玉筋魚

2023年11月09日

風華雲便りNo.6∶イカナゴ と タリーズ絵本

こんばんは🌛

立冬過ぎても半袖、短パンが部屋着のワタクシです🥸秋らしい秋はどこにいったのか、いきなり冬がやって来るのか、ちょっとドキドキしています。


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イカナゴは漢字で「玉筋魚」と書くことを知り、えっ!?となりました。イカとつくからもし漢字表記があるなら烏賊が使われているのでは?と思っていたのでビックリ。これは漢名を拝借したもので「イカナゴ」の音や意味とは全く関係ないようです。「玉筋魚」の「玉」は群れているさまを表し、「筋」は姿が筋のように見えるところに由来するといわれるらしい。フム、いつまで覚えているでしょうか?(笑)


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タリーズピクチャーブックアワードなるものがあるようです。

https://honto.jp/netstore/search/pb_9000164429.html


タリーズって今まで片手で数えるくらいしか利用したことがないので、絵本が置いてあったかどうか記憶にない。1冊くらい読んでみたいです。

https://www.tullys.co.jp/company/action/welfare/



では〜🐥🐥🐥




rohengram799 at 17:25|PermalinkComments(0)

2021年04月12日

純陽雲便りNo. 11:春のとりあわせ

田舎では雛祭りが1ヶ月遅れなんですが、上巳の節句(*)に「鶏合わせ」が行われていた、という記事をどこかで読んでなんだ、それは(´・ω・`)? となりました。

「鶏合(とりあわ)せ」は雄鶏をたたかわせて勝負を競う遊びで、古く宮中では陰暦3月3日に行われていたそうです。闘鶏(とうけい)。飯田蛇笏が「春暑く素袍に汗や鶏合わせ」と詠んでいました。素袍(すおう)は時代物でよく見るお衣装ですな。

http://www.iz2.or.jp/fukushoku/f_disp.php?page_no=0000119


鶏が暴れたら余計に大変そうです (^o^;)

http://prosv8.tok2.com/~harima/hojyo/m-tori.htm


郷土玩具にもありました 🐓 U字の磁石みたいだ!
(前の画像が見られなくなったのでコチラを)
https://furusato.jal.co.jp/goods/detail/307577a6bf81e8849ec1aa4dd385f823



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春の食べ物といえば、関西の方は「いかなごのくぎ煮」でしょうか? 私は名称を聞いたのが30年くらい前、写真でみたことはありますが食べたことはないです。神戸市内には「くぎ煮発祥の地」の石碑が2つもあるとか。「玉筋魚」と書くのもちょっとショーゲキ(笑) 「いかなごのくぎ煮文学大賞」もありました。

https://note.com/yamanaka_kan/n/n65036c15b3c9


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今日は新月ですね。これから月が満ちていきます。皆さまの幸せも日々満ちていきますように ヾ(´ー`)ノ



(*)https://nishizine.city.kyoto.lg.jp/information/hinamatsuri/


【追記】
コメントでいかなごのくぎ煮をレターパックで送れると教えていただきました。 ふるさとの味を全国に……スゴい!😋

「郵便局でいかなご封入容器」
https://ameblo.jp/morz783/entry-12252347575.html



rohengram799 at 11:40|PermalinkComments(2)