんこ 凍み雪しんこ」という囃し言葉のようなものが出てくるとか。これは創作か?という疑問についてのブログ記事がありました。

https://blog.goo.ne.jp/suzukishuhoku/e/5f5e11ba19c5a3a35a9c21d51e748e0a


【雪渡り】
https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/45679_22349.html

↑ 教科書にも載っているようですが、私は読んだ記憶がないです。

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ではでは、今月もどうぞよろしくお願いいたしますヾ(´ー`)ノ 皆さま、ご自愛下さいませ。

昨日は節分😈 今日は立春🌸

スーパーで恵方巻が売り切れ続出!とテレビで言っていましたが、それは一部の話ではないかと……ウチの近所のスーパーでは完売出来るのか?って思うくらい並んでいたしなぁ。このあとはバレンタインデー、ひな祭り、ホワイトデー……また売り場がカオスになりますな(´д`)


こちらは私が毎日pixivで楽しみに読んでいるショートショートですが、節分の話がツボでした🏺 ← 違う!

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=14589044


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「立春に卵が立つ」という話を聞いたことがありますか? 「立春 青空文庫」 で検索した時に見つけた『立春の卵』という話。まあ、立春でなくても立つんですけど(笑) それを科学的にちゃんと考えるってスゴいわ!と。作者は雪の研究で有名な中谷宇吉郎です。

https://story.nakagawa-masashichi.jp/9391

https://www.ifsa.jp/index.php?Gnakayaukichirou



何年か前の記事になりますが、立春の卵を立てた(動画付き)記事がありました。

https://j-town.net/tokyo/column/allprefcolumn/220998.html?p=all



タイトルにした『立春開門』(河井寛次郎)も青空文庫で見つけた作品です。


「子供達は二月は冷凍された。」という一文から始まり、ホラーじゃないよね?と……「それも炬燵にあたったままで冷凍された。」(^o^;) 「然しそこにはたった一つの色として、咲いたままで凍らせられた、あの真夏の花氷のような炬燵があった。これは暖房の人工春とちがって、嘗つては洋燈が部屋の中心であったように、座敷にしか咲かない、季節の花であった。炬燵は子供達にはあたらなくても、あるという事だけで暖かくなった。ここは親しい来客には食卓でもあり、抹茶にもぼてぼて茶にも、最上の場所であった。」コタツ、バンザイ∩( ´∀`)∩ イヤ、こんな話ではなくて

「二月は子供達にものを思わす月であった。」

この最後の一文に集約された随筆でした。寒い雪の日のオヤツやお惣菜、訪ねてくるシジミ売りのおばあさん……など、子ども目線での思考あれこれ。なんか品のいい文章でありました。

 
https://www.aozora.gr.jp/cards/001906/files/58099_60803.html


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2月は「猫の日」もありますが「だるま抱き猫」なるものを知りました。いろいろ見た中でこちらのブログにあったのが一番うひゃ(*゚∀゚)!と私好みでした。

https://ameblo.jp/amaamacomecome/entry-12118138566.html

こちらは【猫にタコ】(ФωФ)

https://country-crafts.hatenablog.com/entry/%E7%8C%AB%E3%81%AB%E3%81%9F%E3%81%93%EF%BC%88%E7%99%BD%E7%8C%AB%EF%BC%89


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次回更新は週明けの予定です。皆さま、どうぞお身体に気をつけて下さいませ♪(o・ω・)ノ))



昨日、テレビで吉田羊さんがクーデンホーフ光子の生涯を辿る旅、みたいな番組をやっていたけれど、小学生の頃に読んだ大和和紀さんの漫画『レディー・ミツコ』を思い出しました。彼女の名前にちなんだ「ミツコ」という香水があるのがスゴい!と思っていました(笑)


昨日は節分でしたね。昼くらいにスーパーに行ったら恵方巻がたくさん~人だかりもたくさんでした。地味に「節分そば」とかもありましたし、便乗商品的なパンやロールケーキもたくさん。そしてバレンタインデーに向けてのチョコもたくさん。ここでも「平成最後の…」とか付けられるんでしょうか?



天皇陛下と皇太子さまには、発表前に先に新しい年号をお伝えするそうですね。もし、皇太子さまがイヤだと言ったら「じゃあコチラの方で…」となるのかしらん?とちょっとばかり考えてしまいました(;´∀`)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00000031-jij-soci



新しい元号についてはいろいろ言われていますね。平成にかわる前にウチの実家に来ていた信用金庫のおにーさんは「アサヒですよ」とホラを吹いていましたわ。作家の森博嗣さんがブログに元号について書いていました。

http://blog.fuyushoten.com/2019/01/blog-post_24.html?m=1


森先生、前読んだ本は(-ω- ?)で内容が理解できませんでしたが、これなら大丈夫かなと本屋さんでちょっと立ち読みして『イデアの影』を買ってきました。いつ読み始めるかわからないけど、今度は合うといいな。あと、森先生はやっぱり長音はキライなのかな? 上記のブログでも「ツイッタ」「カレンダ」だったし(^o^;)

『聖菓切るキリストのこと何も知らず』(山口波津女)


聖菓とはクリスマスケーキのこと。俳句に使うには長い言葉をうまくコンパクトにまとめたなぁって思いました! この句のようにプレゼントをもらってケーキを食べる日😋という感じになっていますが、コンビニには恵方巻のちらしがありました・・・😞💨




さてさて、昨日新聞に【漫画 学校図書館や教材に】という記事がありました。「これも学習マンガだ!」は、2015年度からスタートした新しい世界を発見できるマンガや学びにつながるマンガを選出・発表し作品を国内外の読者に届ける日本財団の事業だそう。


【これも学習漫画だ】
http://gakushumanga.jp/



なんかねぇ・・・漫画は漫画でいいのに。自然とあとからあのまま漫画で読んだ!とかあれはこういうことだったのか!でいいんじゃない?って、ずっと漫画を読んできた人間としては思ってしまいます。へんなカテゴリーをつけないで欲しい。萩尾望宮越さんの『イグアナの娘』が生活カテゴリーって・・・ものすごい違和感、モヤモヤ感がありました。



年末年始、雑誌の合併号が増えるので間違えて同じものを買わないように気をつけなくては!

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