美空ひばり

2024年04月26日

鳥待雲便りNo.16:それがどーした!? 〜 今日は私の誕生日🥸🥸🥸

今日は私の誕生日
たてたローソクそのかずは
ひとつびとつが みなさまの
愛のやさしい灯よ
風に消えないよろこびが
いつも明るくもえてます

『みなさま本当に ありがとう』




来ましたよ、この日が⁠(⁠◉⁠‿⁠◉⁠)⁠!

無事に!? 還暦の朝を迎えました。

それがどーした!? ってくらい、成長しておりません。

また赤ちゃんからやり直し、生きなおし……になるか?(笑)


これからもあちこちでおやぢ心を書き散らかしていくと思いますが、よろしくお願いいたします♡⁠(⁠˃͈⁠ ⁠દ⁠ ⁠˂͈⁠ ⁠༶⁠ ⁠)


🐦


ポストをのぞいたら頼んでいた中古本2冊が届いていました🎉

『ミウ skeleton in the closet 』
(乙野四万字)
https://honto.jp/netstore/pd-book_29248976.html


『かのひと   超訳 世界恋愛詩集』
(菅原敏 著)
https://tokyo-np.hanbai.jp/products/detail.php?product_id=130


🐦 🐦 🐦 🐦 🐦


オマケ 今日誕生日の有名人・芸能人🥸
https://www.weblio.jp/birthday/people/tltdb/0426






rohengram799 at 07:35コメント(8) 

2018年07月31日

炎昼雲便りNo.13:ついぶん

ダンナさんが「追分(おいわけ)ってどういう意味か知ってる?」ときいてきました。「りんご追分」とか「江差追分」とかなんとなく記憶にある曲だけれど、意味については考えたことがなかったので、検索!(笑)

「追分」は、道が二つに分かれる場所という意味で、もとは「牛馬を追い、分ける場所」という言葉。そこから街道の分岐点も意味するようになったそう。「りんご追分」はりんご流通の分岐点なのか?と思いましたが、島崎藤村の『初恋』の詩にあるりんごのイメージ、甘酸っぱい恋心とかもあるのかな? あと「追分」曲調もあるようですね。

【りんご追分】
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/210196/181227/52427327


なんでダンナさんが「追分」の話をしたかというと、職場の若者が「おいわけ」ではなく「ついぶん」と読んだからだそうです・・・患者さんのレクリエーション(カラオケ)で「りんご追分」のリクエストがあり、その時に「りんごついぶん」と言ったらしい・・・ついぶん・・・! 他の若者に「なんて読む?」ときいたら、やっぱり「りんごついぶん」だったそうな~ひばりちゃんもビックリ!ですな ヾ(@゜▽゜@)ノ

「りんごついぶん」だと「りんごの追加注文」みたいに思えてしまう。懐かしの歌番組でひばりちゃんの歌は『川の流れのように』や『愛燦々』とか多く流れますが『りんご追分』を歌った方がいいかも。





rohengram799 at 10:43コメント(4) 

2018年05月20日

若夏雲便りNo.22:イントロ、ドン!(`・з・)ノU☆Uヽ(・ω・´)

「飲泣(いんきゅう)」という言葉があるそうです。声を抑えながらしのび泣くこと。溢れそうな涙を飲み込み、泣き声の出るの耐えること。悲しみや苦しみ、怨みを我慢する様子。そういえば、ウチの子どもたちもオモチャとか買ってもらえない時に、タダをこねて絶叫!ではなく、恨みがましい目で私たちを見つめていたことがある多かったなぁ(; ̄ー ̄A



涙と一緒にのむものといえば、やはり酒なのでしょうか、美空ひばりちゃんの歌う♪酒は涙か溜息か・・・が浮かんできましたが、藤山一郎さんが先に歌っていたんでしょうか? 歌詞がとても短いのにもビックリしました。

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/210196/181227/20442442



日本酒に『音瀞 (いんとろ)』というのがありました。これこそ「音瀞、呑」イントロ、ドン!(古いな~)deはないかと、ひとりでウケてしまいました。イヤーね、おやぢだわぁ。

http://home.att.ne.jp/delta/noririn/sake/kikusui_1.html



酒つながりで・・・コンビニで買ったったマンガにカレーをつまみにビールを飲む!という話がありました。ポークカレーとビールを注文してました。日本酒に蕎麦、ワインにチーズはなんとなくわかる組み合わせですが、カレーにビールとは~カレー味のおつまみ感覚なのか? ビールはいらないけど、カレーは食べたいですわ。


【ベルビュー クリーク】
https://blogs.yahoo.co.jp/hitoshi2628/13709854.html?__ysp=44OZ44Or44OT44Ol44O844Kv44Oq44O844Kv




rohengram799 at 15:21コメント(4) 

2016年09月15日

秋雲便りNo.13:赤SUN・青SUN・黒SUN

スッキリさわやかな秋晴れにはなりませんね。まるで梅雨時のようにむし暑くなったり……体調がイマイチという人がまわりに増えています。私も口内炎とか増えた気がします(T_T)



某不動産会社のコマーシャルで「兄ちゃんが言ってた!」というのがありますが(東急ホニャララ)私も保育園時代に「兄ちゃんが言ってた!」な出来事がありました。お絵描きの時間、私は太陽を赤ではなく青にしました!なので先生方から「イヤだ…この子ったらどうしちゃったのかしら…」みたいな雰囲気で「なんで青にしたの?」ときかれたので「兄ちゃんが本当は太陽は青いって言ってた!」←実際はこんなにハキハキ返事をしていませんが(-o-;) 幼い頃は兄ちゃんはなんでも知っている!スゴい!エライ!という考えだったんでしょう……本当に太陽が青いのか? 兄に今きいたら「オレはそんなこと言っちゃいんから!」(方言で失礼)と絶対言うはずです……まぁいいんですけど。


『真っ赤な太陽』は美空ひばりちゃん、ミニスカで歌っていたような……「黒い太陽」は岡本太郎氏(第554号:とうとうと…( ̄ー ̄))そして『青い太陽』はあかね雲便りNo.155:彼岸花と青の太陽をお読み下さい。この記事で“今読んでいます”と書いた本は10ページも読まずに断念しました……(¨;)



今夜は十五夜のはず……皆さまはお月見は出来ましたか?





rohengram799 at 20:00コメント(12) 

2014年07月31日

美雲便りNo.33:愛・燦燦~7月の本棚

今日で7月も終わりですね。毎日毎月が過ぎるのが早いこと早いこと……!と毎回書いているような気がします(((^^;)


下の子から『ふがいない僕は空を見た』(窪美澄)と『ヒア・カムズ・ザ・サン』(有川浩)を「はい」ともらいました。今回は2冊とも未読! 美雲便りが33号になったので、タイトルもサンサンがつくものがいいなぁ~と思っていたら「Sun」のつく本がやってきてきました(*´∀`)♪


今日は大安吉日、結婚式で三三九度があるじゃないか(笑)  一の杯は新郎→新婦→新郎、二の杯は新婦→新郎→新婦、三の杯は新郎→新婦→新郎という順番で「三杯×三献=九献」いただく儀式。今はこれを完全に行うことは少なく、1杯に付き新郎と新婦が交互にいただくケースが多いとか……私は四半世紀前になりますが、一杯でしたね。その御神酒もちょっと口をつけただけですが(;^_^A


この3つの盃にもそれぞれ意味があって「小盃=過去」で新郎新婦が巡り合ったことを先祖に感謝する意味があります。「中盃=現在」で二人でこれから末永く力を合わせて生きていくという意味、そして「大盃=未来」となり、未来の一家の安泰と子孫繁栄を願います。うーん、挙式前にきちんと意味を理解していたらよかった( ´△`)



先月はあまり本を読めなかったのですが、今月はテンポよく、けっこういろんな本が読めたと思います。夏休みなので親子お出掛け特集などで水族館とかテレビで見ると、『水族館ガール』を読んだからか、働いている人の苦労や魚たちのことなど今までとは違う角度から考えるようになりました。来月もまた一冊の本を通して、新しい発見があるといいなぁと思います。


♪ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね…


皆さまの毎日が『愛燦燦』でありますように。今月もお付き合いいただきありがとうございました。来月もまたどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m



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rohengram799 at 21:03コメント(10) 
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