東野圭吾

2014年12月25日

笑雲便りNo.27:メリークリスマス(*´∇`*)

クリスマス~皆さまはいかがお過ごしですか? ワタクシはダンナさんと映画『バンクーバーの朝日』を見てまいりました。あらすじなどはコチラで。

http://mens-full-life.com/entame/movie/vancouver/

《公式サイト》
http://www.vancouver-asahi.jp/


野球経験者が多かったので、試合とか素振りとかグラブの手入れとかの動作・仕草など嘘っぽくなかったし、川原泉さんのマンガ『甲子園の空に笑え!』を思い出す連続バンド攻撃とか、佐藤浩市さんのオヤジもよかった。ムダに女がチャラチャラ出てこなかったし。


移民というとハワイや南米のイメージしかなかったので、バンクーバーにも……と驚きました。また真珠湾攻撃後、外国にいた民間人がどんな扱いを受けたかとか、考えたことがなかった自分も恥ずかしい。


いつも映画を見た後、グッズとか買わないのですが、ボールの形の小物入れを買いました♪



昨日のクリスマスイブ、また電車が遅れたのですが、帰宅したら二男くんからプレゼントをもらってしまった~ロイズの生チョコ! オタ息子にはバームクーヘンを買ってきていた!! うるわしい兄弟愛…いや、弟の気づかい……長男のクリスマスケーキも生チョコで、1年分のチョコを手にしたかも( ̄0 ̄;)

そして、朝起きたらテーブルに東野圭吾の『ナミヤ雑貨店の奇蹟』と東京ドーム天然温泉のパンフと割引券も置いてありましたの……おかーさん、二男に何もプレゼントないんですが(((((゜゜;)



そんなワタクシのイブとクリスマス当日でありました……ペコリm(__)m








rohengram799 at 16:51|PermalinkComments(11)

2014年08月07日

遊雲便りNo.6:ネコの時間

昨日は『近藤史恵リクエスト! ペットのアンソロジー』を読み終わりました。我孫子武丸・井上夢人・大倉崇裕・大崎梢・太田忠司・柄刀一・汀こるもの・皆川博子・森奈津子の各氏に近藤さんの新作も収録。私は『ネコの時間』が一番好きかなぁ~可愛がっていた愛猫との別れ、ベタといえばベタな設定・内容でありますが、そこはやはり作家さんの腕が違います。映像化しても…いやいややっぱりコレは文章の力だ、読んでこそ心に残るのだと思いました!!



猫といいますと、エジプトのバステト女神が(=^ェ^=)顔ですね~♪ 「エジプトといえばミイラ!」という単純志向のワタクシですが、ネコのミイラがとてもたくさん発掘されているか。古代エジプトではネコマニアであふれていたのかも(^◇^)ヘロドトスは『歴史』という書物の中で、火事の際のエジプト人の不思議な行動を記しています。火事の時は、真っ先に猫を救わなければならず、人は消火には見向きもせず、猫が火の中に飛び込まないように一定間隔で立って監視をしていたと(゜д゜) 紀元前525年のペルシアとエジプトの戦いでは、ペルシア軍が最前列に猫を配したので、矢を放つことのできないエジプト軍が大敗したと伝えられているとか……ホントかウソかわかりませんが、猫の扱いは別格ですね。


近藤史恵さんは『シャルロットの憂鬱』という警察犬をリタイアしたワンちゃんのお話でしたが、これもまた憎めないワンちゃんのお話でした。ぜひ読んでいただきたい一冊です。ちなみに私は今、東野圭吾さんの『鳥人計画』を読んでいます。最初、棒高跳びのブブカか?と思ったのですが、ニッカネンでした~スキージャンプの話なのを忘れていましたわ(^。^;)



さてさて、今日は立秋ですね。セミがうるさく鳴き始め「本格的な夏が来た!」と思うのと同時に、少しずつ早くなる夕暮れや、夜、かすかに聞こえる虫の音に秋の気配を感じます。『秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる』(藤原敏行・古今集)」と詠まれていますが、思いっきり秋(*^o^)/\(^-^*)ではなく、秋の扉が少しずつ開きはじめたのを感じる時が立秋なんでしょうね。こういう自然に対する野生の勘に似たものは失いたくないですわ。



『秋たつや 川瀬にまじる 風の音』(飯田蛇笏)






rohengram799 at 18:54|PermalinkComments(8)

2011年01月21日

ひつじ雲便り355:冬の色

昨日は満月だったことをすっかり忘れていました(((・・;)


夜道を歩きながら「なんか月がまるい~」(注:ヨッパライではありません!!)と思ってはいましたが…大寒にばかり気がいっていたようです。


マクトで東野圭吾さんの『片想い』をキリのよいところまで読んで、帰宅したのですが(今は読破しましたよ~いろいろ考えました)、なぜか同名の浜田省吾さんの歌ではなく、百恵ちゃんの『冬の色』という歌がうかんできました。


♪あなたから許された口紅の色は からたちの花よりも薄い匂いです…


「冬の色」というと、子どもなら単純に「雪の白」と言いそうですが、オトナになるとそれは違うな~とちょっと思いません?


透明というわけでもないけれど、淡い色がついているようなイメージがあります。


春を待ち望む人には、さくら色なのかな、と思ったり…そしてそれは視覚ではなくて、触感に近いような…。


ここて、いたいけな少女の唇を思い浮かべたアナタ!! 同類ですな(爆)




rohengram799 at 17:53|PermalinkComments(10)

2010年06月25日

第152号:刑務所図書館に『刑務所の中』はおいてあるのだろうか?

出版ニュース社から『刑務所図書館ー受刑者の更正と社会復帰のために』という本がでていることを知りました。

刑務所図書館(けいむしょとしょかん)とは、刑務所や拘置所などの行刑施設に設置されている、被拘禁者のための図書室(図書館)のことで、正しくは「行刑図書館」と呼ぶそうです。そういえば、『刑務所の中』という漫画でも「官本」とかあったので、このことかな、と思いました。

調べると、刑法とかいろいろでてきて混乱したので、カットしますがm(__)m『刑務所の中』という漫画は興味深く読めます。


特に、食生活に関しては、笑ってしまうほど、詳しいです〜お正月の食事などウチより美味しくバランスのよいものを食べている氣がしました(((・・;) 映画にもなったので、探して見てください。

あと、刑務所に入った後、残された家族のことを描いた東野圭吾さんの『手紙』も映画化されましたが、やはり小説を読んでもらいたいです。私は映画は見ていないので、自分でラストシーンを映像化しながら、読み返しました。


東野圭吾さんの作品は、『宿命』とか好きですね…ってまた話が脱線しました(+_+)

刑務所と言えば、一時期
話題になった、民間刑務所のことをおもいだしました。
山口県美祢市の施設は、マスコミに公開されたので、私もニュースでみました。


※美祢社会復帰促進センター 山口県美祢市
https://www.mine-center.go.jp/


※島根あさひ社会復帰促進センター 島根県浜田市
(2024.2 サイトURL変更)
https://www.city.hamada.shimane.jp/www/contents/1001000003052/index.html


※喜連川社会復帰促進センター 栃木県さくら市
http://keimusho.net/17kitsuregawa.html


※播磨社会復帰促進センター 兵庫県加古川市
http://keimusho.net/43harima.html


今は4施設あるみたいですね。100%民営ではないようですが、わかりやすい情報提供があればと思いました。

 
【矯正図書館】
https://note.com/jca_library




rohengram799 at 11:11|PermalinkComments(2)