種田山頭火
2025年11月03日
葛晒便りNo.3:そーさく
こんばんは🥸
文化の日は晴れ!……お天気が悪かったことってほとんどないような気がします。知らぬ間にイヤ気が付かなかっただけ💦近くの公園のイチョウの葉も黄金色になっていました。お散歩するにもいい季節になりました。
🤡
私はAIとかよくわからないのですが、コチラの記事を読んで自分では書かずにAIまかせでバンバン投稿するって……書きたい!というより承認欲求なんですかね〜私はみんなにこんなに認められている!みたいな……。
AI生成小説によるWEB小説サイトの崩壊(お仕事中の情シス) - カクヨム https://share.google/KsPUzPQzTPgF6lVTl
私は今は二次創作からも遠ざかり、創作活動っぽいことはしていないのですが、なんか今はナニを書いてもネタ被り、ワタシのをパクッた!とか言われそうで、サイトに投稿する気力もなくなるというか……なんで自分こそが一番最初にコレを思いついたのよ!と言い切れるのかわからん……自分のストーリー展開をマネしているとか思うのか、ワカラナイのですわ。だいたい、昔からハッピーエンドに向かう過程って決まっているように思うのですが🤔 自分がそのブームを創り出した!って自負している人が多いのかなんなのか……なんて書きながら、思い立ったらシレッと二次創作を再開するかもしれません🤣🤣🤣
🤡
最近、納豆を食べていないなぁと思いました🍚
【納豆文学史】
https://www.natto.or.jp/bungakushi/index.html
🤡
最初だけ読んで放置していたコチラの本を読んでいます。
みんなクセモノというか、絶対オトモダチになりたくないようなキョーレツなエピソードを持つ人ばかり
種田山頭火と小川未明が早稲田の同期と知り、えッ!?となりました。あまり作家の生い立ちとか興味がないので(山頭火の母親が井戸に飛び込んで…は漫画で読んだので知っているけれど)山頭火って学校になんか行かないでずっとフラフラしている人だと思っっていました😅
122夜 『俳人風狂列伝』 石川桂郎 − 松岡正剛の千夜千冊 https://share.google/QQl7Lf6wdN144XY2Q
🤡
ではでは……明日からも皆さま「ご安全に!」🍄
文化の日は晴れ!……お天気が悪かったことってほとんどないような気がします。知らぬ間にイヤ気が付かなかっただけ💦近くの公園のイチョウの葉も黄金色になっていました。お散歩するにもいい季節になりました。
🤡
私はAIとかよくわからないのですが、コチラの記事を読んで自分では書かずにAIまかせでバンバン投稿するって……書きたい!というより承認欲求なんですかね〜私はみんなにこんなに認められている!みたいな……。
AI生成小説によるWEB小説サイトの崩壊(お仕事中の情シス) - カクヨム https://share.google/KsPUzPQzTPgF6lVTl
私は今は二次創作からも遠ざかり、創作活動っぽいことはしていないのですが、なんか今はナニを書いてもネタ被り、ワタシのをパクッた!とか言われそうで、サイトに投稿する気力もなくなるというか……なんで自分こそが一番最初にコレを思いついたのよ!と言い切れるのかわからん……自分のストーリー展開をマネしているとか思うのか、ワカラナイのですわ。だいたい、昔からハッピーエンドに向かう過程って決まっているように思うのですが🤔 自分がそのブームを創り出した!って自負している人が多いのかなんなのか……なんて書きながら、思い立ったらシレッと二次創作を再開するかもしれません🤣🤣🤣
🤡
最近、納豆を食べていないなぁと思いました🍚
【納豆文学史】
https://www.natto.or.jp/bungakushi/index.html
🤡
最初だけ読んで放置していたコチラの本を読んでいます。
みんなクセモノというか、絶対オトモダチになりたくないようなキョーレツなエピソードを持つ人ばかり
種田山頭火と小川未明が早稲田の同期と知り、えッ!?となりました。あまり作家の生い立ちとか興味がないので(山頭火の母親が井戸に飛び込んで…は漫画で読んだので知っているけれど)山頭火って学校になんか行かないでずっとフラフラしている人だと思っっていました😅
122夜 『俳人風狂列伝』 石川桂郎 − 松岡正剛の千夜千冊 https://share.google/QQl7Lf6wdN144XY2Q
🤡
ではでは……明日からも皆さま「ご安全に!」🍄
2022年10月12日
醸成雲便りNo.6:水曜日は虫の音
こんにちは🐥
『HUNTER×HUNTER』3年11ヶ月ぶり連載再開!(10/24発売 週刊少年ジャンプ)……しかし、話を全く覚えていない! キメラアント編だけはちゃんと読んでいてメルエムとコムギのふたりの関係が好きでした。たから「小麦の奴隷」という文字を見た時にΣ(゚∀゚ノ)ノキャー!!とおかしな発想をしてしまった〜パン屋さんなのね、知らなかったわ。
http://komuginodorei.com
最近はこういう発想ばかりで「ネトルティー」というハーブティーも「寝盗る?」「NTR(ネトラレ)」と思ってしまった!
http://www.verygoodtea.com/cat-herb-netoru-old/herb17.html
ネトルの名は、英語で「針」を意味するneedleに由来するといわれていて、それは葉や茎が棘に覆われているからだそうです。
こんな毎日だからか「失礼します」と打ち込んだつもりが「失恋します」になっていたりする(ʘᗩʘ’)
秋といえば虫の音。コオロギの話もいくつか書いてきたと思いますが「ツヅレサセコオロギ」(学名: Velarifictorus micado)というヤツがいました。
8月から12月の初めまで鳴くそうです。結構長いですね。暑い時期は元気よくリーリーリーリーと鳴きますが、気温が下がるにつれてゆっくり悲しげに響くように。昔からその声を「肩させ、裾(すそ)させ、綴(つづ)れさせ」と聞きなして、着物のほころびを縫い直して冬支度をしたそうです。こういう感性はやはり日本人ならではなんだろうなぁ。
酔うてこおろぎといっしょに寝ていたよ
種田山頭火のこの句は昭和5年10月9日の日記に記されていて、前書きには「酔中野宿」とあるそうで……放浪というか漂泊というか、酔っ払って寝てしまったんでしょう。コオロギの音は子守唄だったのか目覚まし時計になったのか。添い寝してくれるのは猫(ΦωΦ)がいいですかねぇ~起こしてくれるのは綺麗でやさしいおねーさんがいいですლ(´ ❥ `ლ)
ではまた (‾.‾“)丿
『HUNTER×HUNTER』3年11ヶ月ぶり連載再開!(10/24発売 週刊少年ジャンプ)……しかし、話を全く覚えていない! キメラアント編だけはちゃんと読んでいてメルエムとコムギのふたりの関係が好きでした。たから「小麦の奴隷」という文字を見た時にΣ(゚∀゚ノ)ノキャー!!とおかしな発想をしてしまった〜パン屋さんなのね、知らなかったわ。
http://komuginodorei.com
最近はこういう発想ばかりで「ネトルティー」というハーブティーも「寝盗る?」「NTR(ネトラレ)」と思ってしまった!
http://www.verygoodtea.com/cat-herb-netoru-old/herb17.html
ネトルの名は、英語で「針」を意味するneedleに由来するといわれていて、それは葉や茎が棘に覆われているからだそうです。
こんな毎日だからか「失礼します」と打ち込んだつもりが「失恋します」になっていたりする(ʘᗩʘ’)
秋といえば虫の音。コオロギの話もいくつか書いてきたと思いますが「ツヅレサセコオロギ」(学名: Velarifictorus micado)というヤツがいました。
8月から12月の初めまで鳴くそうです。結構長いですね。暑い時期は元気よくリーリーリーリーと鳴きますが、気温が下がるにつれてゆっくり悲しげに響くように。昔からその声を「肩させ、裾(すそ)させ、綴(つづ)れさせ」と聞きなして、着物のほころびを縫い直して冬支度をしたそうです。こういう感性はやはり日本人ならではなんだろうなぁ。
酔うてこおろぎといっしょに寝ていたよ
種田山頭火のこの句は昭和5年10月9日の日記に記されていて、前書きには「酔中野宿」とあるそうで……放浪というか漂泊というか、酔っ払って寝てしまったんでしょう。コオロギの音は子守唄だったのか目覚まし時計になったのか。添い寝してくれるのは猫(ΦωΦ)がいいですかねぇ~起こしてくれるのは綺麗でやさしいおねーさんがいいですლ(´ ❥ `ლ)
ではまた (‾.‾“)丿
2021年10月26日
鹿茸雲便りNo.27:曼珠沙華
以前は駅に「一面の菜の花」ならぬ「一面の曼珠沙華」の観光地ポスターが貼ってあったのですが、コロナの影響もあるのか、ほとんど観光地ポスターは見かけなくなりました。成田詣のポスターは貼られていますけど。成田山も来月は七五三等でにぎやかになるんでしょう。未だに行ったことがないですが(^o^;)
ひとつずつリボンほどいてゆくように風が触ってゆく曼珠沙華 (平塚市・小林真希子さん)
昨日の読売新聞・読売歌壇で俵万智さんが選ばれた短歌のひとつです。万智さんの評 → 曼珠沙華の歌が多く寄せられる季節、今年一番と思った一首。独特の花びらの形状を、ほどけかかったリボンに見立てた。そのことによって、風の指までもが見えてくる。
風の指……なんて素敵な表現:*(〃∇〃人)*:
曼珠沙華の異名に「葉見ず花見ず」があるそうです。
https://note.com/310__sato/n/nc50916a173ac
曼珠沙華咲いて ここが私の寝るところ
いつまで生きる 曼珠沙華咲きだした
歩きつづける 彼岸花咲きつづける
山頭火の俳句に詠まれた曼珠沙華。彼の姿と花の様子が脳内で映像化されます。カラーでもよし、単色でもよし……!
来週はもう11月なんですよねぇ……来年の手帳やカレンダーも買わなくては。ではでは、皆さま、おだやかな1日をお過ごし下さいませ (*・ω・)ノ
ひとつずつリボンほどいてゆくように風が触ってゆく曼珠沙華 (平塚市・小林真希子さん)
昨日の読売新聞・読売歌壇で俵万智さんが選ばれた短歌のひとつです。万智さんの評 → 曼珠沙華の歌が多く寄せられる季節、今年一番と思った一首。独特の花びらの形状を、ほどけかかったリボンに見立てた。そのことによって、風の指までもが見えてくる。
風の指……なんて素敵な表現:*(〃∇〃人)*:
曼珠沙華の異名に「葉見ず花見ず」があるそうです。
https://note.com/310__sato/n/nc50916a173ac
曼珠沙華咲いて ここが私の寝るところ
いつまで生きる 曼珠沙華咲きだした
歩きつづける 彼岸花咲きつづける
山頭火の俳句に詠まれた曼珠沙華。彼の姿と花の様子が脳内で映像化されます。カラーでもよし、単色でもよし……!
来週はもう11月なんですよねぇ……来年の手帳やカレンダーも買わなくては。ではでは、皆さま、おだやかな1日をお過ごし下さいませ (*・ω・)ノ
2019年09月25日
祝月雲便りNo.23:彼岸花
お彼岸も過ぎたけれど、ミニ仏壇を見つけました。ウチにはお仏壇眼まだありません。写真は飾ってあるけれど。
https://www.miraisoso.net/products/detail.php?product_id=661
このくらいがちょうどいいのかなぁ。 昨日読んだSSで、父親が3回結婚して、3人とも死別で、お位牌を夫婦位牌にしたので、父親ひとりのお位牌はない……というのがあったけど、それもなんかすごい……。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9184673#1
お彼岸といえばやはり彼岸花でしょうか。あの色、あの形……なんとも心をザワ…ザワザワ…させてくれます。
https://www.hana300.com/higanb.html
「歩きつづける 彼岸花咲きつづける」種田山頭火
https://www.miraisoso.net/products/detail.php?product_id=661
このくらいがちょうどいいのかなぁ。 昨日読んだSSで、父親が3回結婚して、3人とも死別で、お位牌を夫婦位牌にしたので、父親ひとりのお位牌はない……というのがあったけど、それもなんかすごい……。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9184673#1
お彼岸といえばやはり彼岸花でしょうか。あの色、あの形……なんとも心をザワ…ザワザワ…させてくれます。
https://www.hana300.com/higanb.html
「歩きつづける 彼岸花咲きつづける」種田山頭火
2018年03月21日
桃月雲便りNo.25:ショク・ホワイトブレンド
『この道しかない春の雪ふる』(種田山頭火)
春分の日に雪・・・春の女神は気まぐれでありますね。それに振り回されるのもまた楽しからずや、と思うのは邪なおやぢの妄想力ゆえでしょうか?
読売新聞3/13の地域版・読者投稿の文芸コーナーににこんな川柳がありました。
『何色に染まるか晴れの入社式』(八街市・伊藤三峨さん)
選者・瀬々倉卓治さん(評):藍になるか、朱になるか。「新入社員の皆さん、入社おめでとう」で始まった私の第2ステージは、数日で、夢に見た「やりたい仕事」と「やるべき仕事」がどんでん返しになる。若葉のまん中にいるのに、立ち位置が眩むのは、居並ぶ先輩の、影絵がみんな破れているからだ。
藍は「出藍之(しゅつらんのほまれ)」「青は藍より出でて藍より青し」を、朱は「朱に交われば赤くなる.」のことわざからの言葉でしょうねぇ・・・今は「黒」が入るような気がしますが(ーー)
♪White Spring 春の陽ざしに. White lips 輝きだせば. White blend 恋が芽ばえそう……
今回の記事タイトルは、資生堂のコマーシャルソングとしてミポリンが歌っていた竹内まりやさん作詞・作曲の「色・ホワイトブレンド」から・・・読み方は「いろ」ですが「就職」の「職」にかけたかったので、カタカナで「ショク・ホワイトブレンド」に~説明が必要なタイトルで失礼しました・・・皆さまが余計に寒くなりませんように!
春分の日に雪・・・春の女神は気まぐれでありますね。それに振り回されるのもまた楽しからずや、と思うのは邪なおやぢの妄想力ゆえでしょうか?
読売新聞3/13の地域版・読者投稿の文芸コーナーににこんな川柳がありました。
『何色に染まるか晴れの入社式』(八街市・伊藤三峨さん)
選者・瀬々倉卓治さん(評):藍になるか、朱になるか。「新入社員の皆さん、入社おめでとう」で始まった私の第2ステージは、数日で、夢に見た「やりたい仕事」と「やるべき仕事」がどんでん返しになる。若葉のまん中にいるのに、立ち位置が眩むのは、居並ぶ先輩の、影絵がみんな破れているからだ。
藍は「出藍之(しゅつらんのほまれ)」「青は藍より出でて藍より青し」を、朱は「朱に交われば赤くなる.」のことわざからの言葉でしょうねぇ・・・今は「黒」が入るような気がしますが(ーー)
♪White Spring 春の陽ざしに. White lips 輝きだせば. White blend 恋が芽ばえそう……
今回の記事タイトルは、資生堂のコマーシャルソングとしてミポリンが歌っていた竹内まりやさん作詞・作曲の「色・ホワイトブレンド」から・・・読み方は「いろ」ですが「就職」の「職」にかけたかったので、カタカナで「ショク・ホワイトブレンド」に~説明が必要なタイトルで失礼しました・・・皆さまが余計に寒くなりませんように!
