聖書

2023年11月11日

風華雲便りNo.7∶氷点

こんにちは🐥

三浦綾子さんの『氷点』読み終わりました!
https://www.hyouten.com/gakugei/8484.html


漫画化されたものがあって、最初それを読んで「あ、こういう話なのね」となりました。上巻だけですが、無料で読めたので。
https://renta.papy.co.jp/renta/sc/frm/item/105767/



一番問題なのは母親の夏枝じゃないのか? 子どもに愛情がないとは言わないが我が子のかわりを欲しがったり、ダンナの日記をこっそり読んだり、息子の友人に色目を使ったり……幼くして命を奪われたルリ子ちゃんのことをみんなが忘れているようで、なんだかイヤでした。なんとなく他人を利用して自分の正義感?正しさ?を証明しようとしている父親の辻口も人間としてどうよ?となりました。気持ちの揺れやブレはわかるけど。ドラマは未だに見ていないのですが、石原さとみちゃんは外見とかも陽子にあっているんじゃないかと思いました。

えっ、ここで終わり?って思ったので『続・氷点』も読みます🥸 こちらは紙本ではなく電子書籍で購入しました。


今は久しぶりにページ数のある小池真理子さんのコチラを読んでいます。タイトルと表紙買い😆

【神よ憐れみたまえ】
https://www.shinchosha.co.jp/book/144029/



急に気温が下がりましたね。皆さま、どうぞ体調にお気をつけ下さいませ。



こちらの更新が停滞してきたらコチラをのぞいてやってださい😅


読書メーター(オスカー)https://bookmeter.com/users/718307

note(おかもん)
https://note.com/during0901

アメブロ(彩夏)
https://ameblo.jp/ayaka4131-off





rohengram799 at 09:00コメント(6) 

2023年07月28日

早桃雲便りNo.19∶封印雅歌

こんにちは🍧

いろいろ検索していたら「あなたに送る雅歌」というサイトがあって(どうもC国系のような?)ものは試しとやった結果がコチラ。


オスカーさんに送る雅歌は

どうぞ、そんなに見ないでください
日焼けして黒くなったわたしを。兄弟たちに叱られて
ぶどう畑の見張りをさせられたのです。自分の畑は見張りもできないで。

日本聖書協会『聖書 新共同訳』 雅歌1:6


ぶどう畑🍇の見張り😅😅😆 昨日買ったモーニングの『きのう何食べた?』ではデザートでデラウェアをまるごと凍らせていたのを食べていたなぁ〜種なしで小粒にデラはやたらにデカい巨峰より好きだったかも、と昔を思い出しました。ぶどうや桃は買うものじゃないの意識が消えず(田舎から届くことはもうないけど)またダンナさんも食べたがる人ではないので、何年も食べていない果物かもしれない。カットパイナップルやイチゴは好きなので買います🤭


雅歌というと木原敏江さんのイラスト集『虹の森の鬼』に「封印雅歌」という漫画がありました。コチラはヤフオク出品のページ🐥
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v759836611


漫画には麗しい兄と弟が登場するのですが、弟が男娼になることを拒絶するために額に大ケガをするのですよね。初版(私はコレを持っている)ではそのキズヲ描き忘れたコマがあるんですが、それは置いといて😅 弟が兄上に「これは誓いなんだ」という場面、兄上が「あれはわたしへの告白だったのだ」と悟る場面など、まぁ普通にすれ違う気持ちがせつないのう🥲くらいの感覚しかなかったのですが、最近になりこちらの記事で「その時代、封印は所有のしるしでした。」とあるのを読んで、あぁ、そうだったのか!と漫画のタイトルに込められた意味を実感したのでした。当時はまだ20歳にもならず、知らないことが多くイメージ&ムード優先でしたわ。

https://okazakihope.com/post-2128/


中島梓(栗本薫)さんの「木原敏江論」もあり……手放した漫画や本も多いけど、これはずっと持っていてよかったなと思います。


ではでは (⁠。⁠・⁠ω⁠・⁠。⁠)⁠ノ⁠🍧🍧🍧



rohengram799 at 10:50コメント(4) 

2021年12月27日

古暦雲便りNo.22:ペッカートル と パン

この雪が降ろふ降ろふと師走まで 上島鬼貫(*)


12月初雪の時に作った俳句のようです。昨日は東京でも初雪が舞ったそうですね。大雪で大変な地域の皆さま、通勤も外出も大変でしょう。どうぞお気をつけ下さい。

*****

「小弛む(おたゆむ)」という雨が小降りになることを表す言葉があるそうです。

https://note.com/310__sato/n/nd189efb96c0

【「おだむ」ということば】
https://www.e-denen.net/blog.php/193

方言って面白いですが、金沢弁では若い女のことを
「にゃーにゃー」というのにはウヒャ(*゚∀゚)!となったおやぢです(笑)

https://www4.city.kanazawa.lg.jp/s/11104/hougen/meisi.html

*****

クリスマスも過ぎましたが、マンションのゴミ集積場は段ボールがあふれていました。プレゼントの空き箱でしょうか? キリスト教も聖書も全く理解出来ないワタクシですが(宗教は難しい…) 「ペッカートル」という言葉を見つけて、コレはなんだ?と思ったら、ラテン語で「罪人」の意味だそうです。そしてイエスさまって案外お茶目さんなのか?(個人の感想です)な記事を見つけました。

http://taguma.main.jp/tgm/?m=201610

*****

トレンドワードに「善女のパン」とあり、なんだ?と思ったら朝ドラに出てきたのですね(見ていない)。O・ヘンリーの短編小説でした。 タイトルは違うけど内容は同じみたいなので読んでみました。いやいや、ありがた迷惑ですな (´・c_・` ;)

【魔女のパン】
http://yuji.cosmoshouse.com/works/loaves/loaves.htm

*****

慌ただしい年末、いつまでブログを書くか……と考えるのですが、思い立ったら忘れないうちに!なので、ギリギリまでしつこく投稿しているかもしれません (; ̄ー ̄A おやぢの戯れ言が気分転換にでもなれば幸いです。


(*)http://bunkazai.hustle.ne.jp/jinbutu/onitura.html



rohengram799 at 10:00コメント(4) 

2021年01月09日

初空雲便りNo.8:運鈍根 〜 アーメン ✝️

最近は紙と電子書籍を半々に読むようになってきました。漫画は無料で読めるものも多くて、昔懐かしい『750ライダー』は全巻無料!

https://www.sukima.me/book/title/gomabooks0000074/

あまりにも巻数が多いと紙の方がいいな……とりあえず1巻と最終回だけ読んで思い出に浸りました(о´∀`о) 無料漫画っていろんなサイトがありますが、だいたいエロい系が無料なんですよねぇ……劣化したレディースコミックみたいな絵柄ばかりでちょっとなぁ……思春期には喜ばしいのかしら? (*・∀・*)


*****


最近はスマホで手軽に漢字など調べられるので、国語辞典を手にすることはなくなっていましたが、久しぶりに辞典で言葉のお勉強を……「あ」のところで「アーメン」の文字がピカピカ✨と……というのはジョーダンで、少し前に「聖書の選び方」というサイトを見つけたのでこの言葉が気になったのだと思います。

https://www.kyobunkwan.co.jp/xbook/bible-catalog/lesson1


アーメン はヘブライ語で「たしかに」とか「そうでありますように」の意 とありました。そうなんだ!



そして「う」(ウナギでもウサギでもない)をパラパラとしていた時に見つけた「運鈍根」……スポ根漫画のキャッチコピーか? 運動神経がニブい子が根性論で頑張る!みたいな……と思ってしまいましたが

幸運と愚直と根気。物事に成功するのに必要な三つの要素。運根鈍。

だそうです。初めて聞いた〜! というか最初はやはり「運」なのか? 幸運の神さまの前髪をガッチリ掴むことがまず難しい気がするけど(-_-;)



私の手元にある辞書は「現代国語例解辞典 第四版」(2006年)です。もっと新しい辞書が欲しいなぁ v(*´>ω<`*)v



rohengram799 at 09:30コメント(4) 

2020年03月07日

桜月雲便りNo.7:チャプレン

『病室で念仏を唱えないで下さい』というドラマの予告映像とかを見るたびに「病室で讃美歌を歌うとか聖書の読み聞かせは問題ないんだろうなぁ」と思っていました。病室で窓の外を眺めてボーッとしたいのに、付き添い婦(昔はいましたね)さんが讃美歌を歌ったり聖書を読んでくれるけど、自分にはちょっと……みたいな話もありましたが。(1)

ダンナさんが「実習に行った東京衛生病院にチャペルがあった」というので、私の頭の中では同じ敷地内ではなく、病院の建物内に礼拝堂のようなものがある!?となってしまいました(-ω-;) 他にもチャプレンのいる病院はたくさんあります。

http://www.tokyoeisei.com/section/pastor/


チャプレン、という言葉は聞いたことがあるようなないような……従軍牧師とか従軍僧はあるけれど。(2)


チャプレン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/15 13:45 UTC 版)

チャプレンあるいはチャップレン(英: chaplain)は、教会・寺院に属さずに施設や組織で働く聖職者(牧師、神父、司祭、僧侶など)。 語源的には、それらの施設に設置されたチャペル(英: chapel)で働く聖職者を意味するが、実際には必ずしもチャペルが存在するとは限らない。

https://wlpm.xsrv.jp/media/bible-283/


【チャプレンという幻想】
http://www.jyoshinji.jp/magazine/maga10.htm


「どんなにポケットペルが敏感だって、急に呼ばれて最期のときに間に合うことなんてまずないね。それに、患者だってそこまでは望んでいないよ。家族や大切な人がそばにいりゃ、チャプレンなんて必要ないだろ」


この言葉が沁みました。





(1)鷹野つぎ「窓」青空文庫
https://www.aozora.gr.jp/cards/000116/files/3218_6490.html

(2) 過去ブログhttp://rohengram799.livedoor.blog/archives/50783595.html




【追記:教誨師について】

http://kyoukaishi.server-shared.com/

http://kodanshabunko.com/kyoukaishi/




rohengram799 at 07:00コメント(2) 
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