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新盆

2026年07月07日10:20夏萩月便りNo.5:ゲルピンでオレオレな火曜日
こんにちは😃

今日は七夕ですね。
青空文庫で小泉八雲の七夕の随筆?を読みました。タイトルは『銀河のロマンス』✨ 昭和のアイドル歌手のデビュー曲
タイトルみたい🤣

https://www.aozora.gr.jp/cards/000258/card62443.html


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📚️同窓会奇談   嵐山光三郎(講談社文庫)https://share.google/LKgpc7Pb4OJCbGx6m

KindleUnlimitedで読みかけなんですが(だいぶ放置している)多分、この中に出てきて気になり検索したと思われ……石破茂氏にデコピンじゃないのか、と一瞬思ってしまった🤣


◆「ゲルピン」ってどういう意味? 略す前の名称も知っていたらカッコイイ♡
https://share.google/RCnkKiKIYeqJR8PtS


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◆初盆のお供えに胡蝶蘭は適している?贈る際のマナー・選び方を解説
https://share.google/2n96qW8NtiYlmBgmu

胡蝶蘭って選挙の当選祝いとか楽屋見舞いとかおめでたい時のイメージしかないので、新盆に胡蝶蘭!?ですわ💦


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アネット・ケラーマンという名前がメモしてあったのだけれど、水着の話に出てきたからだと思われます👙


◆海水浴と女性水着の歴史、明治から大正初頭 : むかしの装い
https://share.google/v6QtpXyxUdpduCIKb


◆マーヴィン・ルロイ監督 『百万弗の人魚』 https://share.google/MYffvagOKgBDacEur


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週刊少年ジャンプでは『アオのハコ』しか読んでいないのだけれど、先週はこの展開(今週は朝チュン的な始まりだった)で、えぇ~!?となったワタクシ😦😦😦
  
◆アオノハコのこのシーンについてです。個人的にはジャンプのラブコメでこ... - Yahoo!知恵袋 https://share.google/2fxn4m9Lg6iBRvKg4


どこかでマガジンみたい、というコメントを読んだのですが、たしかに『涼夏』みたいだと思ったり。

私が気になったのは、初体験(だったはず)が旅館のお布団でいいのか?という下世話なことです🙄🙄🙄

彼氏は自宅住まいですが、彼女はひとり暮らししているのだし、別に彼女の部屋でよくない? ラブホじゃなくて旅館だから、お布団片付けるのって中居さんだよね? いろいろな残骸?後始末?とか見られて?恥ずかしくないのか? バスタオル3枚敷き(昔、BL小説にあった)とか???と、ロマンチックのカケラもないことを考えてしまいました。

あと、基本的に私は高校生でこーゆーことをするのはあんまり好きじゃないので(卒業したらヨシ(๑•̀ㅂ•́)و✧)なんだかなぁ、な気分になりました。

お耽美な話が大好物なおやぢがナニを言ってるんだ?などーでもいい話でしたね〜失礼しました🤧🤧🤧


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最近、ユリちゃん(天海祐希)がトップだった時の「宝塚オーレ!」をYouTubeで見たりして、ユリちゃんはやっぱり華やかだなと思っています。

https://youtu.be/C4u1r3Rdln0?si=t75JkY3nt93ib7ab

https://www.uta-net.com/movie/31404/C4u1r3Rdln0/


そして主題歌の♫オーレ オレ オレ を聞くと「オレオレ詐欺」を思い出してしまったりするという🤣🤣🤣


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そう言えば二十四節気の「小暑」でもありますね。

https://share.google/UH60nhxsLsNP0yaxK



ワタクシは季節に関係なくいつもオカシイヤローですが、皆さまはどうぞご自愛下さいませ😎






◆『アオのハコ』コミックス一覧https://share.google/FIJJoFkLoW9RsBcfO


◆きっと誰かに当てはまる。 『涼風』はただの爽やか青春ラブストーリーじゃない! https://share.google/tABUHzmdtGFBDGO9s







2014年08月21日11:09遊雲便りNo.11:黄泉から
昨日は米澤穂信さんが編集した『世界堂書店』というアンソロジーを読み終わりました。

https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167901011


米英仏はもちろん中国・ギリシャ・フィンランドなど……外国作品って、土地柄とか宗教感とか気質とか雰囲気がやっぱり違いますね。あまり読まないので、なかなか新鮮でした。最後は久生十蘭さんの『黄泉から』という短編でした。



敗戦翌年の7月でしょうか、お盆の時期です。主人公の一族は次々と亡くなってしまい、いとこのおけいという娘だけになってしまいましたが、彼女は婦人軍属になりニューギニアに渡り、そこで病死してしまいます。主人公は洋行帰りで、おけいが亡くなったことを知り、今日1日は彼女を追想しようと予定を全て断り、新盆の支度をしようとしますが、古いしきたりを過去の記憶から引っ張りだそうとしてもうまくいかなくて、自己流で…と女の子だから甘いものとかを用意します。飾る写真が一枚もない寂しさ。彼女の同僚が彼のもとを訪ね、ニューギニアの様子や最期を教えてくれました。


主人公はこの後、彼女は家庭塾生としてお世話になっていたルダンさんの家にも行くだろうと考えて、女中に懐中電灯ではなくあえて提灯を用意させます。ラストシーンにお鼻がツーンとしてしまいました。



光太郎は提灯をさげてぶらぶらルダンさんの家のほうへ歩いていったが、道普請の壊(く)えのあるところにくると、われともなく、
「おい、ここは穴ぼこだ、手をひいてやろう」
といって闇の中に手をのべた。



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2011年08月13日01:01ひつじ雲便り484:大切なあなたへ
お盆さんですね。スーパーで、すき焼きにするのか大量のお肉を買う人やお寿司にお刺身、ビールにジュース~普段なら一週間分では!?な分量をカートにのせているご夫婦をみかけました。


電車もすいていて、いつものお馴染みさんがいないわ~となんとなく置いてきぼりにされた気分になります(;_;)


今週、読売新聞の『四季』という俳句や短歌を紹介するコラムでは、亡くなられた歌人の河野裕子さんの作品を紹介しています。闘病中も句を書き記し、自力でペンを持てなくなると娘さんに書き留めてもらい…64歳という早すぎる人生の幕を降ろしたのは昨年の8月12日でした。


『のちの日々をながく生きてほしさびしさがさびしさを消しくるるまで』


闘病半ばに詠まれた句だそうです。別れなくてはいけない、のこしていかねばならない人たちへのせつない願い。


今年、新盆という方がたくさんいらっしゃると思います。悲しさもさびしさもくやしさも…ずっと消えない記憶だと思いますが、それでも『のちの日々をながく生きてほし』亡くなられた方はそう願っているのではないでしょうか。


流星が夜空を彩り、明日は満月です。星に願いを、月に祈りを…合掌。


《ペルセウス座流星群》

http://www.astroarts.co.jp/special/perseids2011/index-j.shtml