立川談志

2024年04月28日

鳥待雲便りNo.18:藤の花

こんにちは🐥

4月も明後日まで。談志師匠の日めくり、ちょっと気になります🤭
https://shop.dze.ro/contents/58


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坪内稔典さんのブログにサバの水煮缶を使った南蛮漬けの話があったので、検索したらたしかにたくさん出てきた! 片栗粉をつけて揚げるパターンとそのままなパターン……作ってみてダンナさんが食べなかったらどうしたらいいのだ!?と好き嫌いのあるワタクシは考える😓
https://ameblo.jp/sakadachikaba/entry-12850062253.html


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『中学生の頃、学校に行っている母親に絵本全て捨てられたので、30年ほど経っても思い出せるほど好きだった絵本を買い戻しています。』

⇧ こんなコメントをどこかで読みました。遊んでばかりいるからマンガやゲームを捨てる(フリをする)とかではなく絵本を全部捨てる!? ちょっと考えられない……買い戻せるのはよかったですが、やっぱり当時の自分の手に馴染んだ絵本が一番思い出深いですよね。


こちらの漫画、マスクして走って図書館へ……距離がありすぎ!!
https://www.pixiv.net/artworks/118164351


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桜の季節が過ぎて藤の花の季節に。昨年の新聞記事からですが、ヤマフジの勢いがスゴい場所ってたしかにありますね⇩


「藤の花は山の悲鳴」 美しさの裏にも目を向けて 京都・南丹の山林から
(京都新聞 2023年5月10日 7:30配信)


 京都府南丹市の山林で藤の花が咲き、薄紫のかれんな姿が目を引いている。しかし、材木の価値を落とす厄介者の側面もあり、山仕事では見つけるとつるを切って増えないようにしてきた。関係者は「藤の花が目立つのは、山に手が入らなくなった結果。山の現状にも思いをはせてほしい」と話す。

 4月下旬から、そこかしこで美しい花を咲かせている。同市美山町の男性(76)は「昔より増えている」と感じるという。

 昔は集落総出で山林に繰り出し、下草刈りなどに精を出した。その際、藤のつるを見つけると必ず切った。放置しておくと、つるが木々に食い込み、木材としての価値を損ねるためだという。


 住民による手入れの減少や林業従事者の高齢化などを背景に「最近はスギ林でも藤の花が咲く。昔はあまりなかった」と語る。

 同町で昔の暮らしぶりなどについてガイドをしている男性は「見た目はきれいだが、山が悲鳴を上げている象徴」とつぶやく。



【丹波藤織り保存会】
http://www.fujiori.jp/


【信州 白旗神社の藤の花】
https://www.shirahata-jinja.jp/blog/%e3%80%90%e7%a5%9e%e7%a4%be%e6%96%b0%e5%a0%b1%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%80%91%e7%ac%ac%e5%85%ad%e5%8d%81%e4%b8%89%e5%9b%9e%e5%bc%8f%e5%b9%b4%e9%81%b7%e5%ae%ae%e3%80%80%e5%a4%a9%e7%9a%87%e9%99%9b%e4%b8%8b/


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今日もまた暑くなりそうです。アイスを買いに行かねば!  

皆さまもどうぞ万全の暑さ対策を!





rohengram799 at 11:15コメント(0) 

2015年04月21日

桜雲便りNo.21:ほしをつぐもの

今日もまだどんよりしたお天気ですね。明日は晴れるようですが、朝晩の気温差が大きそう……新聞の天気欄を見たら明日の長野は最高気温22℃で最低は9℃……( ̄□ ̄;)!! 体調を崩す人が続出しそうな……皆さまもお気をつけ下さいね。



さてさて、日曜日の読売新聞には《本のソムリエ》というコーナーがあるのですが、「自分を変え幸せになりたい…そんな私にオススメの本はありませんか」というスピリチュアル系自己啓発本をたくさん読み実践してきたが夢が叶わないという45歳の方の質問(?)がありました。回答者は作家の佐川光晴さんで福田恒存さんの『私の幸福論』をすすめていました。ちくま文庫から出ています。『男と女が初めて出会うとき、電車の中であろうが、路上であろうが、互いに見合った瞬間、それぞれに相手を裁いている。眼と眼を交わしたとき、それがいわば「勝負あった」瞬間である』とか『日常的でないものにぶつかったとき、即座に応用が利くということ、それが教養というもの』などなんか面白そうな本の予感(笑)


『私の幸福論』 福田恆存

http://epi-w.at.webry.info/201407/article_3.html

http://okanejuku.blog92.fc2.com/tb.php/433-79df765c



でも、私が注目したのは「話は変わりますが」で始まる最後の文章に出てきた『落語国』です。


~~~話は変わりますが、私はたまに寄席に行きます。先頃亡くなった桂米朝師匠が名づけた「落語国」の人々は、夢はかなわず、金持ちにもなれないのに、かわりばえのしない日々を実に愉快に暮らしていますよ。~~~



最後に(≧▽≦)な顔文字がつきそう~!と思いましたが、落語国という言葉は米朝師匠が言われたものなのですね。私は落語大好きな人々のことかと思っていましたが、ちょっと違った……でもこの国には関所もなく出入自由ですね(*´∀`)♪



落語国について検索した時に『落語国検察録 ご隠居検事の事件簿』(田子忠雄)という本があることを知りました。古典落語が「事件」として現在の検察庁に送られたとき、検察官はどう処理するのか? 『らくだ』の半次に恐喝罪。『黄金餅』の金兵衛に懲役三年。元最高検察庁検事の著者「ご隠居検事」が立ちあがり、落語国の懲りない面々の共述に悩まされながらも、冷静沈着、秋霜烈日、ときに抱腹絶倒の検察ぶりが描かれているそうです。こういうのを見聞きすると、人間の営みの基本は何億年たっても変わらないではないかと思いますわ。いろんなジャンルがあって、老若男女が楽しめて時代にも対応出来て……落語は娯楽の中でもbest3に入りますね(´∇`)
 


続きを読む

rohengram799 at 11:05コメント(10) 

2012年12月28日

サバ雲便りNo.60:『ま・く・ら』はどこへいった?

今夜は満月なのに「雨降りお月さん」になってしまいました。ちょっと残念。


残念といえば…ワタクシ、出勤前に本屋へいそいそとお出かけしましたの。《極ラクゴ者》になるべく教養をつけよう(笑)と目をつけておいた中古の文庫本を買うために。柳家小三治さんの『ま・く・ら』『もひとつ ま・く・ら』『バ・イ・ク』と3冊揃っていて、なかなか状態も良い!「ヨシ、明日なら半額だから明日にしよう」と昨日は買わずに帰宅しました。がっ!!なんということでしょう~イヤ、まさかと思いましたが、そっくり3冊ありません!!ショック…!!「1冊150円を75円で買おう」とセコい根性を出したのがよくなかったのでしょうか…(ToT)


気持ちが落語に向いていたので、どうしても何か落語がらみの本を買いたくて『雨ン中の、らくだ』(立川志らく)を購入いたしました。不世出の鬼才、立川談志とその魂を受け継ぐ愛弟子の25年…談志師匠は『風とマンダラ』という漫画でよくお見かけしていましたが、文章で人となりについて読むことはなかったので、楽しみです。ドキドキ!!


落語のまくらは「本題の前に述べる導入部を指す」ものですが、安眠のための枕も上質なモノが欲しいところです。「足元に枕」というほど寝相は悪くないですが、だいたい枕からアタマがズレています…(--;)


そうそう、「どんなカタチになっても、そばにいたかったんだね」という言葉だけが印象に残る夢を見ました。私の枕はソバガラではないのですが(((^^;)羽根枕とか薔薇枕にしたら、もっとロマンチックな名言あふれる夢や吉夢が見られるでしょうか?( ̄▽ ̄;)





rohengram799 at 21:30コメント(7) 
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