恵方巻

2015年04月23日

桜雲便りNo.23:「たまご」の節句

昨日は夕方から雨になってしまいました……働いている時はあちこち動き回るのでむし暑いな~と思っていたけれど、仕事帰りはヒンヤリでした。


コンビニでちょっと買い物をした時にレジのところに「五月」「恵方」と書かれたチラシが見えました。他の商品に隠れて全部見えなかったのですが、もしや……と思い、検索したらやっぱり恵方巻でした(~_~;) まぁ節分は季節ごとの区切りですし、冬の節分以外のもので5月の「春の恵方巻」8月の「夏の恵方巻」11月の「秋の恵方巻」とか、コンビニやスーパーの販売戦略に関係なく食べている地域もあるようですから、2月に食べるもの!!と言いませんが……もうしょっちゅう「恵方巻」なので、いなり寿司と同じようにいつでも食べるものでいいのでは?と思ってしまいます。「由来を理解していただきましょう("⌒∇⌒")」なんて人はいないんじゃないかしら? そして「恵方呑み」もあったのですね……『日本全国酒飲み音頭』(*)より頻度は低いですが(; ̄ー ̄A


http://ehonomi.net/



中国では立夏に卵を食べるみたいです。『立夏のたまご』という絵本(?)には、ゆでたまごをぶつかりあわせて「たまご突き」をし、最後まで割れなかった卵を「たまごの王様」にする遊びとかの話が書いてあるようです。こちらのブログにその遊びのことも書いてありました。


http://blog.goo.ne.jp/rakurakusms/e/be294440ca3056b4583b2ddd2212ed12



それから「エッグアート」もありますね。イースターあわせて各地で展示会があったみたいで……こちらの作品がキレイでしたのでご覧下さいませ。

http://eggart-blanc.net/eggartgallery.html

あと簡単な作り方の説明です。

http://meruhenegg.blog73.fc2.com/blog-entry-39.html



柏餅にちまきに恵方巻にゆでたまご~端午の節句はひな祭りよりにぎやかな食卓になりそう……「エッグアート」があればさらに華やかですが、なんのお祝いかわからなくなりそう( ̄▽ ̄;)



皆さま、ハードボイルドな1日を!!←意味不明(O.O;)(oo;)



(*)http://www.h6.dion.ne.jp/~jofuan/myhaiku_094.htm






rohengram799 at 08:56コメント(8) 

2015年02月04日

氷雲便りNo.1:大いなる春

明日はまた雪マークの天気予報…仕事なのでビビっております(~_~;) 体調は良くも悪くもなく……寝込むほどではないですが、毎晩アリナミンRを飲んでいます←気分的なもの……立春なので更新してみました(笑)



『恐るべき年取豆の多きかな』(木村たみ子)の節分は昨日でしたが、ウチで豆まきをしたのはいつだったか全く記憶にないです……だからオソロシイくらいの数の豆を食べた記憶もありません(´∇`) コンビニのおねーさんが「恵方巻き、いかがですか~?」と叫んでいましたが、華麗にスルーして帰宅しました。普通に太巻き寿司が食べたい…!!



『大いなる春といふもの来るべし』(高野素十)


今日は立春、春という文字を目にするだけでも気持ちがほんのり桜色になるような……皆さまも余寒や悪寒ではなく、ステキな春の予感に心をふるわせて下さいませ。



*この記事を「おやぢ休暇」のお返事にさせていただきます。またボチボチ更新していきますので、よろしくお願いいたします。





rohengram799 at 20:36コメント(12) 

2014年12月27日

笑雲便りNo.29:ごおん With the Wind

風邪をひきそうな予感がして仕方ないワタクシ(O.O;)(oo;) 一昨日はパジャマを後ろ前に、昨日は裏表に着ていました……UNIQLOで買った総柄フリースで裏表の区別がつきにくいのよね~あははヾ(@゜▽゜@)ノって笑い飛ばしましたが……自分が思っているよりお疲れモードなんでしょうか(;´д`)



冬なのに『ひとなつの。真夏に読みたい五つの物語』を読み始めました。「ひとつなの。」と見間違いしてしまい、意味もなくドキドキしたりして…「ひと夏の経験」の百恵ちゃんを連想してしまうからでしょうか?←おやぢ発想! 海で逢った男性、スキー馬で逢った男性、街中だとアレ(丿 ̄ο ̄)丿と違和感ありまくり~なんて聞きますが、経験がないのでわからない……。


「ひとなつ」「ひとふゆ」そして「ひとはる」もまぁしっくりきますが「ひとあき」ってなんかヘン……「日と秋」って変換されてしまうから? なんかヘンといえば、コンビニにはもう「恵方巻き」の予約チラシが( ; ゜Д゜)……まだ年も明けていませんけど!? そして近くにはまだハロウィンの売れ残り商品(チョコとかシールとか)があるという……もっと季節感を大事にしましょう←なら冬の本を読めや(`Δ´)



昨日は『ご恩、お売りします。 恩屋のつれづれ商売日誌』(朝倉景太郎)を読みました。ラノベですな(笑) どんな願いも叶えてくれるという都市伝説「恩屋(おんや)」。「じつは幽霊」「ヤクザからも恐れられている」など、真偽不明の噂は絶えない。その店主・恩屋幸太郎を訪ね、今日も事務所に困った事情を抱えた人が訪れる……ワケですが、ネタバレになりますが、この『恩屋』という人物は1週間しか記憶に残らない人間なんですよね。だから恩屋は人に恩を売って、自分のことを覚えていてくれる人間を探している……ちょっとせつなさがある物語でした。


この本を買ったのはダンナさんがわりと「恩着せがましい」(恩恵を施して,いかにも感謝しろと言わんばかりの態度である)タイプなので、半分当てつけですね~わざとダンナさんの目につくところに本を広げて置いたりしていました(((^^;)


「恩返し」は誰かの恩に報いること。「恩知らず」は受けた恩を忘れること。そして「恩送り」という言葉もあります。受けた恩をその人にではなく、誰か他の人に送ること。ステキな言葉の余韻に浸りながらも、ワタクシは本人に「怨送り」をしてしまうくらい、イヤなことをいつまでもネチネチ覚えているタイプだな、と考えてしまいます。



『Gone With the Wind』という題名は、南北戦争という「風と共に」当時絶頂にあったアメリカ南部の貴族的文化社会が消え「去った」ことを意味するそうです。「ご恩」を受けた感謝は風の便りで届けてもらい、「ご怨」こそどこかに吹き飛ばしてもらいたいです←生き霊は困りますが(^。^;)



皆さま、今年最後の土曜日をどうぞ楽しくお過ごし下さいませ♪





rohengram799 at 11:34コメント(10) 

2013年02月03日

くじら雲便りNo.34:春夏秋冬

出勤時、コンビニの前を通ったら、お兄さん方が何やら売りたがっている様子~クリスマスでもないしバレンタインには早いだろ?と思っていたら「今日は節分!恵方巻!!」でしたわ~すっかり忘れていました。昨日ほどではありませんが、今日もあたたかいので「2月だからもう“春”かぁ」な気分でした。ワタクシのアタマはボケが満開だったようです('~`;)


節分には豆まき、豆まきには鬼がつきものですが、「鬼嫁」とか「鬼女」とかよく見かけますが「鬼ダンナ」とかきかないですよね。鬼になるのはやはり「女」と決まっているのかしら?


♪季節のない街に生まれ
風のない丘に育ち 夢のない家を出て 愛のない人にあう~


日付と曜日の感覚があやしいまま明日の立春をむかえるワタクシ、帰り道は泉谷しげるサンの『春夏秋冬』を口ずさんでしまいました。あ、昨日の早口言葉、赤巻紙だったらスムーズに言えるかも!と思って小さい声で言ってみましたが、全くダメでしたわ(;_;)


♪今日ですべてが終わる~今日ですべてが変わる
~今日ですべてがむくわれる~今日ですべてが始まるさ~


こんな気分で本日は失礼いたします(((^_^;)





rohengram799 at 20:20コメント(12) 
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