2023年11月09日

風華雲便りNo.6∶イカナゴ と タリーズ絵本

こんばんは🌛

立冬過ぎても半袖、短パンが部屋着のワタクシです🥸秋らしい秋はどこにいったのか、いきなり冬がやって来るのか、ちょっとドキドキしています。


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イカナゴは漢字で「玉筋魚」と書くことを知り、えっ!?となりました。イカとつくからもし漢字表記があるなら烏賊が使われているのでは?と思っていたのでビックリ。これは漢名を拝借したもので「イカナゴ」の音や意味とは全く関係ないようです。「玉筋魚」の「玉」は群れているさまを表し、「筋」は姿が筋のように見えるところに由来するといわれるらしい。フム、いつまで覚えているでしょうか?(笑)


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タリーズピクチャーブックアワードなるものがあるようです。

https://honto.jp/netstore/search/pb_9000164429.html


タリーズって今まで片手で数えるくらいしか利用したことがないので、絵本が置いてあったかどうか記憶にない。1冊くらい読んでみたいです。

https://www.tullys.co.jp/company/action/welfare/



では〜🐥🐥🐥




rohengram799 at 17:25|PermalinkComments(0)

2014年07月17日

美雲便りNo.19:タマちゃん

昨日は『岳』の話をしましたが、北海道にはカニカン岳(カニカンだけ)福井にはサザエ岳(サザエだけ)長野には餓鬼岳(がきだけ)があるのですね! 山なのに海を連想する名前なのがおもしろいです。「カニカン岳で読む本のタイトルは?」「蟹工船」とかひとりなぞなぞを楽しんでしまいました(^^;)))


今日は宮本輝さんが選んだ日本文学秀作選の『魂がふるえるとき』を読んでいます。最初は開高健さんの「玉、砕ける」ですが、この玉は宝石ではなくて全身ゴシゴシして出てきた「身体の垢」を丸めたものです~うずらのタマゴくらいの大きさ(-_-;) 内容は垢擦り職人気質の男の一生……ではありません( ̄▽ ̄;)


「玉」という言葉を検索していたら「玉サバ」なる文字が……コレは貴重な鯖なのか?と思ったらサバではなくキンギョでした! 丸新養鯉場産 越後玉サバ美人金魚に特長などが書かれています。
追記:今は見られないようなのでコチラを
http://blog.livedoor.jp/hachinitsu32/archives/10271978.html

プクッとまるいキンギョちゃんでしたが、私はフツウのキンギョが落ち着くかも(;^_^A


「玉(ぎょく)」には「美しい」という意味がありますが、宝石のトパーズは黄玉(おうぎょく)というそうですね。白玉(しらたま)は団子ではなく真珠で、赤玉(あかだま)はポートワインではなく琥珀のこと。琥珀には見えないけど佐渡には赤玉石があるのですね。
http://akadamaisi.web.fc2.com/setumei.htm

なんか習字で先生がなおしてくれる時の朱墨に似た色に見えなくもない(´-ω-`)

墨といえば、タコとイカの墨は成分が違うそうです。イカの墨には脂肪も含まれ、墨を吐くと黒い固まり状に拡散します。敵はそれを獲物だと勘違いするので、その間にイカは素早く逃げる≡3≡3≡3  タコのはイカほどには脂肪が含まれないので、墨を吐いたときに煙幕状に拡散し、目くらましになります。この術でタコは敵から逃れます。。。。゛(ノ‥)ノ

またタコの吸盤は木の切り株のような形で、名前の通り「吸いつく」構造になっていますが、イカの「吸盤」は柄のついたカップのような形。その縁に歯のついた角質の環があって、それで引っ掛けて「かみつく」構造になっているそう。それぞれの足を食べる時にでも確認してみて下さい!

あと、イカって目が大きい!と思っていましたが、タコにはまぶたがあるけれどイカにはないそうです(^_-)

カニ・サザエ・サバ・イカ・タコ…と出てまいりましたが、ワタクシはお子さまなので玉(ギョク=タマゴ)が好きです~ああ、なんかお寿司が食べたくなってきました8(*^^*)8





rohengram799 at 19:17|PermalinkComments(10)