備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています☘️

タグ:水晶

お年玉本(笑)のうち「ご隠居さん 犬の証言」「最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライス」(椹野道流)と読んで、今は10日からドラマが始まる「鴨川食堂」の第3弾、文庫書き下ろしの「鴨川食堂 いつもの」(柏井壽)を読んでいます。ドラマ宣伝も兼ねているのでしょうね。


「かけ蕎麦」「カレーライス」「焼きそば」「餃子」「オムライス」「コロッケ」……まぁ文章の雰囲気は前2作と変わらずシナリオっぽいのですが、献立や器などは「何それ~食べたい!」「見てみたい~!」なものが多いのでつい買ってしまいます。アッサリ読みやすいのもある(笑) 今回も日本酒がいくつか出てきます。『酒一筋』なんて素晴らしいネーミング!


「一筋」と言えば、宝塚歌劇団団歌に♪輝ける道 ひとすじに~ってあったよな、と。3番まであるんですが、あらためて歌詞を検索したら「理想はつきぬ 芸又芸(げいのみち)」……“芸又芸”と書いて“芸の道”……うん、さすがです! 初舞台生の口上が観たいよぉ~!


もうひとつ気になったお酒は『磯自慢』。「えっ…磯自慢って海苔のつくだ煮じゃないの?」と思ったらつくだ煮の商品名は『磯じまん』でした(≧∇≦) 海苔のつくだ煮は酒のアテになるのでしょうか?


♪いつもどおりの寄り道、ご褒美の帰り道~

『ワカコ酒』(マンガ&アニメ)のテーマソングが浮かんできてしまうワタクシ♪いつもの寄り道、戻り道~(by長渕剛)なグダグタな更新記事でスミマセン……仕事休みで浮かれてます( ̄ω ̄;)


ついでに……アホイト(アホー石)というのがあるそうです。主に銅鉱山で発見されてアメリカ・アリゾナ州アホーの鉱山産のものが世界的に有名になり、名前もこれに由来しているそうな。画像検索で見たアホー石入り水晶とか綺麗なんですが、水晶の中に「アホの坂田」さんが閉じ込められている図を想像してしまいます~アホ糸に絡めとられる人生、また楽しからずや(゜゜;)\(--;)



ではでは、皆さま、どうぞよい1日を(  ̄ー ̄)ノ



追伸:♪撫子の花が咲きました~芙蓉の花は枯れたけど~ ってこれはさだまさしさんの歌「追伸」だろ!ってひとりツッコミした後で……『鴨川食堂』に蒸し寿司が出てきました。京都ではポピュラーなんですかね? 食べたことのある方、感想を教えて下さいませ!



場所により豪雨だったり、夏のような暑さだったり………地域により天気が大きくかわりますね。身体がだるかったり、鼻水が出たり……もう夏風邪でしょうか?


さてさて「金運ブレス」とか「開運念珠」とかよく雑誌広告にありますが、パチ屋にも「それ、週刊誌に載ってたヤツですよね」という方が何人かいらっしゃいます!2つとかつけているオバサンも(((^_^;) いろんな素材がありますが、水晶や珊瑚は「千億倍の福」があるらしいですよ。パチ屋の老若男女に効果があったのか、今後あるのかはわかりません~私は気分的なものではないかと思っていますが(-_-;) この念珠、昔は結納の際の結納道具の一つであり『寿寿(ずず)』と呼んでいたそうです。私は結納を交わしたことはないんですが( ̄0 ̄;)


ちょっと話はズレますが、結納は「交わす」でいいのか確認したところ、一般に関西では結納は男性側から女性側への一方通行ですから「納める」という言い方になり、関東では結納のときに双方が結納品を揃え相手に渡すので「交わす」という言い方になるそうです。同時交換の方法は、一度に結納と結納返しが済んでしまうので、関東・関西問わず一般的になりつつあるそうな。皆さまやまわりの方はいかがでした?


結納の品も地域により違いがあるみたいですが、以前「結美和=婚約指輪」というおめでたい漢字に置き換えた結納品のことを書いた記憶がありますが、昆布も「幸運夫(こんぶ):ダンナ様になる方、私を幸せにして下さいね」「子生婦(こんぶ):子宝に恵まれますように!」という漢字をあてるのですね。


幸運は殿方だけでなく「幸運婦」でお互いに運び合って、一緒に「よろこぶ」のが理想だと思うのですけど……そんな今日は『大安吉日』でありました( ̄▽ ̄;)




*前の記事のお返事遅れます



『恋猫に喉飴ひとつわたしたし』


作者がわからないのですが「恋猫」も春の季語なんですよね~毎日毎日にゃーご・にゃーごでは喉も悪くなりそうです(笑) ハスキーボイスの猫祭りとか見てみたいかも!!


そんな猫がらみの本も何冊か手元にあるのに、「猫目石ってあるよね」と思いながら『コレクター 不思議な石の物語』(深津十一)を読んでいます。最初はホラーですか?みたいなんで、ちょっとドキドキしてしまいました!


「自分が死んだら遺体の口に石を入れ、火葬後にそれを回収し、ある人物に届けて欲しい」……おばぁちゃん、なんでオレにそんな遺言を(´д`)と思いつつ、引き受けた高校生の木島耕平くん。火葬場の場面とか体験したことのない人にはあの場の感覚はわからないかもしれませんが、うんうん、と頷くこともありました。(細かい骨を集めてとことか)


問題の届け先は大層なお屋敷で、主は風変わりな石コレクター。小柄な林老人は、耕平が作った「死人石」に喜ぶけれど、祖母のことは記憶にないという……だったらなんでそんな遺言を?←このくらいのところまで読みました。


コレクターのじいさんがまたいたずらっ子みたいで、私的にはおもしろくて好きなキャラクター。じいちゃんと孫の会話みたいな雰囲気も楽しい。マンガで読んでみたいかも←もちろん、画力のある方限定!でないと「石」に見えない可能性があるから(-_-;)



石といいますと、山梨では水晶でしょうか~昇仙峡のおみやげ屋さんにはかならず売っていますね。大きなカタマリとか。実家には布袋さまの像や蜂の巣はありますが、石のカタマリはなかったと思います……あっても困るし(-o-;)


あと夜中によく宝石のコマーシャルが流れていましたが、今は見ないですね。毛皮のエンバとかもみないなぁ。あとスイート10とか私にご褒美!みたいなコマーシャルも見なくなったような……。


今日のタイトルは宝塚の名曲『愛の宝石』からです~美しい歌詞にメロディラインに胸がきゅるるん!……♪思い出に風がうたい 雲が流れ 時が流れる……よろしければYouTubeで検索して聴いてみて下さい♪



↑このページのトップヘ