備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています☘️

タグ:池田理代子

「知的腕力とは、その人にしかない自分の言葉を持つということ。」


どこで見つけた言葉なのか、保存されていた「知的腕力」という文武両道みたいなヤツ。自分の言葉って難しい。そこにある重みをちゃんと理解しているオトナ出どころありたいと思うのですが「痴的腕力」ならソコソコあるかなぁ、と考えてしまう時点でダメ人間決定(。•́︿•̀。)!


さてさて、今年は『ベルサイユのばら』50周年ということで、作者の池田理代子先生もインタビューなどでお忙しくされているようです。ブログを読んだらダンナさまがこんなことを書かれていました。

………
ベルばらの華やかさばかりが世間のイメージですが、この50年の間、理代子さんがどんなに苦しんだり辛い思いをしてきたりしたか、彼女の高校時代の親友だけはずっと見守っていて理解してくれているようで、それが、何よりの慰めだそうです。
そうそう、ベルばらの連載時代何万通ともらったファンレターの中に、一通、こういうのがあったそうです。
「あなたという女がこの世にいるだけで目障りだ。あなたがこの先落ちぶれていくのを、私は見届けてやりたい」

理代子さんは今年後期高齢者になりますが、これ書いてよこした人は、今どうしているのでしょうね。
老いることは、決して落ちぶれることではありませんし、少なくとも私がいる限り、彼女のことは守っていくつもりです。

http://baramyu-manatsu.sblo.jp/s/article/189689928.html


わざわざこんな手紙を書いて送った人ってなんでしょうねぇ……男性なのかなぁ?



明日はジャンプの発売日。『HUNTER×HUNTER』が再開する時は本当に来るのだろーか? ほとんど読み飛ばしているのだけれど、最近は『あかね噺』を読んでいます🍀
https://www.shonenjump.com/j/rensai/akane.html





昨晩は久しぶりに『オルフェウスの窓』をイッキ読みしてしまいました。ラストに「オルフェウスの窓……かぎりなき青春の奇跡」とあるのですが、まさに私にとってこの漫画はそのひとつだなぁ〜としみじみ思ったのでした。未読の方、秋の夜長に(笑)

https://www.sukima.me/book/title/BT0000978547/



◆やっぱり「敬老の日」は9月15日であって欲しいワタクシ、新聞によると千葉県内の100歳以上の方は3088人で女性が9割を占めているそうです。それぞれいろんな出来事があったでしょう……皆さま、お元気で楽しく過ごしていただきたいですね(о´∀`о)


◆15日というと今日が十五夜じゃないかと勘違いしてしまいますが(こんなアホは私だけだ💦) 今年は21日が中秋の名月だそうです。

「視点が新しい」「視野が広い」「視座が高い」とは言いますが、「視点が広い」「視野が高い」「視座が新しい」といった言い方はあまりない……というかほとんどないのでは? 視点はどこを見るか、視野はどの範囲を見るか、視座はどこから見るか……ビジネス書で拾い読みしたものだけれど、お月見🎑にも通じる……?


◆「装爪」という漢字を見ました。なんて読むんでしょう? そうそう? 装備した爪だとアイアンクロウとかおかしな方向にいってしまいますが、マニキュアのことだそうです。マジシャンが爪の保護も兼ねて透明マニキュアをしているとか聞いたことがありますけど、大正時代は殿方の身だしなみのひとつだったようで……。

https://note.com/itachiyoko/n/naa38ff51f776


◆夕焼けは夏の季語なので、今詠むなら秋夕焼けになるんですが、季節に拘らずこの句はいいなと思いました。「勤労感謝の日」に思い出したい(笑)

働いてこの夕焼を賜りぬ 櫂未知子(*)



ではでは、皆さま、よい1日を♪(o・ω・)ノ))



(*)https://furansudo.ocnk.net/phone/product/2340

池田理代子先生がブログ(*)に


昔、そう『ベルサイユのばら』を書いていた頃に、テニス界のあまりの男女不平等
に抗して戦ったキング夫人のことは、もはや覚えている人も少なくなっているでしょうけれど、今の若い女子選手たちが活躍できるのも、このキング夫人のお陰です。

70年代は、色々な分野で、差別や不平等に対して弱者の側が声を上げ始めた時代でした。



とあって、キング牧師は聞いたことがあるけれど、キング夫人はどなたでしょうか(´・ω・`)?となり、調べてみることに。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.vogue.co.jp/lifestyle/culture/2019-03-22/billiejeanking%3Famp%26usqp%3Dmq331AQIKAGwASCAAgM%253D


ビリー・ジーン! この名前は聞いたことがあるかも。テニスというと『エースをねらえ』世代だったので、中学でテニス部に入るコが多かった。私の記憶しているその頃のテニスブレイヤーは、マッケンローとか神和住純(なんてハイカラな名前なんだ!と思った) ナブラチロワだったような……。運動神経ブチブチの私には、今でも縁のない世界。点数の数え方もわからない(´∀`;)



『ベルばら』つながりで……。

【パスタ屋 おすかる】
http://tablecounter.blog.jp/archives/24864695.html

【草刈り機 オスカル】
http://www.beaver-group.co.jp/product-cutter05.php

【クレープ あんどれ】
https://gamp.ameblo.jp/destinyyuki/entry-12582313940.html


原宿の竹下通りでクレープを食べる! ……… コレが田舎のコの憧れだった時代がありました(^^;)))


(*)http://baramyu-manatsu.sblo.jp/s/article/188731496.html



追記:マイケル・ジャクソンの『ビリー・ジーン』を歌うキング夫人🎤

https://7mjj.blog.fc2.com/blog-entry-756.html


巷に雨の降る如く… で始まるヴェルレーヌの詩を知ったのは池田理代子先生の漫画『おにいさまへ…』でした。アニメ化されていたのを知らなかったのですが、ラストも変わっていたと知りまたショーゲキ! ハッピーエンドと言えばそうなのかしら……でもそれだとなぁ……等と思っておりました。

ヴェルレーヌの詩ですが、訳者により少しずつイメージが変わりますね。堀口大学しか知らなかったので、なんか新鮮!

https://blog.goo.ne.jp/mia-koro/e/38bf2d7daf56cd58af1a72650eb6ac60



なかなかページが先に進まない『ひまわり探偵局』に


そういえば……ずっと昔、空がまどろみ、その夢が雨になって降ってくるのだと、本気で信じていた少女がいたっけ……。とっくに忘れていたはずの、あどけない空の話。(P17)


とあって、空の夢が雨なんて〜こんな発想はなかった! となりました。あ、雨粒って 💧 でよく表現されますが、実際は違うようです。

https://mainichigahakken.net/hobby/article/post-530.php


お饅頭の形と聞くと、いっそお饅頭を降らせてくれ!と思ったりしますが、 当たると痛いか………野口五郎の「オレンジの雨」が浮かんできたけど、オレンジも相当痛そう……サクランボ🍒だったら大丈夫かな? と 木原敏江センセーの『王子さまがいいの!』という漫画にあった出来事を思い浮かべました。



6月も残りわずか、どうぞ皆さま、ご安全に!

鶯や二月礼者に疎からず 松瀬青々(まつせ せいせい)


二月礼者とは、お正月に年始の挨拶ができずに 2月1日に行なう人、その風習のことを言うそうです。松瀬の句には「元日や目出度顔なる貧乏人」というのもありました(;´∀`)


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新聞に元宝塚のトップスターだった峰さを理さんの訃報が……。代表作のひとつ『紫子(ゆかりこ)』は千秋楽も観劇することが出来た作品で、ああ、ミネちゃんがいなくなってしまったのか〜としばしカタマっておりました。同じ新聞には『ベルばら』の池田理代子先生の短歌が載っていて、♪ごらんなさい〜ごらんなさい〜ベルサイユのば〜ら〜 と金髪マッシュルームカットの小公子姿で歌っていたのを懐かしく思い出しました(テレビ中継でしたけど)。理代子先生の歌集はちょっと読んでみたい。

https://www.bookbang.jp/review/article/654750



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さてさて、今日から2月。今月は「向春(こうしゅん)雲便り」にしました。春が訪れようとしている頃
、春に向かっていく季節という意味だそうです。

皆さま、今月もどうぞよろしくお願いいたします<(_ _*)>

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