備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています☘️

タグ:節分

こんにちは🐥

雨の「立春大吉」であります。 昨日はあちこちで豆まきがあったようですね。湯島天神での豆まき、大人のあさましさに司会の三遊亭歌る多さんも言わずにいられなかったようで……😓
https://ameblo.jp/karuta-sanyutei/entry-12839183611.html


梅の別名は「風待草」。春を告げる風を待って咲くことに由来していて春告草という異名も。歌る多さんの記事にあった湯島天満宮の梅園再生プロジェクト、クラウドファンディングはコチラ🐦
https://camp-fire.jp/projects/view/708460


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『セクシー田中さん』の一件、『海猿』で揉めていた漫画家さんの本音。やっぱり『ブラックジャックによろしく』もイヤだったのね……私もドラマを見てなんだかなぁ、と思いましたわ。

【死ぬほど嫌でした 佐藤秀峰 2024年2月2日 】
https://note.com/shuho_sato/n/n37e9d6d4d8d9


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昨晩は焼きそばを作ったのですが、ダンナさんに「昼、焼きそばだった」と言われてしまいました……前もカレーや味噌ラーメンとかダフったような😓


20代、ひとり暮らしをしていた荒川区🥸 区役所前のこのお店、入ったことはないけれど記憶にある! 懐かしくなりました。


【荒川区役所前の「光栄軒」で、デカ盛り焼きそば!】
http://blog.livedoor.jp/gakudai1/archives/88415762.html?ref=category00000_article_footer5_slider&id=6621417


ひとりだと店内の様子がわからないお店には入りにくい……未だにひとり回転寿司も出来ない〜『孤独のグルメ』のゴローちゃんのチャレンジ精神を見習わないと!

そう言えばこのドラマも原作漫画とはかなり違うのだけれど、楽しめるのはなぜなんだろう? 完全に別物として見ているからか、松重豊さんのキャラなのか?




なんとなくタイトルが決まらず立春大吉にかけて立腹されている話をたくさん読んだので、おかしなタイトルをつけてしまいました😓 あとから訂正するかも……ではでは👋👋👋



こんにちは🐥

今日は節分ですね。スーパーには恵方巻に便乗したよくわからないロールケーキやらも並ぶのでしょうか? バレンタインチョコもあるし、鬼に金棒ではなくて鬼にチョコレートみたいな店内になっていそう😅


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【山妻(さんさい)】 という文字を見つけました。

田舎育ちの妻という気持ちで、自分の妻をへりくだっていう語。愚妻。荊妻 (けいさい) 。類語は愚妻(ぐさい) 荊妻(けいさい)など。

こういうのを見ると、ダメおやじはどーなのよ!?と思うのですが「愚夫」という表現もあるようです。

こちらのお気楽お悩み相談😅⇒夫が私のことを「愚妻」と言う口癖をやめさせたい
https://plus.chunichi.co.jp/blog/samurai/article/560/9342/


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2/1讀賣新聞・編集手帳に石垣りんさんの『表札』が引用されていました。


『表札』   石垣りん



自分の住むところには
自分で表札を出すにかぎる。

自分の寝泊まりする場所に
他人がかけてくれる表札は
いつもろくなことはない。

病院へ入院したら
病室の名札には石垣りん様と
様が付いた。

旅館に泊まっても
部屋の外に名前は出ないが
やがて焼き場の鑵にはいると
とじた扉の上に
石垣りん殿と札が下がるだろう
そのとき私がこばめるか?

様も
殿も
付いてはいけない、

自分の住む所には
自分の手で表札をかけるに限る。

精神の在り場所も
ハタから表札をかけられてはならない 


石垣りん
それでよい。




2〜4連はカットされての引用でした。

【復興とは、「様」も「殿」もない表札が家々にかかる日のことだろう。どうか、一日でも早く。】

⇧ この〆の一文のための前振りだと思いますが、なんだかモヤモヤしました。


「精神の在り場所も ハタから表札をかけられてはならない」と、こんな風に思える余裕が出来るのはもっともっと先ではないのか、と。そして石垣りんさん本人がこの詩に込めた思いも、ズレている気がするのです😓

http://poemculturetalk.poemculture.main.jp/?eid=319#gsc.tab=0


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全部読んではいないけれど、紹介にあったパンダのところがスキです😆 

『そそそそ』(作/たなか ひかる)
https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/2900517.html


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関東は週明けに雪の予報が……皆さま、あたたかくしてお過ごし下さいませ。


こんにちは🐥 今日は節分ですね。夕飯は恵方巻一択!買い物がラクだわ😆


さてさて、noteで見つけた村山由佳さんの『記憶の歳時記』というエッセイ、【睦月】真冬の阿呆(前編)で気になる文章がありました。 


私と〈背の君〉、共通の祖母を持つ身であるからして、育った家は別々でも馴染なじんだ味は同じなのだ。


ダンナさんのことを〈背の君〉と呼んでいるのか〜(文章中だけかもしれないが)と思ったのはまぁ普通の感想で、気になったのが次の「共通の祖母」……(・・?  山村由佳さんはイトコと再婚されていたのですね。これが3度目の結婚…あまり作家さんのプライベートには関心がないので、同い年だと知ってまたビックリ(⁠☉⁠。⁠☉⁠)⁠!
     
『はつ恋』という小説にハナとトキヲというカップルが出てきたのですが、ハナがトキヲと喧嘩して彼につかみかかるなど暴走する場面は実話だそうで……読み返したくなりました(笑)

【note】
https://hb.homesha.co.jp/n/nd540bce8f560

【はつ恋】
https://ddnavi.com/interview/505260/a/



明日の立春から本格的に2023年が始まる✨らしいですね〜おだやかでしあわせを感じる毎日でありますように。ではヾ⁠(⁠・⁠ω⁠・⁠*⁠)⁠ノ



今日は節分 😈 また「恵方巻が売れ残った!」とかニュースになるのでしょうか?

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五味太郎さんの絵本に『◯月の赤ちゃん』というシリーズがあるようです。読書メーターで『2月の赤ちゃん』のレビューを見つけました。ウチはふたりとも2月生まれなのですが、この絵本、読みたいなぁと思いました⛄

2月のあかちゃん(リブロの絵本) >> https://bookmeter.com/books/19387044

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今月は平仮名で「かたゆき」にしてみました。漢字だと「堅雪」でカッチカチやで!な雰囲気で、寒さマシマシな気がしたので、やわらかく(笑)

堅雪とは「降り積もった雪が春の日ざしで一旦融け、再び夜間の冷え込みで堅く凍りつくこと」。春の季語です。

http://www.haisi.com/saijiki/katayuki.htm


宮沢賢治の『雪渡り』に「堅雪かんこ 凍み雪しんこ」という囃し言葉のようなものが出てくるとか。これは創作か?という疑問についてのブログ記事がありました。

https://blog.goo.ne.jp/suzukishuhoku/e/5f5e11ba19c5a3a35a9c21d51e748e0a


【雪渡り】
https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/45679_22349.html

↑ 教科書にも載っているようですが、私は読んだ記憶がないです。

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ではでは、今月もどうぞよろしくお願いいたしますヾ(´ー`)ノ 皆さま、ご自愛下さいませ。

昨日は節分😈 今日は立春🌸

スーパーで恵方巻が売り切れ続出!とテレビで言っていましたが、それは一部の話ではないかと……ウチの近所のスーパーでは完売出来るのか?って思うくらい並んでいたしなぁ。このあとはバレンタインデー、ひな祭り、ホワイトデー……また売り場がカオスになりますな(´д`)


こちらは私が毎日pixivで楽しみに読んでいるショートショートですが、節分の話がツボでした🏺 ← 違う!

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=14589044


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「立春に卵が立つ」という話を聞いたことがありますか? 「立春 青空文庫」 で検索した時に見つけた『立春の卵』という話。まあ、立春でなくても立つんですけど(笑) それを科学的にちゃんと考えるってスゴいわ!と。作者は雪の研究で有名な中谷宇吉郎です。

https://story.nakagawa-masashichi.jp/9391

https://www.ifsa.jp/index.php?Gnakayaukichirou



何年か前の記事になりますが、立春の卵を立てた(動画付き)記事がありました。

https://j-town.net/tokyo/column/allprefcolumn/220998.html?p=all



タイトルにした『立春開門』(河井寛次郎)も青空文庫で見つけた作品です。


「子供達は二月は冷凍された。」という一文から始まり、ホラーじゃないよね?と……「それも炬燵にあたったままで冷凍された。」(^o^;) 「然しそこにはたった一つの色として、咲いたままで凍らせられた、あの真夏の花氷のような炬燵があった。これは暖房の人工春とちがって、嘗つては洋燈が部屋の中心であったように、座敷にしか咲かない、季節の花であった。炬燵は子供達にはあたらなくても、あるという事だけで暖かくなった。ここは親しい来客には食卓でもあり、抹茶にもぼてぼて茶にも、最上の場所であった。」コタツ、バンザイ∩( ´∀`)∩ イヤ、こんな話ではなくて

「二月は子供達にものを思わす月であった。」

この最後の一文に集約された随筆でした。寒い雪の日のオヤツやお惣菜、訪ねてくるシジミ売りのおばあさん……など、子ども目線での思考あれこれ。なんか品のいい文章でありました。

 
https://www.aozora.gr.jp/cards/001906/files/58099_60803.html


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2月は「猫の日」もありますが「だるま抱き猫」なるものを知りました。いろいろ見た中でこちらのブログにあったのが一番うひゃ(*゚∀゚)!と私好みでした。

https://ameblo.jp/amaamacomecome/entry-12118138566.html

こちらは【猫にタコ】(ФωФ)

https://country-crafts.hatenablog.com/entry/%E7%8C%AB%E3%81%AB%E3%81%9F%E3%81%93%EF%BC%88%E7%99%BD%E7%8C%AB%EF%BC%89


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次回更新は週明けの予定です。皆さま、どうぞお身体に気をつけて下さいませ♪(o・ω・)ノ))



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