備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています☘️

タグ:校歌

こんにちは🐥

最近の朝は空気がヒンヤリ……でも昼間はアイスが食べたくなる! マイブームは安っぽい(笑)チョコモナカアイスなのですが、チョコミントアイスも目立ちますね。


『さめない街の喫茶店』という漫画をを試し読みしたら2話目にミントコーヒーが出てきました。
https://bookwalker.jp/series/140513/

チョコミントでさえいろいろ議論?があった気がするのに、コーヒー!?と思ったらコチラに実際にいれている方が😆
https://suzukicoffee.co.jp/1955/


珈琲豆も値上がりしているようですね。私はインスタントしか買わないんですが……緑茶とペパーミントティーをあわせたものがスッキリして美味しかったのでまた作ってみようかなぁ


あとワンちゃんの名前にもミントが🐾
https://coco-gourmet.com/other/ranking?name=%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%88


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「はろばろ」という言葉を使った俳句を読みました。
ナニ、はろばろって? ハロハロはミニストップだし…と思いながら検索したら「遥遥なり」という古語がありました。遠く隔たっているという意味らしく「はろはろなり」とも。

鶴丸高等学校校歌に使われていました🥸
https://www.nagasato.com/49/koka.html


あと新聞に「文遥」という名前があってふりがなが「みはる」でした😄 美遥ではなくて「文」なのは、遠く離れた人にも思いが届くようになのかしらん? 遠距離恋愛中に文通する恋人たちを思い浮かべたりして。

こちらも名前の話。昨日の「こどもの詩」です。


弟が生まれた
明るい青で明青くん
算数の教科書の色
ぼくのズボンの色
今日の空の色
全部明るい青


小3のお兄ちゃん作……キュンとしてしまう💕 選者の平田俊子さんも「青空が見えてくるような、いいお名前ですね。」と😊


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ではでは、皆さま、スッキリしたよい1日になりますように😄😄😄


こんにちは🥸

朝はヒンヤリしましたが、だんだん暑くなる予報が……気温差も天気の急変も心身にダメージを与えてくれますねぇ……ペットや動物園の生き物なども大変なのではないかと考えたりしますわ。


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あまり読んだことのない作家さんですが(申し訳ない💦)行成薫さんが「一次創作と二次創作の違いとは?」の質問に応えていました。書いてみるとその違いがわかりますね。どちらも難しいですけど😅

https://note.com/kaoru_yukinari/n/n99e21ecc734c


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品物(珈琲)を購入しての保護犬活動🐾 

https://dolls-coffee.jp/?mode=f3&view=smartphone


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少子化の影響か、学校の統廃合も多いですね。
来年度、いわき総合高等学校と好間高等学校が統合されて、新しい「いわき総合高等学校」に。
https://iwakisogo-hs.note.jp/n/nf4579806714e

その新しい校歌を池田理代子先生が作詞されたそうです✨
http://www.ikeda-riyoko-pro.com/info/index.html

どんな校歌なんでしょうね!?

いわき総合高等学校のサイトを見たのですが、作詞が大和和紀さんでした。

https://iwakisogo-h.fcs.ed.jp/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%A1%88%E5%86%85-1/%E6%A0%A1%E6%98%AF%E3%83%BB%E6%A0%A1%E6%AD%8C%E3%83%BB%E6%A0%A1%E6%97%97


大和和紀さんて札幌出身なのになんで?と思ったら、作曲の小林研一郎さんが義兄(小林の妹のソプラノ歌手一ノ関佑子が大和の兄の妻)だったので、そのつながりのようです。(Wikipediaより)


ソプラノ歌手ということはオペラで知り合ったのかしらん? うーん、知らなかったのでビックリ! 


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なぜか今日は水曜日だと勘違いしていました😂
タイトルの珈琲ネタも1つだけ💦

皆さまもどうぞお気をつけて、よい1日を🍀





読売新聞に『時代の証言者』というシリーズがあります。少し前は「情念をうたう 岡野弘彦」さんでした。[岡野さんは歌人。大正13年(1924年)7月7日生まれ。家は代々、神主の家柄 ]

3/7(土)の記事に、「牧水の会」(*)に参加した時のエピソードがありました。


……あるとき大岡さんに、「岡野さん、あんな歌を詠んで、女子学生の多い大学の教壇によく立てるね」と話を切り出されました。僕は短歌で若者たちの愛情の歌というのをよく詠んだほうですが、教壇に立って顔を上げられないような歌はあまり詠んだ記憶がない。ちょっと怪訝な顔をしていたら、馬場(あき子)さんもそばで不思議そうにしていた。/ その歌というのが、〈うなじ清き少女ときたり仰ぐなり阿修羅の若きまなざし〉。「やっぱりちょっとエロチックだよ」と大岡さんは言う。清純な少女と、激しい怒りの表情をした戦いの神です。それにしても詩人というのは多感なものだなあと思いました。……



うなじ清き少女ときたり仰ぐなり阿修羅の若きまなざし


エロチックさを感じるとしたら「うなじ」でしょうか? 阿修羅像を並んで見ているのではなく、彼女の少し後ろの位置から見ていたのかも? 「阿修羅の若きまなざし」は思春期の少年の恋への憧れや未知なる衝動を感じさせるものであり、それを戒めているように思えたのでしょうか? 表面だけなぞれば、阿修羅を見ている若い学生さんふたりのイメージが私にはありましたが、少女と一緒にいるのは年上の男性だった可能性もあるワケで……繊細な詩人の大岡さんとおやぢな私の妄想では何億光年もの差がある気がしますが、仰ぎ見るのが阿修羅像なのがやはりポイントですね。ミロのヴィーナスとかではダメだと思います(笑)




大岡信(おおおか まこと、1931年2月16日 - 2017年4月5日)さんは 都立国際高校の校歌(詩)を書かれていました。
https://mobile.twitter.com/hidekishima/status/849594274954006528/photo/1


馬場あき子さんは昭和3年(1928年)1月28日生まれ。木原敏江さんがよく鬼の漫画を描いていて、その時にお名前を知りました。

https://tankanokoto.com/2019/10/babaakiko.html




(*)若山牧水賞の選考委員を大岡信さん、馬場あき子さんと長くつとめ、「牧水の会」と称して宮崎によく行っていたそうです。
http://www.bokusui.com/

今月に入ってからシフト変更が続き、思うようにブログが書けない~ちょっとイラッ!!としてきますわ(--;)


さてさて~入学式シーズンになり、校歌がなんとなく近くの学校から聞こえてきたりします。イマドキの校歌はアニソンみたいなものもあるとか…時代でしょうか(((・・;)


私も昔懐かしで小学校の校歌は思い出したのですが、中学校のが思い出せません!!たしか4番まであったのは記憶しているのですが…高校のは吹奏楽部にいたので(途中でやめた)演奏したからなんとなく曲調は覚えていますが、歌詞は…なんだったかやはり欠落しています(-_-;) 校訓は覚えているのですよ!!『至誠無息』…だったはず( ̄▽ ̄;)


やはり小学校のが一番記憶にあるのって、歌う回数も多いし、言葉も優しくリズミカルだからでしょうか?中・高になるとやたらに漢語調になった気がします。歴史やら風土やらアツく語っている(笑)


私が最初働いた会社には社歌があったらしいのですが、歌ったこともないし聞いたこともなかったですね。今いるパチ屋にはあるのだろうか…明日誰かにきいてみようっと( ̄ー ̄)


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