異称

2024年02月02日

早梅雲便りNo.2∶ビューだよ、ビュー✨

こんにちは🐥

今日は昨日より気温が10℃ほど低いようです。寒い!


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ニャーニャーな!?金曜日、先月は「ねんねこ雲便り」でしたが『ねんねこ』という絵本が😁

https://honto.jp/netstore/pd-book_30415010.html?partnerid=02vc01


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二月の異称に『花朝(かちょう)』があります。
「花朝(かちょう)」は文字通り花が咲いた朝ですが「花朝月夕(かちょうげっせき)」というと、一年の中で、春と秋の最も楽しむべき時期をさす言葉になるようです。月亭可朝を連想してしまうわ🤣

また、美しい景色という意味の『美景(びけい)』も。「美形」はどの景色にいても美しい😍とか思ってしまう!
そして『刑務所の中』という漫画の食事場面でいつもより盛りがよかったり好物が出たりすると「ビューだよ」という場面がありました。Beautiful🎉って意味なのかな? それを思い出して〜全く風雅なイメージにならないのが困ります😵‍💫

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『刑務所の中』
https://axstore.net/products/detail.php?product_id=188

ウチにあるのは⇧だけどこちらで試し読みができます⇩

https://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000053266


映画にもなっていたけれど、やっぱり漫画が面白いです🥸


では、また(@^^)ノ 







rohengram799 at 16:20|PermalinkComments(0)

2018年02月02日

恵風雲便りNo.1:雪でござる

2月になりました。また雪ですよ~寒いですね。仕事をおサボりして猫のようにコタツでまるくなりたいところですが、そうもいきません・・・気分だけでも猫に・・・というワケではありませんが『猫でござる2』を読んでいます。この画像がなかったので前作の作品紹介をご覧下さいませ。


http://www.futabasha.co.jp/booksdb/smp/book/bookview/978-4-575-66852-0/smp.html#&ui-state=dialog



さてさて、今月は2月の異称の中に「恵風(けいふう)」という文字を見つけたので「恵風雲便り」にしてみました。「風雲」だけだとなんだか不穏なイメージですが「恵」の字があることにより「自然の恩恵」「春の予感」を感じるような気が・・・しません?(^^;)(;^^)



また今月もどうぞよろしくお願いいたします♪(o・ω・)ノ))



rohengram799 at 09:33|PermalinkComments(4)

2017年05月03日

起雲便りNo.3:月明かりに

弘兼憲史さんのマンガ『ハロー張りネズミ』がドラマ化されるらしい~今までもあったのだろーか? 私はマンガしか知らないけれど、がなり前の作品のはず。なんで今頃?と思うのだけれど、知らない世代には新鮮なのかしら? しかしやたらとマンガの実写化が多くてウンザリしてきます~映像技術の進化やイケメン・美少女が増えたからなのか?



今月のお便りのタイトルを決めるのに、5月の異称を検索していたら『賤男染月』というのが出てきまた。読み方は「しずおそめづき」。旧暦5月の異称。旧暦5月とは、今日でいうところの6月4日頃から7月2日頃までをさすそうです。しかし・・・意味がわかりません。賤はいやしいとか人を見下す意味ですよね?


梅雨時のジメジメした感じを賤男とたとえたのか、それとも梅雨時は男をナメクジみたいな雰囲気に変えるのか? また全然違う意味なのか、調べたけれど語源がわかりませんでした。



染月には「濃染月」「木染月」(こぞめづき)とか「紅染月」(こうそめづき)とか、は陰暦8月の異名で木々が美しく染まっていく、紅葉していく様を表したものとかあるんですけどねぇ。




GW・渋滞ですとかテレビはにぎやかですが、働いている人間には仕事帰りのお月さまが癒しになりますわ~では、本日も行ってきます!






rohengram799 at 11:39|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2017年02月01日

初花雲便りNo.1:にゃごにゃご辞典

2月になりました! 「如月」ですね~「如」には「従う」というような意味があるそうです!春の女神がまだまだ寝ぼけている草花たちに「さぁ、早く目を覚まして、アタクシについていらっしゃい🌸」みたいな感じでしょうか?


2月の異称のひとつに「初花月」があるので、今月は「初花雲便り」にしてみました。別に雲はいらないかと思いましたが、なんとなく「雲のない空のお城通信なんて・・・」ということで(^_^;)



私は知らなかったのですが、昨年『猫の国語辞典』なるものが発売されていたのですね! 猫の句2400(江戸から昭和までのは俳句や短歌、川柳の作者500名から)と猫に関する言葉や言い回しを集めた、猫だらけの「国語辞典」😻😻😻


五十音順に並べた項目は「愛猫」「あくび猫」「洗い猫」「怒る猫」「稲妻におびえる猫」「猫もどる」「猫の別れ」などなど、猫の性質や動作などをキーワードにして800の見出しをたてて、句を紹介しているそうです。そして😺のニャンとも言えないラブリーな鑑賞の手引き(?)もあります!



🐾叱られて目をつぶる猫春隣(久保田万太郎)
「叱られた猫」56頁

😺猫を飼った人ならすぐわかる光景だ。目つぶってごまかす。猫の特技だにゃん😺


🐾捨てられる話を猫は横で聞き (愁夢・川柳)
「話を聞く猫」208頁

😹これはつらいなあ。猫は人が自分の話をしてること、分かるからにゃん😹



ちなみに🐾と😺マークは私が勝手につけました!
本文は縦書きで、辞典らしくなっています。検索してみて下さい。



では、皆さま、今月も本の話📚が多くなると思いますが、どのくらい猫が飛び出すでしょうか?
またお付き合いいただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします😆💕







rohengram799 at 16:15|PermalinkComments(8)TrackBack(0)