備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています☘️

タグ:花粉

こんにちは🐥

KindleUnlimitedで『霊感保険調査員 神鳥谷サキ』シリーズを読んでいました。1巻の表紙がロバート秋山に見えてずっと気になっていた漫画です😅

https://bookwalker.jp/debc3d931d-2719-4bcc-b924-45f40797a987/


「神鳥谷」というめずらしい名字について、完全な創作かと思っていましたが、栃木県小山市にある地名だそうです。読み方は「ひととのや、しととのや」。漫画では前者ですが、地元の人でも読み方が分かれるそうです。

地名の由来は諸説あり、小鳥を指す古語「巫鳥(しとど)」が神鳥に転じたという説、同地がかつて湿地だったことから、しとしと濡れる谷で「しととのや」になったという説などが伝えられているとか。カッコいいけど、読める人がすくなそうだし書くのも面倒くさそうだし、ハンコも特注ですよね、きっと。名前とのバランスも難しいだろうなぁ、なんて内容とは関係ないことを考えてしまいました💦


さてさて秋の花粉シーズンでしょうか、昨日の朝は目がかゆかったです〜鼻水はエアコンの影響もあるのか毎日ティッシュの山なのですが😱

こちらの記事で「雷雨喘息」を知りました。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20640499

検索するともう10年くらい前から話題になっていたのですね。

朝晩の気温は下がってきましたが、日中はまだまだ夏! どうぞ皆さま、御身体に気をつけて下さいませ。

今週も「ご安全に」! 



もう5月も終わりで、夏のような気温を記録した場所もあるのに春の話は季節外れだなぁ……と思いつつ、まさか「春三番」があるとは思わなかったので……(;´∀`)


桜を散らす南風のことをいうようです。春、最初の春一番、桜の咲くころの春二番に対していうそうです。春四番、っていうのも見たような……野球だったら春四番が一番の強風になるのか? と思ったり。


あと「冬将軍」に対して「春将軍は花粉でいいんじゃね?」みたいな話もどこかで聞いたような……。




こここ2、3日でずいぶん紫陽花が咲いたような気がします。関東の梅雨入りはいつになるのか……そうそう、芳信(よしのぶ ではありません、 ほうしん と読みます) という、花が咲いたことを知らせる便りをいう言葉があるのですが、これを調べていた時に「二十四番花信風(にじゅうしばんかしんふう)」というものを知りました。二十四節気(にじゅうしせっき)はカレンダーなどに書いてありますけど、花信風とは (・_・?) 「小寒」から「穀雨」の間、それぞれの時節に咲く花を知らせる風のことをいうようです。待ち遠しい春、ようやくやってきた春……花の兄と言われる梅から順々に咲いていく花を見て、それをより実感していたのかもしれないですね。


http://koyomi8.com/doc/mlwa/200701260.htm

https://kaorinonez.com/cn39/cn41/cn31/ichinenkaori.html


どうぞ皆さま、お身体に気をつけておだやかな月末をお過ごし下さいませ。

今日で3月も終わり……ここに来て肌寒くて、くしゃみ・鼻水が花粉なのか風邪なのかわかりません!!そして、最近は薬を飲むとしばらく寒くて寒くて仕方ないのです~正○丸を飲んだ昨晩もすぐ布団に入ったのに寒い…更年期だと急にアツくなる!!とききますが、私の場合は寒さがやってくるみたいです(´д`)


さて、明日は入社式という方も多いでしょうね~ピカピカの新入社員でいられるのはいつまでかしらん?ウチのヒョロヒョロくんもですが、ドキドキしているのかな~?自分の時を思い返しているのですが、私はアルバイトからズルズルとそのまま就職させてもらったズルいする女でしたので、あまり緊張感もなかったような…(((^^;)ひとり暮らしだったので、まぁコレでいいか~なスーツを用意してノンキに早寝をした気がします。ちなみに3月のバイト代は初任給くらいだった気がします。


新入社員は私を含めて女子6人。大卒のお姉さま2人は夏休みにバイトしていたそうです。2人とも背が高くてスラッとしていました。あの年齢の2歳違いって大きいですね~なんか雰囲気が全然違いました!!会議室で辞令をもらって、研修もどきの話を聞いて終わりだったような……そして、私の部署の先輩は遅刻魔な女子だったため、休憩時間に頼まれておつかいに行ったりしていました('~`;)


まだ女子社員にはお茶当番のある時代でしたので(笑)誰の湯呑みか覚えるまで大変でしたわ~ちょっと懐かしい( ̄ー ̄)


明日から4月、ワタクシの誕生日もやってきます。また仲良く遊んで下さいまし。どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m



※前の記事のお返事遅れます。ごめんなさい!


昭和の時代、イラクにあるネアンデルタール人の遺跡を発掘していたアメリカの考古学者が、遺跡のまわりに大昔の花粉がこぼれているのを発見したことがあるそうです。調べてみると、それは菊やスミレなど美しい花のもので、同年代のもの…そしてまわりにあったのではなく、わざわざ近くの山に花を摘み行き、飾っていたらしいということでした。


ネアンデルタール人は約10万年前の人(?)と言っていいのかしら…太古から人には花を愛でる気持ちがあったのですね~なんだかあたたかい気持ちになります。


「花笑み」は花が咲いたようにパッと明るくなる笑顔のこと。木々が芽吹いた春の山が「山笑う」です。「笑う」には「つぼみが開く」という意味があるそうです~女子中・高生が友だちと楽しく笑いながら通りすぎていく姿などはそんなイメージでしょうか?夏服になるとまたイイですが(*^^*)←おやぢが抜けない!!


『腹にある家動かして山笑う』(高浜虚子)


春が来た!!の喜びあふれたこの句とは違い、まさに「花」でも「山」でもなく「腹」が笑うという表現がピッタリあいそうなワタクシ('~`;)梅雨入りを前に体調管理に気をつけていきたいと思います!!


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