備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています☘️

タグ:眉毛

昼間はお日さまも出て「少し厚着だったかも…」なんて思いましたが、夕方5時過ぎたら風が冷たい、冷たい!
急いで窓を閉めました💦

雪の話題が多いので、あまり長くなさそうな雪の話を見つけて読んでいます。芥川龍之介の『雪』はなんだかよくわからない話でした。
https://aozorashoin.com/title/3817

友人のアトリエで会った断髪のモデルの娘さん。まつ毛を全部抜いてしまっている?! 眉毛を剃り落とすではなく? 睫毛と眉毛を間違えた?それはいくらなんでも〜だし、逆さまつ毛? でも検索したら『たとえ眼にくっついているまつげを全て抜き去るという荒療治を行っても、次に生えてくる毛はまた同じ方を向いていますので…』と眼科医が返答していたし……。

自分の顔の造りがイヤで変えてみたかったのか、なにをしても自分だと認識したかったのか、諦観しているというより蓮葉女な雰囲気。睫毛なんてあってもなくても生きるのに大した問題じゃないといいたいのか、抜くなんて痛そうなのに😱 最後に山肌と彼女の肌についてしれッと書いているので、コレを書きたいがための前振りなのかと思ってみたり。

コチラは【睫毛の話】
https://so-amc.com/column_detail/entry/154


『眠ってるお前の睫毛をひっぱればガソリンスタンドに響く讃美歌(ハレルヤ)』

穂村弘さんの短歌を思い出しましたわ😅


明日はどんな天気になっているでしょうか? どうぞ皆さま、お気をつけ下さいませ🥸🥸🥸

おはようございます🐦 

「早朝勤務」を「宇宙旅行」と読んでしまう私のアタマって……思考回路はすでに月世界にいるのかもしれない😱


◆ミシカル  シニカル アイロニカル
「見ざる聞かざる言わざる」みたいだと思った横文字(笑) それぞれこんな意味らしいです。

「mythical」神話的な 神話の
「cynical:」人の誠実さを軽蔑する 
「ironical」 当てこすりの,皮肉の


◆けんぶち絵本の里大賞 
剣淵は北海道の地名でした。知らなかった!
http://ehon-yakata.com/prize/
ちなみに「絵本の日」は11/30だそうです。


◆暮れなずむ町の光と影の中
「贈る言葉」の最初に出てくる「暮れなずむ」コレは春の季語だそうです。なんとなく秋の夕暮れのイメージでしたが、秋の日は釣瓶落としであっという間に日暮れて真っ暗!になる季節でしたね😓 
https://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/term/078.html
卒業ソングに相応しい歌詞なのね~と今さらながら感じ入りました。
【贈る言葉 海援隊】
https://www.uta-net.com/song/959/


◆山籟(さんらい)
「籟」は風がふき通って発する音を言うそうで、山籟とは山をわたる風の音。山風が樹木にふきあたる音。
海彦山彦だけでなく山彦風彦でもいいのでは?と思ったり〜ああ、でも風は気まぐれだからなぁ、すぐ行方不明になりそう…毎回、お兄ちゃんの山彦が探しまわるか、弟パターンだと「兄ちゃん、どこーっ?!」と泣き叫ぶ山彦が浮かんで悲惨だからいいや😓


◆八重咲き彼岸花
まつ毛バッサバサな美女のイメージ😆 
http://toneri-yasoen.a.la9.jp/sub9higanbanaka-higanbana.html
あ、眉毛はヒトに独特のもので、ヒト以外の動物にはないそうです。
https://so-amc.com/column_detail/entry/154


◆イラストレーター カマノレイコさん
オンラインショップにある猫グッズがかわいい😍
https://reikokamano.wixsite.com/reikokamano



今日のタイトルは昔読んでいた漫画をモジってみました。
【シニカル・ヒステリー・アワー 玖保キリコ】
https://manga-park.com/title/2195
私は同じ作者のこちらの漫画に出てくるツグムくん(2巻の表紙)が好きでした😄
【いまどきの子ども】
https://kubokiri.com/?comic=2863

マジックアワーについてはコチラをお読み下さいませ✨
https://www.neezauto.com/13_15column.html    


ではでは(⊡ᴗ⊡*)フリフリ👋



今夜は満月ですね。この前、ふたご座流星群が話題になっていましたが、見た方はいらっしゃるでしょうか? 私は寒いので全くそんな気分になりませんでしたけど。

スピリチュアル系の記事を読むとふたご座の満月云々とかあったんですが、ふたご座のカストルとポルックスには「雑煮星」の呼び名も。

https://www.dainippon-tosho.co.jp/star/2006/01/futatubosi.html

またこの名前のついた象さんもフランスの動物園にいたようです。でも1870年、戦争の影響により他の動物と一緒に……( o´ェ`o)

*****

pixivで『さっこう』というタイトルのイラストを拝見しました。作者さまに漢字を訊ねたところ、髪型であることを教えていただきました。

https://www.pixiv.net/artworks/89760370


【先笄(さっこう)という日本髪】
https://nihongami.jp/2099/

↑ こちらに書かれている『芸妓さんになる「襟替え」を前に、ほんの2週間だけ結われる髪型「先笄」』については下記のブログ記事がそうなのかな? 色っぽいより可愛らしい方ですね(*´∀`) お着物も素敵✨

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/kwcphoto.exblog.jp/amp/23693868/%3Fusqp%3Dmq331AQRKAGYAc2Ys6CMrviFvQGwASA%253D


【眉毛・まつ毛・うぶ毛 〜歴史年表〜】
http://www.ke-beauty.jp/history/

眉の形で印象はだいぶ変わりますね。眉と眉の間が離れている子は遠くにお嫁に行ってしまう、という話を聞いたことがありますが……どこからこんな発想が生まれたのか(-ω-;)


日本らしい、ということで「いけばな」についての
記事も。生け花、活け花、華道 … たしかにいろいろな表現がありますね。

https://nipponbiyori.com/flower-arrangement/

『紐あれば毬あれば子猫の世界』(稲畑廣太郎)



こっそり子猫の世界をのぞきたいのですが、化け猫のようなワタクシにはムリ……(ーー;)


最近は猫を見かける機会がなくてつまらないなぁ~なので「猫ふんじゃった」は猫のシッポを踏んだと思っているけれど実は違うところなのか('_'?)なんてどうでもいいことを考えてしまいます! 最後、猫は遠くに飛んでいっちゃうんですね。歌詞が思ったより長かったのも意外でしたわ。



ペット可のマンションも増えていますが、なかなか猫を飼えないという人でも猫goodsを集めたり……と猫まみれ生活を送ることは可能。ウチにも両手をあげた招き猫の置物があります(笑)


「猫の恋」という季語がありますが“招き猫のおまじない”というのがありました! 白い紙に7色のペンを使い、右手を上げている招き猫を7つ描きます。その時に7色の中で好きな人をイメージさせる色の招き猫だけには目を描かないでおきます。その招き猫を切り取って手帳に貼っておくと、思いがけず好きな人と会うことができます……ってそんなにうまくいくんでしょうか? 招き猫の絵もうまく描けないと、ウルトラ怪獣のピグモンやガラモンみたいになりそう……! 小学生くらいまで心理的に有効なおまじないという感じがしますね。



眉毛に見える模様の猫もテレビで取り上げられますが、たいてい太い眉かお公家さんみたいな眉毛ですよね。細眉の猫もいるのかな? 私は見たことがないのですが『ガス燈』という映画に出てくるシャルル・ボワイエという男優さんの「眉毛がこわかった」という記事を読んだので、猫の眉毛模様が気になってしまいました。「弓なりに美しく整えられた眉毛が、冷たい突き刺すような目のうえで上下に激しく動くとき、邪悪で冷酷な男のこころがあらわになる。眉毛というものがこれほど何かをかたるものであるとは、知らなかった。蛇のような眉だ。」……自分の顔に蛇が這っていたら……ああ、イヤだイヤだ! なぜこうも発想が飛躍してしまうのか……ちなみにワタクシの眉毛は柳眉にほど遠い、バブルの時に流行った太い眉毛に近いです!



村山元総理の眉毛も懐かしくなってきたところですが、今日はこのへんで( ´∀`)/~~



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