2014年12月03日

笑雲便りNo.5:ジーン…花のワルツ

昨晩から急激に冷えてきましたね((+_+)) でも青森や秋田など北国に行って、そこで暮らす人たちに「寒いですね」とかインタビューする東京のテレビ局の人間ってどうよ……(´д`)



今日は12月3日、イチニサンでアントニオ猪木を連想する人もいるでしょうが、私はオトメなので(;゜∇゜)三拍子のワルツですわ♪


語源はドイツ語のwal(t)zen(回る、回転するの意)とされています。ワルツには2つのルーツがあるらしい。ひとつは、ゆったりした3拍子で18世紀後半に現れ、19世紀初めに流行したオーストリア舞踏「レントラー」。その起源は「田舎風の踊り」を意味するla"ndlerischer Tanzからという説とオーバーエーステライヒ州の特殊な踊りLandlに由来するという説があります。もうひとつはヴォルダと呼ばれるアップテンポの踊り。男女が抱き合抱き合って同一方向に回転することが、プロイセンのフリードリッヒ・ヴィルヘルム2世治下(1786-97)では不道徳とか(笑)目が回って不健康(爆)とかの理由で、一時禁止されていたこともあるそうです。まぁ、ダメよ~ダメダメ!と禁止されれば余計に燃え上がるもので……皆さん、夢中になったんでしょうなぁ。



名前でも「一二三」ってありますね。素直に「ひふみ」ではなく「どれみ」と読ませる場合もあるとか。また明治時代に「一二三○・」(ひふみまるちょん)という人が存在したそうです( ̄□ ̄;)!!名字が一二三。 一般庶民が名字を持たざるを得なくなった明治時代に生まれた名前だそうです。しかし……「ちょん」はないだろ~(ーー;) 一二三という名字はひふみの他に「かずふみ・いじみ・うたかね・ひおみ・ひほみ・うたたね」とも読むみたいです。



小説に『ジーン・ワルツ』ってありますが(未読です~関連ドラマも見たことがない)例によって「ジーンってナニ? 手術中に胸にじーん!とくる音楽を流すのか?」な私、遺伝子のことをジーン(gene)というのですね。ひとつ賢くなった気がする……そして、タイトルの意味深さにウーンとなりました。



♪今朝 新聞の片隅にポツンと小さく出ていました……ってこれは『あの唄はもう唄わないのですか』の歌詞ですが、朝刊「こどもの詩」金丸未怜ちゃん・小5の作品が載っていました。選者の長田弘さんのコメントが「じわじわ、じ~ん」ときたので、最後に書いておきます。



『花』

花は大きい心を持っている
だって勇気づけられるから
悲しいとき
うれしいとき
いろいろとあるけれど
花を見たら
元気になれる


長田弘さんコメント:花言葉をしらべるとわかるよ。人が花にどんなに心励まされてきたか。そう、花を見たら元気になれる。


♪負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう……



皆さま、どうぞよい1日を(・∀・)ノ





rohengram799 at 09:39コメント(8) 
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