2023年11月13日

風華雲便りNo.8∶結び柳

こんにちは🐥

今日は新月。真っ暗闇からだんだん月が満ちていく……新しいことをスタートさせるのにいいとか? 
https://www.vogue.co.jp/article/new-moon-horosocope-scorpion


紅白歌合戦の出場歌手が発表されましたが、パッと見て、単純につまらなそう😵‍💫と思いました。名前も知らないわ〜もう、違う番組にするか、過去の懐かしい映像を流してもらいたい!
https://www.nhk.or.jp/kouhaku/artist74/


さてさて、3月は「柳絮雲便り」でしたが「結び柳」や「柳」について調べていたものがあったのでまとめておきます👣


結び柳は『旅立つ人を見送るとき、柳の枝を折り輪に結んで旅人にわたし、旅人が無事に戻って会うことの出来るようにと願う』中国の古い習いに由来するとも。

http://sukiyaclub.jp/sukiya-tyanoyudougu004

https://note.com/honno_hitotoki/n/nf9e205cc39c5


【原民喜のシダレヤナギ】
https://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=81418

以前書いたピンクのネコヤナギなど
http://rohengram799.livedoor.blog/archives/50744291.html


【結び柳のれん】欲しい😍
https://shop-kyoto-rakushian.com/smp/item/LJN-134.html 


【柳瀬正夢(やなせ まさむ)】
[1900~1945]洋画家。愛媛の生まれ。本名、正六。前衛芸術のグループ「マヴォ」を結成。のちプロレタリア美術運動に参加し、労働運動のポスター、政治風刺漫画などを描いた。

作品
https://edukenbi.fukuoka-kenbi.jp/explore/artist/yanase-masamu/

https://www.museum.or.jp/report/425


最後は美川憲一さんの柳ヶ瀬ブルースで😄
https://www.uta-net.com/movie/43639/






rohengram799 at 15:00コメント(12) 

2023年03月03日

柳絮雲便りNo.2:柳絮とぶ

サボールの天にかかりて柳絮とぶ  飯田蛇笏


3月になりました。蛇笏の句にあるサボールはロシア語の聖堂の意味だと思われます。なんとなく御茶ノ水にあるニコライ堂を連想しますが、近くに柳はあるのだろうか? 御茶ノ水駅近くにはもうずいぶん出掛けていないので、全くわからない😓
https://www.jalan.net/kankou/spt_13101ae2180021272/


柳絮(りゅうじょ)について……柳は春、花を咲かせた後に、綿毛のような実を結びます。これが柳絮。風にのって運ばれ てゆく様子は雪が舞うようにも羽毛が舞うようにも見えて、美しさと儚さ、また舞い上がると旅立つ希望のようなものも感じるので、今月はちょっと季節的には早いかなぁと思いつつ、柳絮雲便りに決めました🥸


今日はひな祭り🐥 私の田舎は月遅れなのでいまだにピンとこないのですが、桜餅は食べますよ😆 こちらのブログで綺麗なひな飾りを拝見しました✨
https://fragie.exblog.jp/32954349/


こちらはまたワタクシの興味を引いたモノクロの写真。スキ💕がステキ(笑)
【上臼杵】
http://blog.livedoor.jp/isinsai/archives/51041348.html?ref=category00000_article_footer4_slider&id=229942
少し古い記事ですが、カラーで見る駅🐦
https://tabi-bito.net/kamiusuki-station/



ではでは、よろしければお今月も付き合い下さいませ🍀




rohengram799 at 08:45コメント(6) 

2021年03月22日

華節雲便りNo.18:黄色いハンカチ

土曜日の夜にはまた地震(ユラユラと長い横揺れ)日曜日は風が強くて雨降り……せっかく桜が咲き始めたのに、なんだか大変な週末になりましたね。皆さまはどのように過ごされたでしょうか?


*****


梅が香を桜の花に匂わせて柳の枝に咲かせたい
(うめがかをはなににおわせてやなぎのえだにさかせたい)

望ましいものを一ところにあつめる、現実にはできない理想のことを表す言葉だそうです。梅の別名として「花の兄」「香散見草(かざみぐさ)」とかありますが、他にもたくさんあって驚きました。

http://blog.sankouan.sub.jp/?eid=477815#gsc.tab=0


*****


春というと菜の花をはじめ、レンギョウとかタンポポとか黄色い花もたくさん咲きますね。元気が出る色!と思っていましたが、掲示板で「黄色いハンカチはSOS」のチラシが貼ってあって「幸せの黄色いハンカチ」ではないのか?と思って調べてみました。

http://npo-kiiroihankachi.com/about/


ポプラ社から本も出ていました。

https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/2900026.html


*****


こちらの記事にある大木のそばの椿。なんとも言えない風情があって好きです。

https://fragie.exblog.jp/32179307/



ではでは……今週もよろしくお願いいたします♪(o・ω・)ノ))


rohengram799 at 08:30コメント(6) 

2017年12月05日

暮歳雲便りNo.5:削り飾り

冬はホラーと時代小説を読みたくなるワタクシ、この前はお初の作家さん、早見俊さんの『濡れ衣の女
大江戸人情見立て帖』を読みました。


http://www.shinchosha.co.jp/sp/book/138979/



刀の話は父が好きだったので、ウンウンと懐かしく思う部分もありましたが、全体的に扱っている人情は悪くないのに、後半バタバタと結論を急いでいる感じがして、イマイチ情緒がなかったです。池波先生だったらまだ違ったはず、とか思ってしまいました。また主人公の奥さんの名前が「郁恵」なので、渡辺徹・榊原郁恵夫妻で映像が浮かんできてしまうことも(^o^;)



江戸の風習などを描いている場面がいくつかあるのですが、その中に気になるものがありました。小正月の風景です。



『今日は十五日とあって、柳の枝の茎を削ってちりちり房のようにした削り掛けを軒先に吊るして縁起物としている民家が目立った。』(p10)



削り掛け? かつお節やカンナくずが浮かんできました~わからないことは調べないと!で検索したら、ありました!


https://ameblo.jp/tsutsumi-musubi/entry-11749261921.html



餅花(繭玉)はありますが、コレは初めて見ました。クルクルが縦ロールみたいにオシャレ! 時代小説を読む楽しみは、こんなところにもありますね(*´∀`)♪








rohengram799 at 09:47コメント(4) 
メッセージ

名前
メール
本文
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

オスカー

QRコード
QRコード