石和温泉

2025年07月15日

蛍蔓雲便りNo.6:石和……お前もか😟😟😟

こんばんは。

台風の影響か、まとまった雨が降らずに思い出したように大粒の雨になったりパラパラ降ったり、晴れ間が見えたり……気温は下がっても涼しいというよりむし暑さが増すだけになっています😓


🍧


選挙演説でも日本に住む外国人のことが話題になっていますね。前々から外国資本の企業買収について危機感を覚える記事がたくさんありましたが、石和温泉も😰

石和温泉郷に外資が続々進出 ホテルなど約10件を買収 中国や台湾などの企業 山梨(2025年7月9日掲載)|YBS NEWS NNN https://share.google/sgHAzPdvfB2ZbcQAv


あ、しばらく選挙絡みの♬ピンポ〜ンがなかったのですが、昨晩やってきました。出ませんでしたけど(笑) もう子どもたちが中学を卒業してだいぶ経ち、同じマンションに住んでいても顔を合わせることなど年に一回あるかどうかなのに
「公◯党をよろしく」とわざわざやって来るのはナゼなのか😟😟😟


🍧


コチラで可愛らしい作品を見つけました。

 https://share.google/aPyaMwuTPZ22DfenI


寺倉京古 | Whitestone Gallery https://share.google/Ud2nsmr3Uy8xp01WI


🍧


関東の梅雨明けはまだもう少し先ですね。皆さま、今週もどうぞ「ご安全に」!





rohengram799 at 19:30|この記事のURLComments(6)

2016年06月02日

閑雲便りNo.3:難読、ナットク(;゜0゜)

『一石日和(いっこくびより)』という言葉がありました。降ったり晴れたり、天気の定まらない状態を言うそうです。


「降るごと降らざるごと」の「ごと」を「五斗」に掛け、「五斗と五斗で一石」というシャレらしいのですが、私には『一日石和』に見えてしまいます……読み方は「いちにち・いさわ」意味は「一日、山梨の石和温泉でのんびりゆったり過ごしましょう」……観光PR(≧▽≦)


そして『五風十雨( ごふうじゅうう)』を『五十風雨』と変換し、50代になると気候の変化が身体に響いて辛いわぁ、と勝手な解釈までするワタクシ……(;゜゜)


五風十雨の正しい解説(笑) 五日ごとに風が吹き、十日ごとに雨が降るの意から、気候が穏やかで順調なことで農作物によいとされる。また転じて世の中が平穏無事であること。「五日一風、十日一雨」ともいうそうです。



先月末でしたか、新聞に『これだけは知っておきたい! 難読漢字ドリル』という本の広告があり、5つばかり問題がありました。


1)玉蜀黍 2)行潦 3)剽軽 4)晩稲 5)葡萄染


それぞれヒントがあり、やさい・天候に関する言葉・性格・性格・色……で「玉蜀黍」(トウモロコシ)と「剽軽」(ひょうきん)はヒントなしでもわかりましたが、あとはナニかしら(´・ω・`)?



「行潦」読み方は“ニワタズミ”。 雨が降って、地上にたまり流れる水のこと。地上にたまった水が流れるようすから「流る」「すまぬ」「行方しらぬ」にかかる枕詞にもなっています。


「晩稲」性格を表す場合は“おくて”……成長・成熟の遅いこと、遅い人ですね。植物、特に稲の遅く生長する品種にもあります(-_-;) 「ばんとう」は遅く実る稲のこと。これを 「おくて」と言うこともあるそうで、話の流れをうまくつかまないと('_'?)になりますね。「早生・中稲・晩稲(わせ・なかて・おくて)」というそうで、おませさんは成長の早いワセからきたのかと思いましたが、これは違うみたいです( ̄0 ̄;)


「葡萄染」ブドウゾメではなくエビゾメ。赤みがかった少し薄い紫色のこと。葡萄葛(えびかずら)の熟した実のような色で、紫草の根を用いて染められました。平安時代に宮廷の女官に好まれたらしく『枕草子』に「女の表着は薄色、葡萄染、萌黄、桜、紅梅、すべて薄色の類(たぐい)」という表記がみられるそうです。『衣服令』によると服色条九番目の色。ちなみに「葡萄」の文字は江戸中期頃から「ぶどう」とよばれるようになったそうです。



う~ん、日本語、難し過ぎます! そしてほとんど書いたり使ったりする機会がない漢字・言葉なので、一晩寝たら……どころか寝る前にはもう忘れている気がします(;゜∇゜)





rohengram799 at 17:10|この記事のURLComments(6)
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