珊瑚

2014年06月16日

慶雲便りNo.14:幸運夫(こんぶ) 

場所により豪雨だったり、夏のような暑さだったり………地域により天気が大きくかわりますね。身体がだるかったり、鼻水が出たり……もう夏風邪でしょうか?


さてさて「金運ブレス」とか「開運念珠」とかよく雑誌広告にありますが、パチ屋にも「それ、週刊誌に載ってたヤツですよね」という方が何人かいらっしゃいます!2つとかつけているオバサンも(((^_^;) いろんな素材がありますが、水晶や珊瑚は「千億倍の福」があるらしいですよ。パチ屋の老若男女に効果があったのか、今後あるのかはわかりません~私は気分的なものではないかと思っていますが(-_-;) この念珠、昔は結納の際の結納道具の一つであり『寿寿(ずず)』と呼んでいたそうです。私は結納を交わしたことはないんですが( ̄0 ̄;)


ちょっと話はズレますが、結納は「交わす」でいいのか確認したところ、一般に関西では結納は男性側から女性側への一方通行ですから「納める」という言い方になり、関東では結納のときに双方が結納品を揃え相手に渡すので「交わす」という言い方になるそうです。同時交換の方法は、一度に結納と結納返しが済んでしまうので、関東・関西問わず一般的になりつつあるそうな。皆さまやまわりの方はいかがでした?


結納の品も地域により違いがあるみたいですが、以前「結美和=婚約指輪」というおめでたい漢字に置き換えた結納品のことを書いた記憶がありますが、昆布も「幸運夫(こんぶ):ダンナ様になる方、私を幸せにして下さいね」「子生婦(こんぶ):子宝に恵まれますように!」という漢字をあてるのですね。


幸運は殿方だけでなく「幸運婦」でお互いに運び合って、一緒に「よろこぶ」のが理想だと思うのですけど……そんな今日は『大安吉日』でありました( ̄▽ ̄;)




*前の記事のお返事遅れます





rohengram799 at 20:03|PermalinkComments(16)TrackBack(0)